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- 日産(NISSAN)
- リーフ
日産 リーフ新型情報・価格・グレード
- 加速が良い
- 燃費が良い
- 維持費が安い
コンテンツメニューリーフ
グレード情報リーフ
歴代モデル3件リーフ
ユーザーレビュー18件リーフ
リーフ
- 加速が良い
- 燃費が良い
- 維持費が安い
平均総合評価
4.7- 走行性能:
- 4.6
- 乗り心地:
- 4.6
- 燃費:
- 4.4
- デザイン:
- 4.8
- 積載性:
- 3.6
- 価格:
- 3.3
-
ピックアップレビュー
EVっていうより小さな高級車
2026.8.2
ーしんたろーーさん
マイカー- グレード:
- B7 G 2025年式
5
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 4
- 満足している点
- 静粛性と乗り心地。 サイズ以上の迫力あるデザインと内装の質感。 電欠不安を感じさせないEV性能や充電予測に...
- 不満な点
- あえて挙げるなら、シートベンチレーションがないこと。
- 乗り心地
- とにかく静かで揺れない。 大衆車と見せかけた高級車ですね、これ。 片道400kmを往復しましたが、驚くほど疲れ...
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ショートコースならサーキット走行もこなすBEV👍️
2026.8.21
RoadSter Pilotさん
試乗- グレード:
- B7 ニスモ 2026年式
4
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 3
- 満足している点
- ・カタログ値で700km越え、実利用でも500km前後は走れそうな航続距離 ・実効空力の効果に加え、デザインもカ...
- 不満な点
- 敢えて欠点を上げるとすれば、前席だけでもシートベンチレーションがオプションで装着出来ないのが残念な点です。 個人...
- 乗り心地
- -
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一年半ぶりのEV
2026.7.8
gogo7150さん
マイカー- グレード:
- B7 X 2025年式
5
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 4
- 満足している点
- ZE1より、25%増量された駆動用バッテリーが、航続距離を大きく伸ばしています。一般道なら、エアコンを常時使用して...
- 不満な点
- 175㎝の自分が、ドライビングポジションを取ると、後席のフットスペースが狭い!後席のヘッドクリアランスも、自分が座...
- 乗り心地
- -
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EV車 2代目
2026.5.30
ob3さん
家族所有- グレード:
- B5 X 2026年式
5
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 5
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 4
- 満足している点
- 回生ブレーキの利き具合を、調整できるので、エンジンブレーキ間隔で、減速できる。そして、充電もされる。 ZE1より...
- 不満な点
- システムのUIが、微妙に使いにくい…。
- 乗り心地
- 固くもなく、ロードノイズも先代より少なく、静寂のなかで走行できる。
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羊の皮を被ったウルフアロン
2026.5.19
tutomuさん
マイカー- グレード:
- B5 X 2026年式
5
- 走行性能:
- 3
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 3
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 3
- 満足している点
- サイドビューが気に入ってます。 フロントマスクは慣れるまで時間かかりそう ホーンの音が意外とgood! しな...
- 不満な点
- 純正オーディオの音が貧弱 サクラにはあるDSPすら付いていない スピーカー交換必至 その他諸々設定する箇所が...
- 乗り心地
- 乗り味は柔らかめ 路面の凹凸もしなやかに往なします。 e-pedalでもブレーキを踏んだ時のカックンが少し気に...
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国産EVを牽引している第一人者(車)
2026.5.18
pospos_ymgc@ぽすぽすさん
マイカー- グレード:
- B7 X 2025年式
5
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 5
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 2
- 満足している点
- ノートe-POWERでもそうだけど、モーターで走る身近な車です
- 不満な点
- 完全なBEVであるため、車輌販売価格が高いこと
- 乗り心地
- -
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初EV
2026.5.11
なかおれんぞうさん
マイカー- グレード:
- B7 G 2025年式
5
- 走行性能:
- 3
- 乗り心地:
- 2
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 2
- 価格:
- 1
- 満足している点
- ノートオーラの電動感、ワンペダルドライブが気に入り、新型リーフがEVの新時代を切り開いてくれるであろうと山感で購入...
