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- 専門家レビュー・評価一覧
三菱 エクリプスクロス PHEV 専門家レビュー・評価一覧
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- 新車価格(税込)
-
409.4 〜 465.1
-
- 中古車本体価格
-
135.2 〜 389.9
※掲載内容は執筆日時点の情報です。
-
- 一条 孝(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
5
- デザイン
- 4
- 走行性能
- 4
- 乗り心地
- 5
- 積載性
- 4
- 燃費
- 4
- 価格
- 5
2023.1.19
- 年式
- 2020年12月〜モデル
- 総評
- SUVタイプのPHEVとしてはもっとも安価なモデルであり、それでいて上質な乗り心地が確かめられる。4輪の駆動力・制動力を最適にコントロールするS-AWCも備わるので、あらゆるシーンですぐれた走破能力が期待できる。
- 満足している点
- ボディがコンパクトで扱いやすく、普段はほぼEVとして走らせることができる。さらにバッテリーから電力を取り出せるAC100Vコンセントが備わり、最大1500Wまで使えるのでアウトドアで電化製品を使えるのも便利。万一の停電時にも非常用電源として活用できるのがいい。
- 不満な点
- ハイブリッドモード時の燃費をさらに引き上げたい。CセグメントのSUVで2.4Lガソリンエンジンは贅沢にも思える。さらに高効率のPHEVユニットに期待したい。
- デザイン
- エクリプスクロスのマイナーチェンジ時に追加されたPHEVモデル。従来型(ガソリン・ディーゼル車)に対して全長が140㎜長くなったのはPHEVシステムの駆動補機類を収めるため。105㎜伸ばされたリヤはデザインも一新されており、上下2段のリヤウインドーは1枚ガラスに改められている。
-
- 工藤 貴宏(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
4
- デザイン
- 3
- 走行性能
- 5
- 乗り心地
- 4
- 積載性
- 3
- 燃費
- 4
- 価格
- 4
2023.1.11
- 年式
- 2020年12月〜モデル
- 総評
- SUVのプラグインハイブリッドモデルをリーズナブルに手に入れたい人は、迷うことなくこのクルマを選ぶべき。加えて、かつての「ランサーエボリューション」のようにクルマがグイグイ曲がっていく感覚を味わいたい人も買うべきでしょう。この異次元的な曲がり方を知ると病みつきになります。
- 満足している点
- まるでスポーツカーのようにグググッと曲がるハンドリングは運転好きにはたまりませんね。峠道を走るのが本当に楽しく、それを味わうためにこのクルマを買う価値があると思えるほどです。そして386万3200からという価格もSUVのプラグインハイブリッドモデルとしてはリーズナブル。実際に買う際は、55(2022年度)の補助金(東京都民ならさらに60が上乗せ!)も交付されますし……。
- 不満な点
- 室内のスイッチなど細かい作り込みが、この価格帯のクルマとしては残念。あと、PHEVデビュー前のエクリプスクロスに用意されていた後席シートスライドが大幅改良で廃止になってしまったのも残念です。そもそもこのクラスで付いているモデルは少数派だったので、なくなったからと言ってマイナスではないのですが、キャンプに行くときなど荷物の多いシーンでとても役立つ機能だったので……。
- デザイン
- 正直なところ時代をリードするような斬新さや上質さは感じませんが、顔つきは個性的ですね。テールゲートを寝かせた、クーペのようなプロポーションは軽快でいいと思います。好みに合えば、アリでしょう。
-
- 西村 直人(著者の記事一覧)
- 交通コメンテーター
- 評価
-
4
- デザイン
- 4
- 走行性能
- 4
- 乗り心地
- 4
- 積載性
- 3
- 燃費
- 3
- 価格
- 3
2022.12.21
- 年式
- 2020年12月〜モデル
- 総評
- 長年、ランサーエボリューションやレースシーンで培ってきた4輪制御技術こそ、エクリプスクロスPHEV最大の武器だ。SUVブームのなかで特別感をもったモデルである。ホンダ「CR-V」のe:HEV リアルタイムAWD、VCターボ×e-POWERに前後ツインモーターを組み合わせた日産「エクストレイル」など競合車があるなかで、三菱の強みはS-AWC技術。現在も次世代モデル向けに開発を継続しているという。
- 満足している点
- S-AWCによる4輪制御技術は、スポーツ走行だけでなく、ゆっくり走らせていてもその効果を大いに実感できる。なぜなら、独立した駆動/制動制御によって、カーブ走行時の揺れが少なく、またシリーズ式ハイブリッドなのでタイヤを回す力は基本、電動なので滑らかなになる。エクリプスクロスPHEVの場合はボディサイズがコンパクトな部類なので、すべての動きがスムースだ。スタイリッシュな見た目に対する評価も高い。
- 不満な点
