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レクサス LBX 専門家レビュー・評価一覧
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- 新車価格(税込)
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420.0 〜 730.0
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- 中古車本体価格
-
349.9 〜 798.0
※掲載内容は執筆日時点の情報です。
-
- 一条 孝(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
5
- デザイン
- 5
- 走行性能
- 5
- 乗り心地
- 4
- 積載性
- 2
- 燃費
- 3
- 価格
- 4
2025.3.27
- 年式
- 2023年11月〜モデル
- 総評
- GRヤリスのレクサスバージョンとも言えるLBX MORIZO RRは、2024年7月に追加されたハイパフォーマンスモデル。レクサスならではの上質な仕立てや快適性を確保しながら、走らせることの楽しさを徹底的に追求したホットハッチだ。
- 満足している点
- EVやPHEVのラインアップが増えつつある現代において、ガソリンエンジンの高性能モデルが設定され、さらに8速ATだけではなく、6速MTも設定されるというラインアップが涙モノ。サーキットも走れるパフォーマンスを確保しながら、普段の足として使える快適性も得られている。GRヤリスは3ドアだが、MORIZO RRは5ドアとなるので、使い勝手のよさでもそれなりの満足度は得られる。
- 不満な点
- 全幅は1840mmとワイドだが、キャビンはかなりタイトな印象。後席はドアがあって乗り降りはしやすいけれども、後席の足元スペースには余裕がない。荷物を積む機会が多いユーザーにとってはラゲッジルームが狭いのも気になるだろう。加速時のエンジン音が官能的ではないのも残念だ。
- デザイン
- ベースとなったLBXに対してブラックの大型グリルを採用し迫力ある仕上がり。ホイールも19インチに大径化されており、最低地上高は20mm、全高は10mm低められたことで、見た目から高性能ぶりを暗示させる出来映えだ。
-
- まるも 亜希子(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
4
- デザイン
- 5
- 走行性能
- 5
- 乗り心地
- 3
- 積載性
- 3
- 燃費
- 3
- 価格
- 4
2025.2.27
- 年式
- 2025年5月〜モデル
- 総評
- 4.2mを切る全長に1.6L直3ターボエンジン、8速ATだけでなく6速MTまで設定し、電子制御フルタイム4WDでグイグイと走るコンパクトSUVは、モリゾー選手の肝入りというだけあってエクステリアも走りもホットに仕上げられています。レクサスの小さな高級SUVであるLBXをベースにスニーカー感覚の走りを組み合わせた、というところが新しさを感じさせる一方で、90年代〜00年代にかけてMTのコンパクトSUVはけっこう人気があり、どこへでもガンガン走っていける余裕の楽しさは少し懐かしさも感じさせてくれる1台です。
- 満足している点
- 普段はスニーカー感覚で走るLBXモリゾーRRですが、GPSによって特定のサーキットに入ったことを確認すると、再加速時のアクセルレスポンスを向上させたり、リミッター上限を引き上げたりといった車両設定の変更が可能となる「サーキットモード」を提供! 袖ヶ浦フォレストレースウェイで少しだけ試すことができましたが、これはテンション上がります。実際には年に何回かしか使わないかもしれませんが、それでも「その気になればサーキットも走れる」という気持ちの解放感が嬉しいですね。
- 不満な点
- 同じサイズ感のSUVと比べるとけっこう価格は高い部類に入るのですが、リアシートのセンターアームレストがない……。これはフロントシート優先で考えているからかもしれませんが、実際にはファミリーで使うオーナーさんもいると思うので、リアシートの居住性がもう少しアップしたらいいなと思います。
- デザイン
