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シトロエン ベルランゴ 専門家レビュー・評価一覧
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-
145.0 〜 438.0
※掲載内容は執筆日時点の情報です。
-
- 工藤 貴宏(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
5
- デザイン
- 3
- 走行性能
- 4
- 乗り心地
- 5
- 積載性
- 5
- 燃費
- 4
- 価格
- 2
2025.2.27
- 年式
- 2024年10月〜モデル
- 総評
- 実用的な個性派ミニバン。これまではルノー「カングー」の独壇場だったこのジャンルですが、ベルランゴやプジョー「リフター」が仲間入りして楽しくなってきましたね。あっ、フィアット「ドブロ」もか。それぞれ良し悪しはあると思いますが、そのなかから愛車を選ぶ人に向けていえるのは“自分の感性に正直に”ってことだと思います。見た目はもちろん走りの感触も違うので、ぜひ好みの1台に出会ってほしいですね。何が言いたいかというと、ベルランゴもけっこう個性的です。
- 満足している点
- 実用的な荷室、トルクが太くて運転しやすいディーゼルエンジン、そしてどことなくオシャレな生活に見える雰囲気。バイヤーズ視点でいうと、3列シートのロングボディを選べるのもいいですね。
- 不満な点
- 為替レートとか物価高とかいろいろあるので仕方がないことですが、値段はそれなりにしますね。ロングボディ3列仕様に関して言えば「国産ミニバンと同じ感覚を期待してはいけないよ」というのだけはお伝えしたいところ。乗降も含めて、3列目は快適に移動するというよりは補助席くらいに考えておくといいでしょう。着座姿勢も若干ですが体育座り的なスタイルになってしまいます。そうそう……国産ミニバンに慣れた身からすると「スライドドアが電動式でないのは……」なんて言いたくなるかもしれません。
- デザイン
- 「マイナーチェンジで個性が失われた」なんていう人もいますが……気持ちはわかります。特に顔つきですよね。マイナーチェンジ前の表情に比べると、ちょっと“フツー”になっちゃいました。きっとデザイナーさんとしては「より多くの人に受け入れられるデザイン」を狙ったのでしょうけれど、日本でベルランゴを買う層からするとどうなんでしょうか?
-
- 瓜生洋明(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
4
- デザイン
- 4
- 走行性能
- 4
- 乗り心地
- 3
- 積載性
- 3
- 燃費
- 4
- 価格
- 3
2024.12.2
- 年式
- 2024年10月〜モデル
- 総評
- 「ミニバン大国」と言われる日本において、台風の目となる可能性のある1台だ。もちろん、燃費や使い勝手、価格面では国産ミニバンに分があるが、ベルランゴにはそうした点を補ってあまりある魅力があるのも事実だ。そういう意味で、ひと味違うミニバンがほしいというユーザーには最適なモデルと言えるだろう。
- 満足している点
- デザインと走りについては国産ミニバンと一線を画しており、輸入車ならではの特別感を味わうことができる。また、ライバルであるルノー「カングー」と比べて乗用車的なデザインとなっており「オシャレなミニバン」を求めるユーザーにはよりマッチしているだろう。
- 不満な点
- 商用車がベースであるため、走行シーンによっては騒音やガタツキを感じることがある。また、全幅が比較的大きいため、国産ミニバンなどから乗り換えるユーザーはやや運転のしにくさを感じることがあるかもしれない。
- デザイン
- ミニバン的でありながら、フランスの「エスプリ(精神)」を感じる内外装のデザインは、ベルランゴ最大の特徴であると言える。比較対象とされることの多いルノー「カングー」と比べると、より乗用車的なデザインという印象だが、この点は好みが分かれるところであろう。ちなみに、ボディサイズはベルランゴのほうがやや小ぶりだ。内装についても、カングーよりも華やかであり、国産ミニバンと比べても上質感の高さを感じることができるだろう。
-
- 工藤 貴宏(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