- 不満な点
- ノートオーラと比べ、高級すぎて乗るのに躊躇するところ。
- 乗り心地
- 前車のノートオーラのダイレクト感あふれる硬めでありながら高速域だはフラットな乗り心地と比べ、かなり重厚感に溢れソフ...
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実用レベルより超えてきた
2026.5.10
nmkさん
マイカー- グレード:
- B7 X 2025年式
4
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 5
- 価格:
- 3
- 満足している点
- ほぼ自宅充電で十分な走行可能距離。 (ガソリン車同様にカタログの70%は固い。) 以下前のっていたシビックFK...
- 不満な点
- ナビがGoogleなので一番細かい道が常時表示できない(二段細かくすると見えるが再起動するとまたやらなければいけな...
- 乗り心地
- 細かい振動は極低速以外気にならない。 とても静かでシートもよくて快適 ロールも少なめでゆれもすぐ収まるが硬く感...
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日本で乗るEVのベストな1台
2026.5.9
まつ~さん
マイカー- グレード:
- オーテック B7 2025年式
5
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 5
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 4
- 満足している点
- 運転が楽しい バッテリー、充電性能の進化でガソリン車以上の利便性
- 不満な点
- 補助金がないとやはり高額
- 乗り心地
- 快適です
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これを知ったらもう戻れない
2026.5.2
leafze2さん
マイカー- グレード:
- B7 X 2025年式
5
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 5
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 5
- 満足している点
- サクラを先ず買って、EVの魅力を知りました。サクラは近所乗りに使うので遠出もできるリーフをさらに購入しました。乗ら...
- 不満な点
- 前車は、MAZDAのCX30でした。同程度の金額(補助金込みですが)でしたが、装備や内装は前車にかなり負けてます。...
- 乗り心地
- 固めのセッティングなのかなあ。前車とフィーリングが違うので何とも言えません。動力機(モーター)の音はほとんど聞こえ...
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専門家レビュー9件リーフ
-
早くもオーテックが追加された
2026.5.8
一条 孝
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2025年10月〜モデル
4
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 4
- 満足している点
- オーテックは「プレミアムスポーティ」をコンセプトとするブランドで、湘南・茅ヶ崎の海にインスパイアされたデザインのア...
- 不満な点
- ベースモデルと同じく、後席の足元スペースがやや狭くなった印象を受ける。ボタン式のシフトセレクターは横方向に配列した...
- 乗り心地
- サスペンションは標準仕様と共通の前ストラット/後マルチリンクの独立式。日本専用のチューニングによってしなやかさを増...
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3代目の進化は期待以上
2026.3.8
一条 孝
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2025年10月〜モデル
4
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 4
- 満足している点
- 新型となって大きな変化を見せたのはボディサイズ。全長は120㎜短く、最小回転半径も旧型の5.4mから5.3mとなっ...
- 不満な点
- ホイールベースがわずかに短くなった影響なのか、後席足元スペースがやや狭くなった印象を受ける。前席シート下ににつま先...
- 乗り心地
- シートはクッションのウレタン密度を30%高めたことで路面から乗員に伝わる振動を低減。Gには本革のような風合いのテー...
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すべてがレベルアップした!
2026.1.14
工藤 貴宏
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2025年10月〜モデル
4
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 3
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 3
- 満足している点
- 航続距離は長いし、新型は電費もかなりいい様子。充電速度も早まっているし、電気自動車としての利便性はかなり高まりまし...
- 不満な点
- 中身を考えれば割安と言える値付けではありますが……リーフってこんなに高いクルマでしたっけ? おや?
- 乗り心地
- 不快さはないですね。状況によっては電気自動車でありがちな「車体が重い感覚」を感じなくもないですが、気になるというほ...
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見た目は大変身、中身は熟成
2025.12.4
まるも 亜希子
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2025年10月〜モデル
4
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 5
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 5
- 価格:
- 3
- 満足している点
- 同じ量のバッテリーをどうやって最大限に活用するか、というところに注力した技術が満載。例えばナビと連動したバッテリー...
- 不満な点
- 700kmを超える航続距離を達成するためだと思いますが、タイヤの抵抗をなくして電費を稼ぐようなセッティングに振って...
- 乗り心地
- 大きなガラスルーフが開放感いっぱいの明るい室内。透かし文字でLEAFと出てくるところもオシャレ。シートは頭上も足元...