- 三菱らしいと言ってしまえばそれまでだが、ダイナミックシールドによる押し出しの強いデザインは好き嫌いがはっきり分かれる。リヤデザインとの整合性は図られたものの、面構成ではなくキャラクターラインを中心にしたデザイン要素にしても評価がなかなか定まらない。また、三菱のハイブリッドモデルはS-AWCありきの設計思想で、走行性能向上が主な狙い。よって、競合他車との比較では燃費数値で劣る。ここが最大のマイナス点だ。
- デザイン
- エクリプスクロスPHEVは2020年10月15日から予約注文を受け付け、同11月末時点で月販目標の2倍となる約2000台を受注している。電動駆動と三菱が誇るS-AWC技術の共演もさることながら、「ダイナミックシールド」を名乗る顔付きが一段とシャープになり、惹き付けられる要素が増えた。これも人気の一因だ。さらに、2段ガラス構成だったリヤゲートを1枚ガラスに変更し、ハイマウントのリヤコンビネーションランプと組み合わせた。
-
- 西川 昇吾(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
3
- デザイン
- 3
- 走行性能
- 5
- 乗り心地
- 5
- 積載性
- 2
- 燃費
- 3
- 価格
- 2
2022.6.20
- 年式
- 2020年12月〜モデル
- 総評
- アウトランダーと比べることなく走行性能、走りや内装の質感などを考えると決して魅力的がない訳ではない。このサイズ感のプラグインハイブリッドSUVは他にないので、ファミリー感をあまり出さずにプラグインハイブリッドに乗りたいという人にとってはオススメできる選択だ。エクリプスクロス自体2018年に登場したモデルではあるが、プラグインハイブリッドの追加とデザインのブラッシュアップで、まだまだ新鮮味があるモデルと言える。
- 満足している点
- まずコンパクトSUVながらプラグインハイブリッドシステムを搭載している点だろう。プラグインハイブリッドは近年続々と登場しているが、大柄なSUVが中心でエクリプスクロスと同じ車格やボディサイズでは購入できるラインアップはないと言える。またそのボディサイズのコンパクトさからキビキビと走る印象があるのも良いだろう。プラグインハイブリッドSUVとしては随一パーソナルカー感があって、それも良い個性となっている。
- 不満な点
- やはり同社のラインアップに後から登場したアウトランダーが存在していて、そこと比べてしまうとあまり魅力的な選択に映らないという点だろう。システム的にも向こうの方が新しく、価格面を見ても「もう少し頑張ればアウトランダーが狙えるなぁ」という感じである。今後年次改良でアウトランダーと同じシステムを装備しなくても、バッテリー容量は同じにしてほしいというのが素直な意見だ(それも簡単ではないと思うが)
- デザイン
- プラグインハイブリッドが投入された2020年の改良で大きくデザインが変更された。近年の三菱のデザインアイコンであるダイナミックシールドがより強まった感じになった。印象としてはより未来感がある顔つきになり、まだまだ新鮮なイメージがある存在となった。しかしリアデザインに関しては以前の方が先進的なイメージがあったと思う。またCピラーのラインは流行りのクーペSUVなのか、普通のSUVなのかどっちつかずというバランスに感じてしまう。
-
- まるも 亜希子(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
4
- デザイン
- 4
- 走行性能
- 5
- 乗り心地
- 4
- 積載性
- 5
- 燃費
- 4
- 価格
- 4
2022.6.20
- 年式
- 2020年12月〜モデル
- 総評
- SUVらしいタフさは健在ながら、都市部にも似合う華やかさと上質感が高まったデザイン。そこに、三菱自動車が培ってきた安心でスポーティな4WD技術と、アウトランダーPHEVで世界に認められたプラグイン・ハイブリッドシステムが組み合わさり、いつどこで乗っても爽快な走りがプラスされ、屋外で電化製品が使える自由なライフスタイルが手に入るPHEVです。
- 満足している点
- 短い充電時間で繰り返しモーター走行が使えます。「普通充電」と呼ばれる200Vの充電器では、空っぽの状態から約4.5時間で満充電になります。急速充電器なら約25分で約80%、停車中にエンジンで発電して充電する場合は、約46分で約80%の電力が蓄えられます。三菱自動車の「電動車両サポート」のカードがあれば、高速道路などの急速充電器もキャッシュレスで使えて便利。
- 不満な点
- ベースグレードのM以外には、全車速追従機能付きACCにLKA(車線維持支援機能)がつくのですが、せっかくならMにも装備して欲しかったところです。ちなみにMは全車速追従機能付きACCのみです。
- デザイン
- デリカD:5などと同じ最新のダイナミックシールドを採用したフロントグリルや、マイナーチェンジによってシングルガラスでスッキリ、後方視界も拡大したリアビューも好印象。前後にスキッドパッドを採用してSUVらしいタフさが加わりつつ、スタイリッシュなデザインが魅力的です。
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