- 通常のLBXよりワイドなタイヤを履かせたこともあって、ガバッとワイドになった全幅で遠くから見てもさらに存在感のあるデザインになっています。バンパー下部にまで広がった大型グリルやフェンダーアーチなどがスポーティで、高級感とともにクールなカッコ良さをまとっています。
-
- 工藤 貴宏(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
5
- デザイン
- 5
- 走行性能
- 5
- 乗り心地
- 3
- 積載性
- 2
- 燃費
- 3
- 価格
- 2
2025.1.29
- 年式
- 2023年11月〜モデル
- 総評
- 今回は追加されたスポーツモデル「モリゾウRR」についてレビューしたいと思います。このクルマはいうなれば「強化したレクサスLBXの車体」に生粋のスポーツモデル「GRヤリス」のエンジンとドライブトレインを組み込んだ突然変異種的なスポーツモデル。いわばLBXエボです。GRヤリスの血が流れているだけに、走りは一級品。スポーツドライビング好きの人のためのクルマと言っていいでしょう。
- 満足している点
- 運転が楽しいこと。加速もコーナリングもとにかく楽しい。サーキット走行まで想定してクルマが作られています。あと、国内向けのレクサス車としては初めてのMTがあるのも嬉しいトピック。このご時世にあえてMTでレクサスに乗るなんて、オツすぎます。
- 不満な点
- コンパクトカーとしての使い勝手的な部分は期待してはいけません。乗り心地は硬めだし、コンパクトカーとして考えても後席は狭い(でもGRヤリスよりは広いしリヤドアがある分だけ実用的かも)。あと、走行性能に文句はありませんが、3気筒ならではのエンジン音が軽自動車っぽいのはご愛敬……ですかね。
- デザイン
- 個人的には大満足。フェンダーが張り出した安定感のあるスタイリングだし、四隅の大きなタイヤなども佇まいのよさを引き立てている要素です。
-
- 西村 直人(著者の記事一覧)
- 交通コメンテーター
- 評価
-
4
- デザイン
- 3
- 走行性能
- 5
- 乗り心地
- 4
- 積載性
- 3
- 燃費
- 4
- 価格
- 4
GRヤリスの心臓を持ったスポーツモデル「MORIZO RR」も登場
2024.9.24
- 年式
- 2023年11月〜モデル
- 総評
- レクサス最小のSUVをうたった「LBX」。登場直後から高い人気を誇っているが、2024年7月にスポーツモデルである「LBX MORIZO RR」が加わった。GRヤリスの心臓部と基本コンポーネンツを共有しながら、LBX専用の足回りの特性を組み込んだ。国内レクサス初の6速MTの採用もトピックだ。
- 満足している点
- LBX MORIZO RR最大のセールスポイントは、荒々しいGRヤリスをレクサス流の上質さを加えまったく違う乗り味に仕立てたこと。たとえば6速MTにしてもエンジンマウントやトランスミッションの節度感を調整し、ダイレクトなのにガツガツとこない。角が取れたスポーツカーだ。
- 不満な点
- レクサスには「F」というもうひとつのスポーツグレードがある。これはサーキットを主戦場として、しっかり走ることを目的にしている。LBX MORIZO RRも同じくサーキット生まれ。しかし、「F」の称号がつかない。市街地までしなやかに走るという意味がLBX MORIZO RRには込められているのだろうが、外向きにはそれがうまく伝わっていないように思える。
- デザイン
- 機能を語る上では最高のデザインだ。しかしLBX MORIZO RRは、いわゆるスポーツカーのセオリーに則った黒色の装飾類で凄味を演出している。わかりやすいがレクサスもやはりスポーツを語ると他ブランドと同じなのか……という印象を抱く人も少なくない。標準モデルのさらりとした上質な外観で中身はスポーツ、そんなモデル展開も望みたい。
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- 西川 昇吾(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
4
- デザイン
- 5
- 走行性能
- 4
- 乗り心地
- 3
- 積載性
- 3
- 燃費
- 4
- 価格
- 2
2024.8.27