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世界に影響を与えた量産型BEVの3代目
2025.11.1
西村 直人
交通コメンテーター
- 年式:
- 2025年10月〜モデル
5
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 4
- 満足している点
- 車両重量を2t以下に抑え、全高も1550㎜(ProPILOT2.0装着車はシャークフィンアンテナが要因となり156...
- 不満な点
- このパッケージングでBEVを成立させるとなれば3代目リーフはあらゆる面で理想的だ。実際の車両本体価格にしても5,1...
- 乗り心地
- 18インチタイヤを履くB7 Xグレードはとてもしなやか。前席だけでなく後席でも突き上げが少なく快適だ。遮音性も高い...
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2代目リーフの最終型は買いか?
2025.9.3
一条 孝
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2022年12月〜モデル
3
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 3
- 燃費:
- 3
- デザイン:
- 3
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 2
- 満足している点
- ボディサイズが大きすぎず、全高も立体駐車場の利用が可能な1545mmに抑えられている。EVならではのスムーズかつ力...
- 不満な点
- スタイリングに目新しさがなく、価格設定も意外と高め。航続距離も40kWhバッテリーで322km、60kWhバッテリ...
- 乗り心地
- 標準仕様の足まわりは意外なほどしなやかで、快適性を重視したセッティング。これはオーテックも同様で、静粛性の高さもB...
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登録車における量産型EVの先駆け
2022.1.17
西村 直人
交通コメンテーター
- 年式:
- 2017年10月〜モデル
5
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 4
- 満足している点
- 登録車のEVとして満足できる性能であること、補助金などをうまく活用すれば手軽に購入できること、これらは良い点だ。走...
- 不満な点
- じつは車両そのものに大きな不満はない。AERにしても前述した通りだが、電動化の3大基本性能(バッテリー/インバータ...
- 乗り心地
- 乗り心地はとても良い。EV専用プラットフォームに加えて車両重量の約26%を占める62kWhのバッテリーが車体下部に...
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進化し続ける電気自動車
2021.3.27
伊藤 梓
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2017年10月〜モデル
4
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 3
- 満足している点
- 「電気自動車は先進的なクルマ!」と大々的な宣伝をせずとも、リーフのこれまでの蓄積や新しい技術などによって、電気自動...
- 不満な点
- バッテリー容量は大きくなり、航続距離も伸びたものの、実際に走らせてみると、公称の航続距離の数値より走れないことがあ...
- 乗り心地
- 車内の静粛性と相まって、柔らかく滑らかな乗り心地がリーフの性格に合っている。先代モデルは、もっと走行性能重視でキビ...
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国産EVの先駆けにして代表
2021.3.10
伊達 軍曹
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2017年10月〜モデル
3
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 3
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 4
- 満足している点
- EVならではの力強い走りと繊細な制御、そしてバッテリーという重量物がボディの下部にあるがゆえの走行安定性は、エンジ...
- 不満な点
- 62kWhバッテリー搭載のリーフe+はいいのですが、40kWhバッテリーを搭載する標準車の場合、カタログ値ではない...
- 乗り心地
- 良好です。新たに採用された車体振動抑制システム「インテリジェント ライドコントロール」が効いているのか、路面が良い...
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動画レビュー3件リーフ
みんなの質問7,738件リーフ
-
解決済み
- 9
- 165
こんにちは、よろしくお願いします。 気候変動対策として最近世界各国で電気自動車(EV)の普及を進めようとしておりますが、電気自動車には充電時間が長いという欠点があります。 今世界中で充電時間を短縮しようと開発が進められている中、水を...
2026.9.6 続きを見る -
回答受付中
- 0
- 8
新車キャリートラックで質問 ハイロー切り替え4WD、デフロック付きを選ぶと、農繁仕様の4枚リーフになります。重量物はほぼ積まないので、乗り心地重視で、3枚リーフがいいのですが、選べますか?
2026.9.7 続きを見る -
回答受付中
- 6
- 19
EVで外出先の充電は大変ですか? 我が家の走行距離なら、ZE1型リーフを家庭充電で大体済ませられると思います。しかし1年に1回程度、200kmを超えて走る事もあります。年1の旅行でも充電器を探すのはしんどいですか?
