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ランドローバー ディフェンダー新型情報・価格・グレード
- 乗り心地が良い
- 操作しやすい
- 運転が楽しい
コンテンツメニューディフェンダー
グレード情報ディフェンダー
歴代モデル2件ディフェンダー
ユーザーレビュー184件ディフェンダー
ディフェンダー
- 乗り心地が良い
- 操作しやすい
- 運転が楽しい
平均総合評価
4.7- 走行性能:
- 4.3
- 乗り心地:
- 4.5
- 燃費:
- 3.5
- デザイン:
- 4.9
- 積載性:
- 3.8
- 価格:
- 3.5
-
ピックアップレビュー
静か・高速巡行大得意
2026.2.7
はむ☆゜゜さん
マイカー- グレード:
- 110 アーバンビートエディション D350_RHD_AWD(AT_3.0) 2025年式
5
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 3
- 満足している点
- 外装色のカルパチアングレー 外観 静かな室内 大きなサンルーフ
- 不満な点
- エンジンモードが変えられない点 ブレンボでも効きの弱いブレーキ(車重が重すぎる)
- 乗り心地
- タイヤが22インチなので乗り心地は少し硬い。 静粛性は相当高い。ディーゼルエンジンも本当に静か。 直6なので振...
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ゴツさが格好いい
2026.3.15
でぃすこさん
試乗- グレード:
- 90 Xダイナミック HSE D350_RHD_AWD(AT_3.0) 2025年式
5
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 3
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 2
- 価格:
- -
- 満足している点
- -
- 不満な点
- -
- 乗り心地
- ディーゼルなので低速は特有な独特の感じ 50kmからスピード乗ってくると、もっさり感なく軽快に走ってくれた
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デカスギィ!!
2026.3.2
まうすtypeRさん
マイカー- グレード:
- 110 SE P300_RHD_AWD(AT_2.0_ガソリン) 2023年式
2
- 走行性能:
- 1
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 1
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 5
- 価格:
- 1
- 満足している点
- -
- 不満な点
- -
- 乗り心地
- -
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最高
2026.2.24
ksmhrgさん
マイカー- グレード:
- - 2019年式
5
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 3
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 4
- 満足している点
- -
- 不満な点
- -
- 乗り心地
- -
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デカい(笑)
2026.1.31
しょう18さん
マイカー- グレード:
- 90 Xダイナミック HSE D350_RHD_AWD(AT_3.0) 2025年式
5
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 2
- 価格:
- 1
- 満足している点
- -
- 不満な点
- -
- 乗り心地
- -
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ガソリン車なのでトルクがないです。2年でディーゼルに乗換えました。
2026.1.25
SM木さん
マイカー- グレード:
- - 2019年式
3
- 走行性能:
- 3
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 3
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 5
- 価格:
- 3
- 満足している点
- -
- 不満な点
- -
- 乗り心地
- -
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いいと思います。
2025.11.28
無二唯一さん
マイカー- グレード:
- 110 Xダイナミック HSE D350_RHD_AWD(AT_3.0_ディーゼル) 2024年式
4
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 2
- 満足している点
- 大きさ
- 不満な点
- 細かい部分荒い仕上げ ドア窓枠の黒い部分 貼り付けカバー?シート? 給油カバーのチリ、気温により変化...
- 乗り心地
- よい
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万人向けではありません
2025.11.14
bmwalpinaminiさん
マイカー- グレード:
- 110 Xダイナミック HSE D300_RHD_AWD(AT_3.0_ディーゼル) 2023年式
2
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 3
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 5
- 価格:
- 3
- 満足している点
- デザイン
- 不満な点
- サイズ(背面タイヤのエクストラが大きい) ドライブアシスト系の機能が弱い 携帯アプリが弱い インフォテイメン...
- 乗り心地
- ゆったりしていてとても良いです
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4輪駆動 専門メーカー
2025.11.13
ボアソルテさん
マイカー- グレード:
- 110 Xダイナミック HSE D350_RHD_AWD(AT_3.0_ディーゼル) 2024年式
5
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 1
- 満足している点
- 唯一無二のデザインセンス 中国メーカーのみならず、日本のランクル250、デリカミニ、xbeeなどが意識したデ...