- 年式
- 2023年11月〜モデル
- 総評
- レクサスの中で最もコンパクトなSUVであるが、細部を見てもレクサスらしい高級感でまとめられているのがさすがだ。特にパワーユニットの静粛性とシームレスな仕上がりは良く出来ていると感じる。ただ、値段が高いのがネックだろう。細かく見れば納得がいく値段ではあるが、海外市場でのグレードを見ると、もう少しエントリーグレードを設定してほしいところ。
- 満足している点
- レクサスらしいインテリアの質感の高さと、コンパクトなボディサイズでありながら充実した装備があること。また、パワーユニットの静粛性とシームレスな印象はかなり煮詰めて作ってきたという印象だ。プラットフォームこそヤリスクロスなどと共有しているが、乗ってみるとしっかりとレクサスしているように仕上げてくるのはさすがと言える。
- 不満な点
- やはり値段が高いことが一番の不満点だ。値段なりの理由があるのは分かるが、価格やグレードの設定を考えると、もう少しエントリーグレードの用意があってもいいのではと思えてしまう。また、ラゲッジスペースと後部座席はSUVとしては狭いため、そのあたりは購入検討時にチェックすべき部分だろう。
- デザイン
- ボディサイズの割に大きなタイヤを履きこなし、フェンダーを中心に抑揚を感じる筋肉質なデザイン。それでいてコンパクトにまとまっていて、レクサスらしい高級感を感じられるのが好印象だ。また、インテリアデザインもレクサスらしい高級感にあふれたものとなっていて、コンパクトな車内でよくまとめてきたなと感心させられる。
-
- 一条 孝(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
4
- デザイン
- 4
- 走行性能
- 4
- 乗り心地
- 4
- 積載性
- 3
- 燃費
- 5
- 価格
- 3
2024.3.28
- 年式
- 2023年11月〜モデル
- 総評
- 国産コンパクトクラスにも上質なテイストをアピールするモデルが増えつつあるが、プレミアムブランドからリリースされるとなれば高級テイストではなく、細部にわたってぬかりのない上質さが求められる。LBXの出来映えは同価格帯の欧州プレミアムブランドを凌駕することが出来たのか、興味深いプレミアムコンパクトSUVだ。
- 満足している点
- 新デザインの「ユニファイドスピンドル」、左右をつなげたリヤコンビランプを採用するなど、一見してレクサスブランドの一族だとわかるスタイリング。インテリアの質感も高く、本革巻きステアリングの触感やトリム類の仕立てにもこだわりを見せる。もちろんマークレビンソンのオーディオシステムもちゃんと用意されている。
- 不満な点
- 全幅が1825mmあるにもかかわらず、室内空間は広くない。コンパクトだからという見方も出来るが、横方向の広さは5ナンバークラスのコンパクトカーと変わらないレベルにある。後席も膝まわりの余裕がなく、同じプラットフォームのヤリスクロスよりも狭い。スタイリング重視のパッケージングなのだ。
- デザイン
- スタイリング重視だけあってコンパクトながら迫力ある仕上がり。とくに張り出しの大きな前後フェンダーは力強く、どっしりとした安定感を印象づける。インテリアもレクサスならではのデザインや質感に好感を持つ。「Relax」に装備されるセミアニリンの本革シートの感触も上級モデルと遜色ない仕上がりだ。
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- まるも 亜希子(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
4
- デザイン
- 5
- 走行性能
- 5
- 乗り心地
- 4
- 積載性
- 4
- 燃費
- 5
- 価格
- 5
2024.3.25
- 年式
- 2023年11月〜モデル
- 総評
- 運転しやすく、ファミリーでもなんとか使えるくらいの広さを持ちながら、好みの高級レザーやパネルなどが豊富な種類から選べて、自分らしいラグジュアリー空間が手に入るところが大きな魅力。3気筒エンジンとは思えない軽やかさと静かさで、高速道路でも十分な走りが期待できます。そしていちばん嬉しいのは、レクサスが展開するオーナー向けサービスが存分に受けられるところ。車両の異常をメールで知らせてくれるなどの安心面から、ディーラーでの手厚い対応まで、購入してからの“特別感”はほかのブランドでは体験できないところでしょう。