2026.9.7 続きを見る
所有者データリーフ
-
グレード所有ランキング上位3位
- B7 X
- B7 G
- B5 X
-
人気のカラー
- 白
- 青
- グレー
-
男女比
- 男性
- 79.4%
- 女性
- 18.8%
その他 1.7%
-
人気の乗車人数
- 5名
- 100.0%
-
居住エリア
- 関東地方 39.2%
- 近畿地方 21.7%
- 東海地方 11.0%
-
年代
-
年収
車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。
ニュース1,236件リーフ
オリジナル記事326件リーフ
-
販売ランキングに“異変”!? 「アルファード・ランクル・RAV4」がトップ10入りの一方、「プリウス・クラウン」が息切れ気味? そして高まるBEVの存在感
2026.9.1 コラム -
【GT-Rなき後の象徴へ】日産が56車種から45車種へ絞り込む中で次期「スカイライン」に託したブランド生き残りの役割
2026.8.21 コラム -
【ホンダと日産が同じクルマになる?】車載OS共通化で“個性が消える”は本当か。意外なユーザーメリット
2026.8.19 コラム -
【中国市場向けPHEV】日産が新型SUV「NX7」を世界初公開。「エクストレイル」級のサイズで日本市場への導入はあるか?
2026.8.6 コラム
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比較車種リーフ
リーフを見た人はこんな車と比較しています
このクルマについて リーフ
2025年10月
■2025年10月
日産は、電気自動車(EV)のリーフをフルモデルチェンジして、2025年10月8日に発表、同年10月17日に受注を開始した。
同年6月にグローバル発表された3代目となる新型「リーフ」は、これまでとは異なるクロスオーバースタイルに全面刷新。ファストバックスタイルのシルエットや空力を考慮しデザインされたホイール、電動格納式のアウトサイドドアハンドルやフラットな床下にいたるまで、徹底的に空力性能を磨きあげ、同クラスとしてトップレベルの0.26という非常に優れた空気抵抗係数(Cd値)を実現したと紹介されている。ボディサイズは、全長4360mm×全幅1810mm×全高1550mm、ホイールベース2690mmで、全長が110mm短くなった。
グレード構成は55kWhバッテリーを搭載した「B5」と、78kWhのバッテリー容量を備える「B7」で、まずは「B7」を発売。ベーシックな「X」と上級の「G」の2種類が用意される。パワートレインは、モーター、インバーター、減速機という主要な3つのコンポーネントを一体化した3-in-1構造とし、従来比でユニット容量を10%削減しながら、モーターの最大トルクを4%向上したという。「B7」には最高出力160kW(218PS)、355Nmを発生する電動モーターを備え、WLTCモードの電力消費率は「X」が130Wh/km、「G」は133Wh/kmで、WLTCモードの一充電走行距離は「X」が702km、「G」は685kmと公表されている。
サスペンションは、フロントにストラット式、リアにマルチリンク式を採用するとともに、日本の道路環境に合わせて専用のチューニングを施している。また、シーンに合わせて加速感や減速量を変更できるドライブモードに、加速と減速力を好みによってカスタマイズできるPERSONALモードを新たに設定。さらに、EVならではのワンペダル感覚を楽しめるe-Pedal Stepを備え、「G」にはパドルで回生量を調整できる回生ブレーキコントロールパドルを採用している。
エクステリアでは、6つの丸みを帯びた長方形で構成されたシグネチャーランプと一文字のセンターLEDアクセントランプを装備。リアには、Ⅱ三(ニッサン)パターンがあしらわれたLEDリアコンビネーションランプ(3Dホログラム)を備えている。
インテリアにおいては、CMF-EVプラットフォームの採用によりフラットなフロアと開放感のある足元空間、使い勝手のよいラゲッジルームを実現したという。インストルメントパネルは、横に広がるフローティングデザインとしている。インターフェイスには12.3インチの大型デュアルディスプレイを採用し、Googleの各種機能・サービスに対応した「NissanConnectインフォテインメントシステム」を搭載した。また、「G」にBoseパーソナルプラスサウンドシステム(10スピーカー、運転席用アナウンス)を搭載するとともに、日産として初となる調光パノラミックガラスルーフ(遮熱機能付)をオプションで設定した。