4
- デザイン
- 5
- 走行性能
- 5
- 乗り心地
- 4
- 積載性
- 4
- 燃費
- 5
- 価格
- 3
2021.10.29
- 年式
- 2019年10月〜モデル
- 総評
- アクティブで人生を楽しんでいるキャラクターと実用性のハイレベルなバランスが最大の特徴。スライドドア付のクルマがいいけれど、3列目は必要ないし国産ミニバンは普通過ぎるという人に、これほどマッチするクルマは少ない。あとは兄弟車のプジョー「リフター」や大人気のルノー「カングー」くらいだ。
- 満足している点
- なにより注目したいのは、人生を楽しむためのアクティブなハイトワゴンというキャラクター。国産車ではちょっと見かけない。スライドドアがついていて子育てにもピッタリでありつつ、所帯じみた感じがないのも魅力。
- 不満な点
- 便利なスライドだが、電動開閉機構がオプションでも用意がなくて完全手動式となるのが、日本のユーザーにとっては残念な部分だ。あとは、カーナビを装着すると純正の専用品となり高いこと。しかしこれは、スマホ対応のディスプレイが標準装備なので、スマホのナビアプリで済ませるユーザーには全く気にならないだろう。
- デザイン
- 言ってしまえば商用バンをベースにした乗用モデルだが、デザインセンスはさすがとしか言いようがない。シトロエンの個性の上にSUVっぽい雰囲気を巧みに演出することで「人生を楽しむ人が乗るクルマ」というオーラを放っているのだ。なにより、普通の国産ミニバンよりもオシャレに見える。
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- まるも 亜希子(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
4
- デザイン
- 5
- 走行性能
- 3
- 乗り心地
- 3
- 積載性
- 5
- 燃費
- 4
- 価格
- 5
2021.10.29
- 年式
- 2019年10月〜モデル
- 総評
- スライドドアで広い室内と大きなラゲッジが欲しいけど、国産ミニバンのデザインはちょっと好きになれない、という人には最適。カングーより少しずつ、ボディも室内も大きめですが、最小回転半径は5.4mと同等で取り回しも優秀です。
- 満足している点
- 全体的には飾り気がないのに、さりげない遊び心がデザインにもあふれていて、いやらしくないオシャレ感が好印象。シートアレンジは後席の前倒しだけでなく、助手席も倒せるので長い荷物がラクラク積めて便利です。
- 不満な点
- 乗り降りや荷物の出し入れに大助かりなスライドドアですが、残念ながら手動です。しかもけっこう開け閉めする最初の段階で力がいるので、勢いづいてバタンと荒く開閉されてしまうことも。ACCが全車速対応ではないのも残念。
- デザイン
- 現行C3以降、シトロエンの新世代デザインとなっている、薄型ヘッドライトを囲むように左右に貫通するダブルシェブロンと、楕のポジションランプによるどこかユーモラスなマスクや7角形の窓ガラスなどが独創的。
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- 山田 弘樹(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
2
- デザイン
- 3
- 走行性能
- 4
- 乗り心地
- 3
- 積載性
- 3
- 燃費
- 3
- 価格
- 3
2021.9.27
- 年式
- 2019年10月〜モデル
- 総評
- シトロエンらしい奇抜なデザインと、ゆったりとした乗り心地、そしてディーゼルのドコドコフィールで楽しませてくれるベルランゴ。商用車を常用する面白さが理解できれば、長く愛せる一台になるはず。
- 満足している点
- 価格にも書いたが、先進安全機能がADASも含め、ひととおり装備されており、現代的なマナーが整っている。
- 不満な点
- 国産車のように至れり尽くせり感はない。スライドドアが手動式なことは、子供がいる家族にとっては少し躊躇してしまう部分か。
- デザイン
- アヴァンギャルドな、しかしどこか可愛らしいと思わせるシトロエン・デザインが◎
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