- 不満な点
- 発売当初からからすると、コロナ禍半導体不足を機に標準装備だったものがオプション設定になった挙句に驚きの数百値上げ
- 乗り心地
- エアサスで良好
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最高のディーゼルエンジン
2025.11.8
ryo0109さん
マイカー- グレード:
- 110 Xダイナミック HSE D350_RHD_AWD(AT_3.0_ディーゼル) 2024年式
5
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 5
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 5
- 満足している点
- パワートルク燃費、どれをとっても素晴らしい。 スクエアなデザインがかっこいい。
- 不満な点
- 価格の割には内装が質素。
- 乗り心地
- ロールも少なくて乗り心地も滑らか
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専門家レビュー4件ディフェンダー
-
背徳感がたまらない
2025.1.10
工藤 貴宏
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2025年7月〜モデル
5
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 2
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 1
- 満足している点
- まずデザインがカッコいい。加えて(コーディネート次第で)V8モデルやOCTAではちょいワルな雰囲気になってタダモノ...
- 不満な点
- 不満なんてありましたっけ。「値段が高い」以外には(笑)
- 乗り心地
- まったく不満のない乗り心地。V8モデルやOCTAであっても、ガチガチのサスペンションによるハードな乗り心地とは無縁...
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高いオフロード性能とオンロードでのコンフォート性能を両立
2023.6.19
西川 昇吾
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2019年11月〜モデル
4
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 2
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 4
- 満足している点
- オフロードにもオンロードにも似合う、モダンとトラディショナルが融合したデザイン。高いオフロード性能を有しながらオン...
- 不満な点
- あまり不満点は少ないが、ボディサイズと燃費の悪さは購入を検討する人にとっては大きな懸念点と言えるだろう。5ドアとな...
- 乗り心地
- 本格クロスカントリーモデルとして高いオフロード性能を有しているにも関わらず、実際に乗ってみるとオンロードでも乗り心...
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オフロード性能はしっかり最高峰
2022.7.20
工藤 貴宏
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2019年11月〜モデル
4
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 2
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 3
- 満足している点
- ひと目でディフェンダーだとわかるそのスタイルだけで欲しくなってしまいます。デザインは威張るわけでもなく、どことなく...
- 不満な点
- 2mに迫る車体の幅は、日本で使うには気になるところ。自宅駐車場にそれなりの幅が求められるのは当然として、外出先の駐...
- 乗り心地
- 従来モデルとは比較にならない水準で、コンフォートセダンと比べても満足できるほどの乗り心地を得たのは新型の素晴らしい...
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本格クロカンSUVらしい魅力が溢れるモデル
2021.5.27
国沢 光宏
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2019年11月〜モデル
5
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 3
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 5
- 価格:
- 4
- 満足している点
- 世界屈指の悪路走破性を備えていること。こういった性能はスポーツカーが全開で走れるのはクローズドコースか競技しか機会...
- 不満な点
- こういったクルマに言うことではないが、あえて挙げるなら1995mmという全幅はやはり日本では使いにくい。しかし、こ...
- 乗り心地
- 悪路走破性に注力した本格クロカンSUVながら、乗り心地はプレミアムSUVといってもいいくらい洗練された快適なものと...
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みんなの質問733件ディフェンダー
所有者データディフェンダー
-
グレード所有ランキング上位3位
- 110 Xダイナミック HSE D300_RHD_AWD(AT_3.0_ディーゼル)
- 110 S D300_RHD_AWD(AT_3.0_ディーゼル)
- 110 Xダイナミック HSE D350_RHD_AWD(AT_3.0_ディーゼル)
-
人気のカラー
- 黒
- 白
- グレー
-
人気の駆動方式
- AWD
- 全輪駆動
- FF
- 前輪駆動
- FR
- 後輪駆動
- MR
- 後輪駆動(ミッドシップエンジン)
- RR
- 後輪駆動(リアエンジン)
- AWD
- 100.0%
-
男女比
- 男性
- 88.6%
- 女性
- 9.5%
その他 1.7%
-
人気の乗車人数
- 5名
- 94.8%
- 8名
- 3.6%
-
居住エリア
- 関東地方 44.4%
- 近畿地方 19.6%
- 東海地方 13.1%
-
年代
-
年収
車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。
ニュース766件ディフェンダー
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2026.3.20 業界ニュース -
【フルテスト】635馬力の怪物ディフェンダー登場!BMW製V8を積んだ「ランドローバー ディフェンダー P635 オクタ」は本当に必要なのか?
