| CARVIEW |
- carview!
- 新車カタログ
- 日産(NISSAN)
- セレナ
日産 セレナ新型情報・価格・グレード
- 操作しやすい
- 室内空間が広い
- 使い勝手が良い
コンテンツメニューセレナ
グレード情報セレナ
関連車種5件セレナ
ユーザーレビュー288件セレナ
セレナ
- 操作しやすい
- 室内空間が広い
- 使い勝手が良い
平均総合評価
4.5- 走行性能:
- 4.4
- 乗り心地:
- 4.3
- 燃費:
- 3.8
- デザイン:
- 4.3
- 積載性:
- 4.0
- 価格:
- 3.3
-
ピックアップレビュー
意外と走ります
2026.3.15
su-su.comさん
マイカー- グレード:
- ハイウェイスター V(CVT_2.0) 2022年式
5
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 1
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 4
- 満足している点
- 前車はミドルクラスミニバンのハイブリッド車でしたが、静粛性は前車より高いです。 三列目も広くなり家族より乗り心地...
- 不満な点
- わかっていましたが燃費はイマイチでした。 近所の用事のみだとリッター5キロ程度です。 高速つかうとそれなりに飛...
- 乗り心地
- 室内静かで乗り心地いいと思います。 アイドリング中の振動が、少し気になります。
続きを見る -
冬は燃費悪い
2026.3.29
c26→c28さん
マイカー- グレード:
- - 2022年式
5
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 3
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 5
- 価格:
- 1
- 満足している点
- 静か
- 不満な点
- 冬の燃費の悪さ
- 乗り心地
- -
続きを見る -
使い勝手がとても良くなったやん
2026.3.26
はさり ぱぱさん
マイカー- グレード:
- e-POWER ハイウェイスター V(1.4) 2024年式
5
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 5
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 5
- 価格:
- 4
- 満足している点
- C25にも乗っていましたが飛躍的に進化してるぅ
- 不満な点
- 強いて言えば、もう少し静寂性が…。
- 乗り心地
- アリアに比べると少し車内に入ってくるロードノイズが気になる。 EV慣れしているせいかな?
続きを見る -
e-POWERイイネ
2026.3.19
shin210さん
マイカー- グレード:
- e-POWER ハイウェイスター V(1.4) 2026年式
5
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- -
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 3
- 満足している点
- e-POWERの走り出しの良さは最高。 乗り心地はミドルミニバン相応で良い。
- 不満な点
- 前期から削られた部分が…。
- 乗り心地
- -
続きを見る -
とても乗りやすい!
2026.3.17
らめらめらめさん
マイカー- グレード:
- e-4ORCE ハイウェイスター V_4WD(1.4) 2024年式
5
- 走行性能:
- -
- 乗り心地:
- -
- 燃費:
- -
- デザイン:
- -
- 積載性:
- -
- 価格:
- -
- 満足している点
- -
- 不満な点
- -
- 乗り心地
- -
続きを見る -
燃費向上に色々と
2026.3.15
ニック ホールデンさん
マイカー- グレード:
- e-POWER ハイウェイスター V(1.4) 2022年式
4
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 3
- 満足している点
- 2t近くある車体の割に燃費が良い
- 不満な点
- 診断機を持っているところが少ない? ディーラーにしか頼れないのかな。
- 乗り心地
- -
続きを見る -
視界良好運転しやすい!
2026.3.14
監督.さん
マイカー- グレード:
- e-POWER ハイウェイスター V(1.4) 2026年式
4
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 3
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 4
- 満足している点
- C27からの乗換えでの比較。 ダッシュボード位置が下がり、視界が下部含め良好になった。遮音ガラス効果なのか無音で...
- 不満な点
- ほぼ無いが、C27と比較し、運転席側ダッシュボード収納が無くなり、USB設置箇所も減った事と、運転席と助手席テーブ...
- 乗り心地
- 子供が寝てしまう程良い。
続きを見る -
快適移動車👍🏻
2026.3.7
Schwarze Katzeさん
マイカー- グレード:
- e-4ORCE ハイウェイスター V_4WD(1.4) 2024年式
3
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 3
- 燃費:
- 3
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 4
- 満足している点
- フロントウインドウが大きく、サイドウインドウの下端が低いので、視界が広く開放感がある✨️ 約1.9tある車重を感...
- 不満な点
- 内装が安っぽく、収納が少ない🙅🏻♂️ シフトボタン下樹脂パネルの張り出しが大きく、フットレストに足を置く際...