- 満足している点
- トヨタと共用のGA-Bプラットフォームを使用している、という事実だけを見ると「なーんだ」と思ってしまうかもしれませんが、トレッドを広げたりホイールベースを拡大するなどして、最終的にはまったく別モノと言ってもいいくらいブラッシュアップされているとのこと。また1.5リッター3気筒エンジン+モーターのハイブリッドシステムも、バイポーラ型のニッケル水素バッテリーを搭載したり、電気リッチな加速感を強調した仕上がりとなっています。それは、試乗してアクセルを踏んだ瞬間からわかるくらいの違いがあり、レクサスらしい上質感をしっかりと手にしているとことはさすがです。
- 不満な点
- ボディサイズが同等程度のSUVと比べると、やや後席のスペースはタイト。センターアームレストがなく、後席用ドリンクホルダーもドアポケットにしかないのがちょっと残念なところ。その分、上質なレザーでたっぷりとしたクッションのシートなのでくつろぐことはできますが、小さな子供がいるファミリーというよりは、中学生以上の子供がいるファミリー、もしくは夫婦2人だけといった方がより満足度の高い使い勝手となるのではないでしょうか。
- デザイン
- クッキリと囲まれていない、ギザギザの端が新しい感覚のフロントグリル「ユニファイドスピンドル」や、センチュリーと同サイズの大径タイヤを履かせ、ぷっくりと膨らみのあるフェンダーラインでドッシリとした安定感のある「鏡餅」スタイルに仕上げています。リアはボディを貫通する横一文字のテールライトを採用し、未来的な雰囲気とともに走り去る後ろ姿にも存在感を感じさせるデザインとなっています。
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- 西村 直人(著者の記事一覧)
- 交通コメンテーター
- 評価
-
3
- デザイン
- 4
- 走行性能
- 3
- 乗り心地
- 3
- 積載性
- 3
- 燃費
- 4
- 価格
- 3
2024.2.28
- 年式
- 2023年11月〜モデル
- 総評
- スニーカーをイメージしたというレクサスの最小SUV。ただし、最小といってもサイズがものすごく小さいわけではなく4190×1825×1545mmのスリーサイズが与えられた。搭載エンジンからも想像がつくように、ベースとなったのはヤリスクロスだ。しかし単にボディを変更しただけではなく、プラットフォーム各部を補強し、前後のトレッドも拡大した。サスペンションはLBX専用にジオメトリーも変更され骨太に。乗り味はまったく別物だ。
- 満足している点
- 日本の道路環境で扱いやすいボディサイズ、なんといってもこれだろう。そこにレクサスが大事にしてきたおもてなしの数々、そして上質な素材がおごられたインテリアデザインが加わる。全高が1545mmに抑えられている点も、都市部の立体駐車場を使うユーザーからすればありがたい。パワートレーンも、速くて燃費性能に優れると定評のある直列3気筒1.5Lハイブリッドシステムで統一。FFのほか後輪独立モーター駆動のE-Fourも用意する。
- 不満な点
- 走行性能は高いが、乗り味は終始、骨太だ。人によっては硬めと感じるかもしれない。ただ、速度域によらずビシッとした走りっぷりなので車格が上がったかのような印象だ。開発陣いわく「スニーカーのような気軽さと、上質さを融合させた」というが、それが乗り味として若干硬めに感じられるのかもしれない。一方で、動力性能としては不足ないものの、全体的にゆとりが少なめ。レクサスらしい”余裕”を求める人には物足りないか。
- デザイン
- 画像で確認するより実車は数倍、かっこいい。コンパクトにまとめられているが、抑揚がしっかりとつけられていて、光の具合によっては彫りの深さも助長される。“小さな高級車”という言葉があるが、デザインの上では確かに小さな高級車だ。インテリアにしても物理スイッチが煩雑な配置にならないよう工夫がなされてるし、色合いも上質。このあたりはまさにレクサス。電磁式のドアオープン機構は見た目だけでなく、クラスレスで所有欲が満たされる。