2026.3.13 業界ニュース -
伝説的なラリーから45周年 ランドローバー・ディフェンダー「トロフィー・エディション」 走りも期待を裏切らない
2026.3.12 ニューモデル
オリジナル記事61件ディフェンダー
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愛知県名古屋市天白区
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大阪府東大阪市
- 中古車本体価格
- 488.0
中古車相場 ディフェンダー
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比較車種ディフェンダー
ディフェンダーを見た人はこんな車と比較しています
このクルマについて ディフェンダー
2025年7月
■2025年7月
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバーの「ディフェンダー」にマイナーチェンジを施した2026年モデルの受注を2025年7月15日に開始した。
2019年に日本導入された現行モデルとしては初のマイナーチェンジとなる2026年モデルでは、プラグインハイブリッド車(PHEV)を導入したのが最大のニュース。2.0リッター直4ターボガソリンエンジンに電動モーターを組み合わせ、システム最高出力221kW(300PS)、システム最大トルク625Nmを発生するという。PHEVモデルは「110 Xダイナミック SE P300e」と「110 Xダイナミック HSE P300e」の2グレードが設定されている。
内外装も見直され、エクステリアはフロントバンパーとフロントランプのデザインを刷新し、新しいテクスチャパターンのボンネットインサートとサイドベントを採用。テールランプも凹凸をなくしてフラッシュサーフェス化している。また、ボディカラーには新色のウールストーングリーンメタリック、サルガッソブループレミアムメタリック、ボラスコグレイメタリックを追加した。インテリアでは、13.1インチのタッチスクリーンインフォテインメントディスプレイを採用して、視認性と操作性の向上を図っている。
装備面では、路面に応じて車速を微調整し、操縦性を最大限に高めるというアダプティブオフロードクルーズコントロールを「X」と「V8」に設定。また、ソフトクローズテールドアを全グレードに標準で装備した。
その他、2025年モデルで完売した「オクタ」を2026年も引き続きラインナップ。さらに、ボディカラーに「ナルヴィックブラック」を採用し、30にもおよぶパーツをグロスブラックやサテンブラックで仕上げた「オクタブラック」も追加設定されている。
■2025年9月
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバーの「ディフェンダー」に特別仕様車「TROPHY EDITION CURATED FOR JAPAN(トロフィーエディション キュレーテッド フォー ジャパン)」を設定して、2025年9月4日から100台限定で受注を開始した。なお受注は同年9月16日までとなっている。
ランドローバーは、同年6月に新たなグローバル・アドベンチャー・コンペティション「DEFENDER TROPHY(ディフェンダートロフィー)」の開催を発表。このコンペティションは過去に実施された「トロフィー」や「チャレンジ」といった伝説的なオフロードチャレンジにインスピレーションを得たもので、開催を記念した特別仕様車が「トロフィーエディション」だ。 このモデルをベースに、独自に日本向けに装備を追加したのが「キュレーテッド フォー ジャパン」となる。
ボディカラーは、過去のチャレンジコンペティションを象徴する黄色を現代的に解釈したディープサンドグローイエローと、「ディフェンダー」の故郷である英国の田園地帯をイメージしたケズィックグリーンの2色を設定。インテリアには、エボニーウィンザーレザーシート(エボニーインテリア)を採用している。
装備面では、TROPHY EDITION ボンネットデカールやTROPHY EDITION バッジなどの「トロフィーエディション」専用装備に加えて、オールテレインプログレスコントロール(ATPC)やテレインレスポンス 2を備えたアドバンスドオフロードパック、電子制御エアサスペンション、エクスペディションルーフラックやレイズドエアインテークなどの専用アクセサリーを備えている。
■2025年10月
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ローバーの旧型「ディフェンダー」をベースとした特別仕様車「CLASSIC DEFENDER WORKS V8 MUROMACHI EDITION(クラシックディフェンダー ワークスV8 ムロマチエディション)」を発表。2025年10月29日に受注を開始した。「90」と「110」に設定され、各1台ずつ計2台が販売される。
今回の特別仕様車は、先代ディフェンダーをドナー車両として、レストアした後、日本でランドローバーが事業展開を開始してから75周年を記念して仕立てたモデル。1950年に「ランドローバー・シリーズI」を初めて日本に輸入した「日本エンジニアリング」があった東京の日本橋室町2丁目2番地にちなんだ「ムロマチ」の名を冠している。