ボディカラーは、モノトーン5色、2トーン3色の計8色を設定した。
同日、日産の関連会社である日産モータースポーツ&カスタマイズは「リーフ」をベースにしたカスタムカー「AUTECH」を発表した。
今回発表された「AUTECH」は上級グレード「B7 G」をベースに、より高級感や特別感を高めたモデルだ。エクステリアでは、低重心とワイドスタンスを印象付け、スポーティさを演出するメタル調フィニッシュの専用パーツを車体下部に装備。フロントバンパーには、「AUTECH」ブランド発祥の地である湘南・茅ヶ崎の海にインスパイアされたデザインのアイテムを備え、海を進むボートの後方に生じる波のパターン「航跡波」をモチーフとした模様を取り入れたシグネチャーLEDや、海面の煌めきを表現したドットパターンのシグネチャーフィニッシャーを採用した。また、彫りの深い繊細な造形のスポークフォルムをダーク金属調塗装で仕上げた19インチの専用アルミホイールを装備している。
インテリアでは、次世代素材「テーラーフィット」のシートとシートベルトも合わせて、インテリア全体をブラック基調でコーディネート。また、シートやステアリング、インストパッドなどには、「AUTECH」ブランドを象徴するブルーステッチを、インストバッドにはブルーパイピングを施した。
ボディカラーは、「AUTECH」専用のディープオーシャンブルー×スーパーブラックをはじめ、モノトーン3色、2トーン2色の計5色を設定した。
なお、「B5」は2026年2月頃の発表を予定している。
■2026年1月
日産は2026年1月29日、55kWhのバッテリーを搭載した「リーフ」に「B5」を追加して発売した。
今回新たに発表された「B5」は、2025年10月に先に発表されていた78kWhのバッテリーを搭載した「B7」がもつ室内空間の広さや運転支援技術などはそのままに、55kWhのバッテリーを搭載し、低価格を実現したモデルだ。一充電走行距離は最大521km(WLTCモード)。
また、日産モータースポーツ&カスタマイズは同日、カスタムカーの「オーテック」の「B5」を発表した。
■2026年7月
日産は2026年7月22日、「リーフ ニスモ」を設定し、発売した。
「リーフ ニスモ」は新型となった電気自動車「リーフ」をベースに、ニスモがもつモータースポーツ由来の知見を活かしたスポーツモデルだ。「駿足のインテリジェント スポーツクロスオーバー」をコンセプトに、ニスモ専用チューニングを施し、車両の大きさや重量を感じさせない“意のままで軽快な走り”を追求した。
サスペンションは、スプリング、スタビライザーに加え、メンバーブッシュの一部も専用化することで、サスペンション全体の剛性を向上させ、ステアリング操作に対するレスポンスを高めたという。
タイヤには、高いグリップ力と優れた操縦性を両立したスポーツタイヤ「ミシュラン パイロットスポーツ5」を採用し、軽量かつ高剛性なエンケイ製19インチアルミホイールを組み合わせ、操縦性と走行安定性を向上させた。
エクステリアでは、フロントバンパーにエアガイド機能を持つ専用のコーナーフィニッシャーを採用し、空気の流れを整えながらボディサイドに導くことで空気抵抗を低減。また、専用のドアロアフィニッシャーや、専用リアバンパー、後方かつ上方へ延長したダックテール形状のバックドアスポイラーにより、ドラッグの低減とダウンフォース向上を実現したそうだ。
ボディカラーには、「リーフ」で設定している4色に、ニスモロードカー専用色「ニスモ ステルスグレー」2色を加え、合計6色のラインナップとした。
インテリアは、パワーメーター、インストルメントパネル周辺のフィニッシャーやパワースイッチにニスモ専用パーツを採用。ナッパレザーのような触感の合成皮革素材「テーラーフィット」を使用したステアリングにはレッドセンターマークとレッドステッチ、前席シートにはレッドパーフォレーションやニスモロゴの刺繍を施し、特別感を演出している。
パワートレーンは、最高出力160kW、最大トルク355Nmを発生するモーターを搭載する「B7」と、最高出力130kW、最大トルク334Nmを発生するモーターを搭載する「B5」の2種類をラインナップし、それぞれ「ニスモ」専用にチューニングされたものとなる。
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