- 乗り心地
- 段差を越えた際にボディ剛性の低さを感じる🤔 ドアパネル・リアハッチの鉄板が薄く、ボディがブルブルと震える感じが...
続きを見る -
セレナだけどセレナじゃない
2026.3.7
歩道サイドさん
マイカー- グレード:
- e-4ORCE ハイウェイスター V_4WD(1.4) 2024年式
5
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 3
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 4
- 満足している点
- ツインモーターと四輪電子制御装置のおかげでc26FFセレナじゃあり得ないレベルのハンドリング
- 不満な点
- 1.走行モードチェンジボタンが足元にあり、探すために目線落とさないといけないところ 2.後席ハンズフリー切り替え...
- 乗り心地
- 高級車の乗り心地は期待出来ないが、お値段なりに納得出来るレベル
続きを見る -
セレナC28後期カッコイイ!!
2026.3.1
カバのしっぽさん
マイカー- グレード:
- e-POWER ハイウェイスター V(1.4) 2026年式
5
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 5
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 5
- 価格:
- 5
- 満足している点
- 家族全員が快適に過ごせる「圧倒的な室内空間の広さと使い勝手」で、スイッチタイプの電制シフトを採用したことで運転席周...
- 不満な点
- 今のところない
- 乗り心地
- 足回りの剛性が高められたことで、ミニバン特有の不快な揺れが抑えられ、非常に穏やかな乗り心地を実現しています。
続きを見る
専門家レビュー7件セレナ
-
e-4ORCEはただの電動4WDではない!
2024.12.25
一条 孝
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2024年9月〜モデル
4
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 3
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 3
- 満足している点
- 改めてセレナに乗るとモーター駆動によるスムーズさ、静粛性の高さはライバルに負けない大きなメリット。滑らかな加速、ア...
- 不満な点
- ミニバンとしては運転席の足元がやや狭い。プロパイロットはe-4ORCEにも搭載されるが、手放し運転の可能なプロパイ...
- 乗り心地
- 乗り心地は硬質感がなく、路面からの入力に対しても直接的なショックはうまく抑えられている。試乗車にはスタッドレスタイ...
続きを見る -
意外なほどに走りがイイ!
2024.2.29
瓜生洋明
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2022年11月〜モデル
4
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 3
- デザイン:
- 3
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 3
- 満足している点
- 「e-POWER」は、乗り心地の良さや静粛性はもちろん、セレナの走りの良さに大きく貢献している。その意外なほどに優...
- 不満な点
- 最新の安全運転支援システムである「プロパイロット2.0」が、最上級グレードの「ルキシオン」のみしか選択できないのは...
- 乗り心地
- ガソリンも「e-POWER」も、路面の突き上げを強く感じることはなく、静粛性も高い。特に、最上級グレードの「ルキシ...
続きを見る -
実用性も走りもハイレベル
2023.12.17
工藤 貴宏
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2022年11月〜モデル
4
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 5
- デザイン:
- 3
- 積載性:
- 5
- 価格:
- 3
- 満足している点
- e-POWERの爽快な加速と快適性、そして気持ちよく走れるハンドリングはファミリーミニバンというキャラクターに見合...
- 不満な点
- ノア/ヴォクシーやステップワゴンにはあってセレナにはないもの。それは2列目シートの超ロングスライド機能です。だから...
- 乗り心地
- 新型になり、乗り心地もレベルアップしましたね。これまでも路面から大きな衝撃を受けるような乗り心地の悪さはなかったの...
続きを見る -
走りの質感や経済性、快適性ではe-POWERが圧勝
2023.9.6
一条 孝
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2022年11月〜モデル
4
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 3
- デザイン:
- 3
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 3
- 満足している点
- e-POWERに搭載される発電専用ユニットのスムーズさ、静粛性の高さ。モーター走行ならではの力強さや滑らかさも心地...
- 不満な点
- ミニバンとしては運転席の足元がタイト。プロパイロットが全車標準は評価したいが、プロパイロット2.0はルキシオンだけ...
- 乗り心地
- タイヤは全車205/65R16サイズに統一。タイヤ銘柄はガソリン車とe-POWER車で共通の低燃費タイヤを装着する...
続きを見る -
マルチに使える大空間ミニバン
2023.2.20
まるも 亜希子
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2022年11月〜モデル
4
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 5
- 価格:
- 4
- 満足している点
- セレナのガソリンモデルは全車8人乗りながら、スマートマルチセンターシートを使えばベンチシートとして3人がけになり、...