ボディサイズは「90」が全長3894mm×全幅1790mm×全高1968mm、「110」が全長4639mm×全幅1790mm×全高2021mm。パワートレーンはいずれも、最高出力405PS、最大トルク515Nmの5.0リッターV8ガソリンエンジンに8速ATを組み合わせている。
エクステリアには、「シリーズI」に装備されていた輸入車用シャシープレートから着想を得て、バーミンガム最古の宝飾店が専用に作り上げた真鍮の各種バッジ(LAND ROVERバッジ、MUROMACHIロゴ、WORKS V8バッジ)が施されている。また、ボディと同色のヘリテージメッシュグリルやナルヴィックブラックのスチールホイール、ブラックアルマイト仕上げのエクステリアドアハンドル、ブラックの金具類などを装備した。
インテリアには、ブリッジ・オブ・ウィアー社が手掛けたチョコレートブラウンのセミアニリンレザーを採用。シルバーアルマイトのドアハンドルとサテンブラックのファブリックルーフフレームを合わせ、時代を超越した日本の伝統芸術とデザインを表したという。
ボディカラーは、本モデルのために特別に開発されたムロマチヘリテージニュートラルグレイを採用。ルーフカラーは「90」がチョコレートブラウンファブリック、「110」がブラックとなる。90のルーフはソフトトップ仕様で、折りたたみ式ルーフのデザインは、2016年に生産が終了した最後の「ディフェンダー」に装着されていたファブリックルーフをモチーフにしたものだそうだ。本格的なタイダウンとウェビングが備わり、サイドとリア部分はジッパーを開いて巻き上げてオープンエアドライビングをすることができるが、その際でも風雨からもある程度保護されるようになっている。また、高速走行時にルーフをしっかりと固定できるよう、タイダウンポイントが追加されている。
なお、「ランドローバークラシック」は2012年から2016年の間に生産されたドナー車両を使用し、入念にレストア、リデザイン、アップグレードをしたという。「ムロマチエディション」も程度の良い中古車をベースに、車両を分解した後、新しい部品を使用して新車と同じように組み立てられ、アイバッハ製カスタムスプリングとビルシュタイン製ダンパー、改良型アンチロールバー、再設計されたリサーキュレーティングボールステアリングシステム、改良型アルコン製ブレーキなどのサスペンションシステムが搭載されている。
■2025年12月
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバーの「ディフェンダー」の商用モデル「ハードトップ」を新たに導入して、2025年12月11日に受注を開始した。
今回導入された「ハードトップ」は、1950年代の初代「ランドローバー シリーズI」に設定されていた商用モデル「ハードトップ」の名を受け継ぎ、「ディフェンダー史上最も高い堅牢性と実用性を備えて復活」と謳うモデルだ。最高出力258kW(350PS)、最大トルク700Nmの3.0リッター直6ディーゼルターボエンジンに電動モーターを組み合わせたマイルドハイブリッドの「ディフェンダー110」をベースに、2人乗り仕様にして、乗員スペースと荷室を仕切る固定式フルハイトパーティションを装備。最大2059リットルのラゲッジスペースを確保したという。さらに、フルフラットのラバーマットや、後部アンダーフロアストレージスペース(58リットル)、前席にも施錠可能で照明付きの大容量のアンダーフロアストレージスペース(155リッター)を備え、積載効率を高めたビジネスユースに最適な設計と紹介されている。
■2026年1月
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバーの「ディフェンダー」に日本限定の特別仕様車「75+ EDITION(セブンティファイブ プラス エディション)」を設定して、2026年1月28日から300台限定で受注を開始した。
今回発売された「75+エディション」は、「ランドローバー シリーズⅠ」が日本へ初上陸して75周年を記念したモデルだ。「75+」という車名には、これまでの75年の歴史と進化、そして未来への希望を“+(プラス)”に込めたと紹介されている。テールドアには、ブランドの歴史と革新性を視覚的に表現した「75」を意味するローマ数字「LXXV」を象徴的にあしらった専用ロゴバッジを施している。斜めに交差するラインや立体的なフォルムが日本の伝統工芸である折り紙を想起させ、さらに、情熱と格式を象徴する朱色を基調としたカラーリングで、日本限定モデルならではの造形美と特別感を際立たせたデザインに仕上げたという。また、センターコンソールには、「75+ EDITION」の文字を刻んだメタルバッジを装備した。加えて、コールドクライメートパックやエアサスペンションパックをはじめとする人気オプションを標準で備えている。
ボディカラーは、2026年モデルから追加になったウールストーングリーン(メタリック)に加え、サントリーニブラック(メタリック)、カルパチアングレイ(プレミアムメタリック)の全3色を設定。インテリアは、エボニーまたはキャラウェイウィンザーレザーシートを用意している。
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