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- 塩見 智(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
5
- デザイン
- 3
- 走行性能
- 3
- 乗り心地
- 4
- 積載性
- 3
- 燃費
- 5
- 価格
- 4
2024.2.4
- 年式
- 2023年11月〜モデル
- 総評
- 時代を見据え、なかったポジションにモデルを投入するというチャレンジはあっぱれ。小さな高級車はこの先、必ず盛り上がるカテゴリーなのでレクサスが先行者利益を獲得する可能性は高い。
- 満足している点
- プレミアムカーに必要なブランド力、動的質感、静的質感がそろっている。走りに刺激はないが、必要にして十分。刺激的なホットモデルの追加も予定されている。
- 不満な点
- 後席足元がやや狭い。外寸を考慮しても、もう少しなんとかしてほしい。
- デザイン
- コンパクトSUVに、きちんとレクサスの一員であることがひと目でわかるデザインが盛り込まれている。
-
- 工藤 貴宏(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
4
- デザイン
- 4
- 走行性能
- 4
- 乗り心地
- 3
- 積載性
- 3
- 燃費
- 5
- 価格
- 2
2024.1.29
- 年式
- 2023年11月〜モデル
- 総評
- 「日常域で運転しやすいレクサスが欲しい」とか「セカンドカーとして小さなレクサスが欲しい」という人にはちょうどいい選択肢ではないでしょうか。「車体は小さく、でも上質なクルマが欲しい」という人向けのクルマであり、逆に「コスパがいいクルマが欲しい」という人には勧めません。買う人を選ぶクルマと言っていいでしょう。
- 満足している点
- プレミアムブランドのクルマなのに車体が小さくて運転しやすいこと。車体が小さいのにインテリアが上質なこと。そして車体が小さいのに乗り味が重厚なこと。
- 不満な点
- 後席や荷室は広くありませんが、それは小さな車体を考えれば当たり前のこと。そしてプライスタグは判断が分かれるところでしょう。もし「高い」と感じたら、その人はこのクルマのマーケティングが想定する顧客層ではないということになるのでしょうね。
- デザイン
- 鏡餅のように低い位置ほどワイドになる。タイヤがしっかりと踏ん張って安定した雰囲気を感じさせる。……そんなスタイリングは、小さいのに存在感と安定感があるのが印象的。側面の造形が立体的で、一般的なコンパクトカーとは一線を画すプロポーションではないでしょうか。好きか嫌いかといえば、個人的には大アリです。
-
- 塩見 智(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
4
- デザイン
- 4
- 走行性能
- 3
- 乗り心地
- 3
- 積載性
- 3
- 燃費
- 5
- 価格
- -
2023.10.12
- 年式
- 2023年11月〜モデル
- 総評
- 小さな高級車(A/Bセグ)というジャンルは、過去に多くの自動車メーカーが挑戦しながら、数世代にわたって続き定着したモデルはない。試乗する限り、LBXにはその資質、資格があると思う。挑戦するからには、レクサスには仮にすぐにうまくいかなくても粘り強く訴求してほしい。
- 満足している点
- これまで多くの自動車メーカーが挑戦するも、なかなか定着するに至らなかった“小さな高級車”にレクサスが挑む。“大きな高級車”からのダウンサイザーもまずまず満足できる内外装の仕立てと、熟成の域に達したシリーズパラレル式のハイブリッドを駆使し、上質な走りと所有の満足感を演出しようとしていて、実際うまくいっていると思う。
- 不満な点
- 頑張って消し去ろうと努力し、かなり目立たなくなってはいるものの、アクセルペダルを深く踏み込んで負荷をかけると聞こえてくる3気筒エンジンの音。
- デザイン
- トヨタブランドのヤリスやヤリスクロスといったベーシックカーがGA-Bプラットフォームを用いながらも、それらとの関連を感じさせない小粋なエクステリアデザインをまとっている。タイヤ外径が大きいので、躍動感あり。
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