- 不満な点
- 3列目の跳ね上げ格納の操作は、あまり進化していなかったのが残念なところ。操作の手順が多く、非力な人だとちょっと重い...
- 乗り心地
- 3列目に座るとさすがに微振動が伝わってくるのですが、1列目、2列目は快適そのもの。しかも今回、クルマ酔いの原因を化...
続きを見る -
新世代e-POWERとProPILOT2.0
2022.12.21
西村 直人
交通コメンテーター
- 年式:
- 2022年11月〜モデル
4
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 3
- 満足している点
- 従来型ではe-POWER仕様の8人乗りがなかったが新型では試乗からの声に応えて新設定。1.4Lに拡大したe-POW...
- 不満な点
- セダンでは販売比率が一桁台ともいわれる4WDモデルだが、セレナのようなミニバンは販売地域が全国に渡るため4WDの要...
- 乗り心地
- 広々とした車内空間で定評のあるセレナだったが、新型は従来型になかった「e-POWERの8人乗り仕様」を加えた。その...
続きを見る -
ついにハイセンスな内外装を手に入れた定番ミニバン
2022.11.21
伊達 軍曹
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2022年11月〜モデル
4
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- -
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 4
- 満足している点
- フロントまわりとインテリアのデザインにはクラスを超えた高級感と“センス”が感じられる。また各座列のニースペースの広...
- 不満な点
- さまざまな考え方があるため一概には言えないのだが、3列目の格納方式が、ホンダ ステップワゴンのような「床下格納」で...
- 乗り心地
- 新開発されたサスペンションが穏やかなロール挙動を実現させており、乗員の腰をしっかり保持し、頭部の揺れも抑える新しい...
続きを見る
動画レビュー3件セレナ
みんなの質問24,184件セレナ
-
回答受付中
- 2
- 33
日産セレナ見積もりについてですが、今日初めて行った日産のディーラーさんでベテラン感のあるスタッフさんにお話を聞いて見積もりを作っていただきました。 想像よりはるかに金額が高くなってしまい(つけたいオプションなどもあり)トヨタのヴォクシ...
2026.3.29 続きを見る -
回答受付中
- 1
- 11
車の全塗装についての質問です。 セレナC27ハイウェイスターの前期に乗っています。 格安オールペンで外側だけで部品を外したりしない全塗装を考えております。 エマージェンシーブレーキ、コーナーセンサー機能が付いている車はそのまま塗装した...
2026.3.28 続きを見る -
回答受付終了
- 21
- 244
ステップ、セレナ、ヴォクシー新車で買うならどれですか?
2026.3.25 続きを見る
所有者データセレナ
-
グレード所有ランキング上位3位
- ハイウェイスター V(CVT_2.0)
- e-POWER ハイウェイスター V(1.4)
- e-POWER ハイウェイスター V(1.4)
-
人気のカラー
- 白
- 黒
- パール
-
人気の駆動方式
- AWD
- 全輪駆動
- FF
- 前輪駆動
- FR
- 後輪駆動
- MR
- 後輪駆動(ミッドシップエンジン)
- RR
- 後輪駆動(リアエンジン)
- FF
- 88.1%
- AWD
- 11.8%
-
男女比
- 男性
- 81.0%
- 女性
- 17.2%
その他 1.7%
-
人気の乗車人数
- 8名
- 79.5%
- 7名
- 14.9%
-
居住エリア
- 関東地方 39.9%
- 近畿地方 22.6%
- 東海地方 13.0%
-
年代
-
年収
車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。
ニュース843件セレナ
オリジナル記事431件セレナ
-
「ヴォクシー」爆売れの裏で「ノア」苦戦? 2026年最新ミニバン勢力図と“目標台数”から見えてくる意外な評価とは?
2026.3.19 コラム -
【待ち遠しい新型エルグランド】“V6超え”の加速! 1.5Lターボ発電+ツインモーターが生み出すフラッグシップに相応しい走りに期待
2026.3.16 コラム -
【いまさら聞けない】国産3社ハイブリッドの違い。トヨタ「THS」日産「e-POWER」ホンダ「e:HEV」は“走りの思想”が全く別物だった
2026.3.4 コラム -
日産がインドで小型3列ミニバン「グラバイト」発表。「日本でも販売して」「フリードに似ている」「スライドドアがないのは残念」と賛否…国内導入の可能性は?
