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ジープ コンパス新型情報・価格・グレード
- 操作しやすい
- 燃費が良い
- 安全装備が充実
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専門家レビュー3件コンパス
-
すべてがちょうどいい都会派ジープ
2021.10.29
工藤 貴宏
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2017年12月〜モデル
3
- 走行性能:
- 2
- 乗り心地:
- 3
- 燃費:
- 3
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 3
- 満足している点
- 最新モデルで驚くのはインテリア。マイナーチェンジで刷新されたインパネの作り込みの上質さといったら、乗り込んだ瞬間に...
- 不満な点
- 低回転域のトルクが薄いエンジンは、昨今増えているダウンサイジングターボエンジンから乗り換えると気になるところ。とは...
- 乗り心地
- ジープといってもオンロードでの走りをメインに考え、乗用車系のプラットフォームで作ったモデル。そのため乗り心地も粗さ...
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ジープきっての都会派SUV
2021.10.29
まるも 亜希子
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2017年12月〜モデル
4
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 5
- 価格:
- 5
- 満足している点
- オフロードや雪道での安心感はやっぱりジープの一員だと実感するところです。必要に応じて4×4性能を発揮してくれる「ア...
- 不満な点
- ジープのモデルはどれも共通していますが、後席の背もたれがやや直立気味で、座面も硬めなので高速道路でのロングドライブ...
- 乗り心地
- 交差点を曲がる時やブレーキングした時など、何げない瞬間にもガッシリとした守られ感がありつつ、それが大袈裟ではなくナ...
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アメ車? イタ車? いいとこ取りのSUV
2021.9.27
山田 弘樹
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2017年12月〜モデル
2
- 走行性能:
- 1
- 乗り心地:
- 3
- 燃費:
- 3
- デザイン:
- 3
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 2
- 満足している点
- ガジェット感のある液晶モニターと、ヨーロピアンテイストなインテリアの組み合わせは新鮮。先代型より一気に洗練されて、...
- 不満な点
- 四駆モデルの9ATはレスポンスに欠ける印象で、ここはもう少し制御を改善してほしい。
- 乗り心地
- 高い車高を支えるサスペンションはきっちり作り込まれており、カーブでは軽快な走りを見せ、通常はフラットな乗り心地を実...
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みんなの質問652件コンパス
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解決済み
- 2
- 35
安全装置やカーナビ搭載のNKワゴン車です。 「この先事故多発地点です、気をつけて・・」は ありがたく、滅多にスピード出さない私は初めて スピード超過してすと促されました。 中央線のある道路だったのですが、30㌔制限の道路で 私は45㌔...
2026.10.19 続きを見る -
解決済み
- 1
- 39
ジープのコンパスと、ミニのカントリーマンについて 来年70歳ということで、先月今のボルボS90からのサイズダウンについて質問した後検討し、今は上の2台を候補に考えています。 使用頻度や目的は、年間3000から5000キロ、年数回の旅行...
2026.10.16 続きを見る -
回答受付終了
- 1
- 18
ジープ コンパス 2020年製 ラジエーターが破損しているらしくディーラーから交換となる想定で17万ほどの見積もりがでています。 これは妥当な金額なのか、他の修理工場で価格を抑えられるものなのでしょうか?
2026.9.26 続きを見る
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このクルマについて コンパス
2026年10月
■2026年10月
ステランティスジャパンは、ジープのSUV「コンパス」をフルモデルチェンジして、2026年10月7日に発売した。
9年ぶりにフルモデルチェンジされた新型は、“Urban Adventure(アーバン アドベンチャー)” を体現すると謳うミドルサイズSUVで、街中で映える洗練されたデザインと、高い機能性を両立したという。ボディサイズは全長4550mm×全幅1910mm×全高1670mm、ホイールベース2785mm。従来モデルに比べて、全長は130mm、全幅では100mm、全高が30mm、ホイールベースは150mm大きくなっている。グレード構成はベーシックな「Altitude(アルティチュード)」と上級の「Summit(サミット)」の2種類。
パワートレーンは、最高出力100kW(136PS)、最大トルク230Nmを発生する1.2リッター直3ガソリンターボエンジンに電動モーターと6速DCTを組み合わせたステランティスの主力48Vハイブリッドシステムを搭載。システム最高出力107kW(145PS)で、WLTC モードでの燃費は19.6km/Lと公表されている。
エクステリアでは、ジープを象徴する7スロットグリルや台形ホイールアーチなど、ジープのアイデンティティを継承しつつ現代的にアレンジ。フロントは、薄型のLEDヘッドライトと7スロットグリルを一体的にデザインした。サイドはシャープなキャラクターラインと張り出したフェンダーが特長で、リアにはジェリー缶のデザインからインスパイアされた “X” をモチーフにしたLEDリアランプを装備している。また「サミット」では、19インチのダイヤモンドカットブラックアロイホイールやイルミネーテッドJeepロゴを備えたプレミアムLEDリアコンビネーションランプなどを採用した。
空力性能に優れているのもセリングポイントで、歴代ジープで最高レベルと紹介される。フラットアンダーボディやアクティブグリルシャッターの採用に加え、ホイール周辺の気流を整えるエアダクトやエアカーテン、空気の流れをコントロールするリアエッジ形状など、細部に空力性能を追求することで、高速走行時の安定性や静粛性、燃費性能の向上を図っている。
インテリアでは、ドライバーの正面に10.25インチのフルデジタルTFTクラスターを配置し、センターには16インチの大型タッチスクリーンを採用。ナビゲーションや車両情報、各種機能へ直感的にアクセスできる。さらに、主要機能には物理スイッチを採用することで、運転中でも操作しやすいインターフェースとした。センターコンソールにはロータリー シフトセレクターとワイヤレスチャージャーを備え、使いやすさも高めている。リアシートは40:20:40分割可倒式で、荷室容量は通常が550リッター、後席を倒せば最大1560リッター。また「サミット」には、アダプティブボルスター付き8ウェイ電動調整シートやシートベンチレーター、マルチカラーアンビエントライト、FOCALプレミアムオーディオシステムなどを備えている。
走破性に関しては、路面状況やドライバーが求める走行スタイルに応じて、走行特性や駆動力配分を最適化するジープでおなじみの走行モードシステム、Selec-Terrain(セレクテレイン)を標準装備して、AUTO、SPORT、SNOW、SAND/MUDの4つの走行モードを用意。エンジン、モーター、トラクション制御などを統合的に制御し、さまざまな環境で安定した走行をサポートする。
安全面では、アダプティブクルーズコントロール(STOP&GO機能付)、レーンポジショニングアシスト、レーンキープアシスト、ブラインドスポットモニター、360°ビジョン、リアトラフィックアラートなどを搭載。また、ジープとして初めて誤発進抑制サポートを採用している。
ボディカラーは、「アンタクティカ」、「ボルケーノ」、「ヨセミテ」、「パシフィック」の4色を設定した。
なお「サミット」には、デュアルパネル パノラミック スライディングルーフ、ブラックルーフ、ヘッドアップディスプレイを装備して開放感と上質感を高めた「サミット スタイルパッケージ」も用意されている。
さらに、新型「コンパス」の発売を記念して、「サミット スタイルパッケージ」をベースに、鮮やかなイエローの専用ボディカラー「ハワイ」を採用した特別仕様車「ザ ファーストエディション」を100台限定で発売した。
※価格は経済変動加算額を含みます。
経済変動加算額:350,000
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