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ジープ ラングラー 専門家レビュー・評価一覧
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- 新車価格(税込)
-
789.0 〜 974.0
-
- 中古車本体価格
-
58.0 〜 1950.0
※掲載内容は執筆日時点の情報です。
-
- まるも 亜希子(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
5
- デザイン
- 5
- 走行性能
- 5
- 乗り心地
- 3
- 積載性
- 4
- 燃費
- 2
- 価格
- 4
2025.2.27
- 年式
- 2024年5月〜モデル
- 総評
- 1941年登場の軍用車両である「ウィリスMB」を起源とし、80年以上にわたって「どこへでも行ける。何でもできる。」というスピリットを守り続けてきた本格オフローダー。2024年に受けたマイナーチェンジで伝統のフロントグリルは少し都会的になり、12.3インチの大型タッチスクリーンを装備するなど使い勝手も向上しています。小回りは効きませんが、おおらかな気持ちで都心部から郊外まで頼もしくドライブできるSUVです。
- 満足している点
- どこに何があると詳しく書いてしまうとオーナーさんの楽しみが減ってしまうので書きませんが、ジープのモデルにはあちこちに「隠れミッキー」的な遊び心が散りばめられていて、ラングラーも例外ではありません。有名なところではフロントガラスの端っこですが、そのほかにもたくさんあり、見つけると嬉しいですよね。
- 不満な点
- 最小回転半径が従来のJK型より小さくなったとはいえ、6.2mということで市街地での取り回しは注意が必要。ステアリングの切角も少ないので、車庫入れなどでも何度も切り返して入れるようなシーンがあります。
- デザイン
- 唯一無二のタフ&ワイルドで本物感ただようデザイン。マイナーチェンジで伝統の「7スロットグリル」が新しくなり、少し都会的なイメージが加わった印象です。でも単にデザインを変更しただけでなく、これによってエンジン冷却性能も高まっているというからさすが。ホイールのデザインも刷新されて、シルバーのスポークとブラックのスポークを混合させた凝ったデザインがオシャレです。
-
- 西川 昇吾(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
4
- デザイン
- 5
- 走行性能
- 4
- 乗り心地
- 4
- 積載性
- 2
- 燃費
- 3
- 価格
- 3
2024.7.28
- 年式
- 2018年11月〜モデル
- 総評
- 最もジープブランドらしいアイコン的なモデルであるラングラー。本格派であるラダーフレームを採用していて、いかにもな見た目が特徴的で変わらないことが評価されているモデルと言える。2024年5月の大幅改良では、変わらなくていい部分は変わらず、そして改良により高いオフロード性能はそのままに、乗り心地や日常の利便性などが向上しているのが嬉しいポイントだ。
- 満足している点
- まずデザインだろう。このクルマを買う最大の理由がデザインというユーザーは多いはず。大幅改良でもアイコニックな部分を残しての進化は好感が持てる。そして、オンロードでの走行性能や乗り心地が良くなったこと。装備が現代的になり充実したことなどが満足度の高いポイントだ。より日常シーンでの快適性が高くなった。
- 不満な点
- 価格的に若干割高感があることと、ラゲッジスペースがエクステリアからの印象からすると狭く感じてしまうことだ。ボディサイズや燃費性能に関しての不満も出てくるかもしれないが、その点はこのクルマを買うユーザー層はあまり気にしないのではと思う。
- デザイン
- ジープブランドの中でもラングラーは不変のアイコンとも言えるデザインを身にまとっている。伝統の7スロットグリルを始め、改良でデザインの変更が加えられたが、伝統的でアイコニックな印象はそのままに、モダンに進化させた雰囲気が好印象だ。本格的なオフロード走行をしなくても、デザインと雰囲気で買いたい人がいることが納得できるものに仕上がっている。
-
- 工藤 貴宏(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
5
- デザイン
- 5
- 走行性能
- 5
- 乗り心地
- 4
- 積載性
- 2
- 燃費
- 3
- 価格
- 2
2023.6.22
- 年式
- 2018年11月〜モデル
- 総評
- これだけキャラが強いモデルですから、当然好き嫌いははっきりすることでしょう。ただひとつ言えるのは「欲しいなら買いましょう!」です。気に入らないならスルーすればいいだけ。ファンのためのクルマなのですから。そんなキャラとオフロード性能以外のことは、間違っても理詰めで考えてはいけません。
- 満足している点
- 独自の雰囲気。オフロード性能も自慢ですが、普通のクルマが入って行けないような過酷なオフロードを走る人はそう多くはないでしょう。それよりも、この唯一無二の雰囲気こそがラングラーを買う理由です。
- 不満な点
- 車両価格が高い(値上がりが激しい!)。燃費がよくない。小回りが利かない。日常生活の実用性はあんまりない。ネガティブな項目を挙げればいくつもありますが、いいんです。それ以上の魅力がありますから。それらの不満点に折り合いをつけた人、そんな選ばれし人だけがこのクルマを買う資格を持つのです!