2026.2.24 コラム
中古車アクセスランキング セレナ
中古車相場 セレナ
買取情報
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
リセール価値セレナ
走行距離別リセール価値の推移
- グレード:
- ハイウェイスター V(CVT_2.0)
5年後の売却予想価格
新車価格
326.9
売却予想価格
205.8
新車価格の 63%
- 年間平均走行距離
-
- 5千km
- 1万km
- 2万km
| 年間平均 走行距離 |
2027年 1年後 |
2029年 3年後 |
2031年 5年後 |
2033年 7年後 |
|---|---|---|---|---|
| 5千km | 229 | 218 |
206 新車価格の |
194 新車価格の |
| 1万km | 227 | 210 | 193 | 176 |
| 2万km | 222 | 194 | 167 | 140 |
リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。
比較車種セレナ
セレナを見た人はこんな車と比較しています
このクルマについて セレナ
2026年2月
■2026年2月
日産は、「セレナ」をマイナーチェンジして、2025年12月18日に発表した。発売は2026年2月中旬を予定している。
今回のマイナーチェンジでは、「LUXION(ルキシオン)」と「ハイウェイスターV」のエクステリアデザインを刷新。さらに、「ルキシオン」には、新たな専用インテリアを採用している。また、Google搭載の最新NissanConnectインフォテインメントシステムや、インテリジェントアラウンドビューモニターを設定した。
「ルキシオン」と「ハイウェイスターV」のエクステリアデザインでは、フロントグリルとアルミホイールにそれぞれ新たなデザインを採用。「ルキシオン」には、より上質な印象のエクステリアに仕上げ、インテリアには次世代素材「テーラーフィット」のシートを装備した。「ハイウェイスターV」は、スポーティに特化したデザインとしている。
機能面では、Googlel搭載により、「Googleマップ」、「Googleアシスタント」、「Google Play」の各機能に新しく対応したNissanConnectインフォテインメントシステムを「セレナ」として初めて採用。また、ドアの施錠し忘れやハザードランプ消し忘れ、窓の締め忘れをスマホに通知する「し忘れアラート」や、離れた場所からでもクルマを見守る新サービス「リモートフォトショット」にも対応している。さらにディーラーオプションとして、15.6インチサイズの大型後席専用モニターを設定した。加えて、走行開始時に毎回e-Pedal Stepスイッチを操作する手間を省く、「e‑Pedal Step 前回モード記憶」機能を追加するとともに、荷物のうっかり忘れや子供の置き去り防止のため、停車時にエンジンを切るとメーター内のディスプレイに「後席を確認してください」とメッセージが表示されブザーが鳴る「後席リマインダー」を設定している。
その他、車両の周辺状況を3D映像でより直感的に確認可能な「3Dビュー」、交差点等で運転席から死角になる前方の左右が見えるようにサポートする「フロントワイドビュー」、ミラーを閉じた状態でも両サイドビューを表示し、狭い場所での駐車などをサポートする「両サイドミラークローズドビュー」の3つの新しい表示機能を搭載した「インテリジェントアラウンドビューモニター」を採用した。
パワーユニットは従来と変わりない。ガソリン車は最高出力110kW(150PS)、200Nmを発生する2.0リッター直4ガソリンエンジン、ハイブリッド車には最高出力72kW(98PS)、123Nmを発生する1.4リッター直3ガソリンエンジンに電動モーターを組み合わせて搭載している。
ボディカラーは、全グレードでムーンボウブルー、アクアミント、ディープオーシャンブルーの新色3色を追加設定した。
同日、日産の関連会社である日産モータースポーツ&カスタマイズは、セレナのカスタムカー「オーテック」と車中泊仕様の「マルチベッド」にベースとなるモデルと同様のマイナーチェンジを施すとともに、新たなカスタムカー「オーテックライン」と荷室スペースに大容量の収納ボックスを備えたモデル「マルチボックス」を設定すると発表した。「オーテック」と「オーテックスポーツスペック」は2026年3月中旬、ほかのモデルは2026年2月12日の発売を予定している。
「オーテックライン」は、車種ごとに最適化した特別なカスタマイズを施した新たなシリーズで、「キャラバン」、「ノート」、「ルークス」に続いて、今回「セレナ」に設定。「セレナ」では、メタル調フィニッシュのドアミラーを採用したほか、ダーク金属調シルバーの専用16インチアルミホイールとダーククロムのフロントグリルフィニッシャーを装備した。また、シート素材には、次世代シート素材「テーラーフィット」を、7人乗り車に加えて8人乗り車にも採用している。