- デザイン
- 唯一無二。唯一無双。無二無三。どれも同じ意味ですが、クルマでいえばラングラーがまさにそれ。誰が見てもジープ(もしくはそのライセンス生産品かコピー品)にしか見えないスタイルが特徴で、それがもたらす雰囲気を得るために買ってもいいと思えますよね。
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- 西村 直人(著者の記事一覧)
- 交通コメンテーター
- 評価
-
4
- デザイン
- 5
- 走行性能
- 5
- 乗り心地
- 5
- 積載性
- 3
- 燃費
- 4
- 価格
- 3
2022.1.17
- 年式
- 2018年11月〜モデル
- 総評
- 極悪路をものともしない実力は世界中から評価されている。スタックひとつが命取りになるような環境では非常に心強い存在になる。ただ、日常走行での快適性はそれほど高くない。最近はマシになったが、脱着式のルーフパネルは水漏れがあったり、車内もそれなりに騒がしい。購入される際は本格的なオフローダーであることを意識して頂きたい。
- 満足している点
- 悪路を走らせるという目的が明確であることから、用途に合致したユーザーからすればこの上ない伴侶になる。たしかにルビコンで体験できる極悪路での走破性能は抜群に高く、それだけで手に入れたくなる。また、往年のJeep「WILLYS」に由来するスタイルも所有欲を大きく満たしてくれる。
- 不満な点
- クルマをファッションとして考えるユーザーには向いていない。手を焼くことになるからだ。通常の使い勝手が悪いわけではないし、事実ちゃんと使えるが、なにせ本格的なオフローダーなので取り回しは悪く(最小回転半径は6.2m)、タイヤにしても大径で交換ともなると高価だ。人気車種ゆえに、盗難の心配もつきまとう。
- デザイン
- だれもが思い描くJeepらしいデザイン。大径タイヤが四隅に張り出した独特のスタイルに憧れる人は世界中に多い。日本におけるJeepブランドのなかで販売台数でNO1がこのラングラーである。3ドアとロングホイールベース版の5ドアがあり、それぞれに極悪路での走破性能を高めた「ルビコン」(3ドアは導入終了)の設定がある。
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- 伊達 軍曹(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
4
- デザイン
- 5
- 走行性能
- 4
- 乗り心地
- 3
- 積載性
- 4
- 燃費
- 3
- 価格
- 4
2021.3.17
- 年式
- 2018年11月〜モデル
- 総評
- 乗用SUV的な乗り味とは異なるフィーリングを持つ車ではありますが、そこも「この車の重要で稀有な味わいのひとつ」ととらえることができるなら、そのたたずまいのカッコよさを含め、大いにおすすめできるSUVです。
- 満足している点
- 往年の「ジープ」に通じるシブいデザインと伝統、そして実際に悪路をガンガン走る人は少ないかもしれませんが、「いざとなればどこでも走っていける」という部分に、オーナーは深い満足を覚えるでしょう。先進運転支援システムも普通に充実しています。
- 不満な点
- オフローダーであるがゆえに、乗用車ベースのプレミアムSUVのような「きわめて快適な乗り心地」を求めると、肩すかしを食らうことになるかもしれません。
- デザイン
- ご祖先様である往年の民間用ジープ「CJ-5」のモチーフを積極的に取り入れると同時に、先代のイメージや着脱式ハードトップも継承。「クラシカル」と「モダン」とが絶妙に融合しています。インテリアも往年のモチーフを大切にしてはいますが、7インチのフルカラーインフォメーションディスプレイや最新世代のインフォテイメントシステム「Uconnect」も採用しています。
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