もう一方の「マルチボックス」は、2列シート・5人乗りのシートレイアウトと、ベンチテーブルとしても使用可能な大容量の収納ボックスを備えたモデルだ。荷室スペースに設置した収納ボックスは上面と側面が開閉でき、荷物の出し入れの利便性を図ったほか、ボックス内部にも開閉可能な仕切りを備えて、荷物を整理して収納することができるという。
■2026年3月
日産は、「セレナ」をマイナーチェンジして、2025年12月18日に発表した。発売は2026年2月中旬を予定している。
今回のマイナーチェンジでは、「LUXION(ルキシオン)」と「ハイウェイスターV」のエクステリアデザインを刷新。さらに、「ルキシオン」には、新たな専用インテリアを採用している。また、Google搭載の最新NissanConnectインフォテインメントシステムや、インテリジェントアラウンドビューモニターを設定した。
「ルキシオン」と「ハイウェイスターV」のエクステリアデザインでは、フロントグリルとアルミホイールにそれぞれ新たなデザインを採用。「ルキシオン」には、より上質な印象のエクステリアに仕上げ、インテリアには次世代素材「テーラーフィット」のシートを装備した。「ハイウェイスターV」は、スポーティに特化したデザインとしている。
機能面では、Googlel搭載により、「Googleマップ」、「Googleアシスタント」、「Google Play」の各機能に新しく対応したNissanConnectインフォテインメントシステムを「セレナ」として初めて採用。また、ドアの施錠し忘れやハザードランプ消し忘れ、窓の締め忘れをスマホに通知する「し忘れアラート」や、離れた場所からでもクルマを見守る新サービス「リモートフォトショット」にも対応している。さらにディーラーオプションとして、15.6インチサイズの大型後席専用モニターを設定した。加えて、走行開始時に毎回e-Pedal Stepスイッチを操作する手間を省く、「e‑Pedal Step 前回モード記憶」機能を追加するとともに、荷物のうっかり忘れや子供の置き去り防止のため、停車時にエンジンを切るとメーター内のディスプレイに「後席を確認してください」とメッセージが表示されブザーが鳴る「後席リマインダー」を設定している。
その他、車両の周辺状況を3D映像でより直感的に確認可能な「3Dビュー」、交差点等で運転席から死角になる前方の左右が見えるようにサポートする「フロントワイドビュー」、ミラーを閉じた状態でも両サイドビューを表示し、狭い場所での駐車などをサポートする「両サイドミラークローズドビュー」の3つの新しい表示機能を搭載した「インテリジェントアラウンドビューモニター」を採用した。
パワーユニットは従来と同じく、ガソリン車は最高出力110kW(150PS)、200Nmを発生する2.0リッター直4ガソリンエンジンを搭載。ハイブリッド車には最高出力72kW(98PS)、123Nmを発生する1.4リッター直3ガソリンエンジンに電動モーターを組み合わせている。
ボディカラーは、全グレードでムーンボウブルー、アクアミント、ディープオーシャンブルーの新色3色を追加設定した。
同日、日産の関連会社である日産モータースポーツ&カスタマイズは、セレナのカスタムカー「オーテック」と車中泊仕様の「マルチベッド」にベースとなるモデルと同様のマイナーチェンジを施すとともに、新たなカスタムカー「オーテックライン」と荷室スペースに大容量の収納ボックスを備えたモデル「マルチボックス」を設定すると発表した。「オーテック」と「オーテックスポーツスペック」は2026年3月中旬、ほかのモデルは2026年2月12日の発売を予定している。
「オーテックライン」は、車種ごとに最適化した特別なカスタマイズを施した新たなシリーズで、「キャラバン」、「ノート」、「ルークス」に続いて、今回「セレナ」に設定。「セレナ」では、メタル調フィニッシュのドアミラーを採用したほか、ダーク金属調シルバーの専用16インチアルミホイールとダーククロムのフロントグリルフィニッシャーを装備した。また、シート素材には、次世代シート素材「テーラーフィット」を、7人乗り車に加えて8人乗り車にも採用している。
もう一方の「マルチボックス」は、2列シート・5人乗りのシートレイアウトと、ベンチテーブルとしても使用可能な大容量の収納ボックスを備えたモデルだ。荷室スペースに設置した収納ボックスは上面と側面が開閉でき、荷物の出し入れの利便性を図ったほか、ボックス内部にも開閉可能な仕切りを備えて、荷物を整理して収納することができるという。
- carview!
- 新車カタログ
- 日産(NISSAN)
- セレナ
※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。