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フライングスパー
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平均総合評価
5.0- 走行性能:
- 5.0
- 乗り心地:
- 5.0
- 燃費:
- 5.0
- デザイン:
- 5.0
- 積載性:
- 3.0
- 価格:
- 3.0
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比較車種フライングスパー
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このクルマについて フライングスパー
2024年9月
■2024年9月
英ベントレーモーターズは、ラグジュアリーセダン「フライングスパー」をフルモデルチェンジして、2024年9月10日に発表した。
第4世代となる新型は、ベントレーが“初の4ドアスーパーカー”と謳うモデルだ。まずはパフォーマンス重視の「スピード」が導入され、新たなパワートレーン「ウルトラ パフォーマンス ハイブリッド」を搭載。最高出力441kW(600PS)、最大トルク800Nmを発生する4.0リッターV8ガソリンターボエンジンに、最高出力140kW(190PS)、最大トルク450Nmの駆動用モーターと8速DCTを組み合わせたハイブリッドとなる。システム最高出力は575kW(782PS)、最大トルクは1000Nmで、0-100km/h加速は3.5秒、最高速度は285km/hと公表されている。これは従来モデルに比べて最高出力が147PS増え、0-100km/h加速では0.5秒速くなったそうだ。
エクステリアは、2019年に登場した第三世代のデザインをほぼそのまま維持しつつ、車両の内部を大きく変化。「スピード」専用に開発されたグリルやフロントバンパー、リアディフューザーを装備した。また、新しいLEDウェルカムランプがドアに内蔵されたほか、新しい22インチの10スウェプトスポークホイールを備えている。
インテリアは、シートデザインに3Dダイヤモンドキルティングとシート中央部の改良されたパーフォレーションパターンが施されている。また、ベントレーローテーションディスプレイも引き続きオプションとして設定され、12.3インチの高解像度ディスプレイ、3つのアナログダイヤル、途切れのない手作りのウッドパネルから希望の面を選択できる。
ボディカラーは、基本の101色に加えてベントレーの過去のカラーからも選ぶことができ、カスタムペイントマッチングも可能。インテリアでは、22種類のメインレザーハイドカラー、11種類のセカンダリーレザーハイドカラー、4つのカラースプリットがあり、レザーだけで700以上のカラーの組み合わせが可能となっている。
■2024年10月
英ベントレーモーターズは、ラグジュアリーセダン「フライングスパー」に「マリナー」を追加設定して、2024年10月2日に発表した。
今回導入された「マリナー」は、ベントレーのビスポーク部門であるマリナーが手がけるモデルだ。パフォーマンス重視の「スピード」をベースに、多くのオプションや贅沢なディテールが追加され、クラフツマンシップによる独自のデザイン、アップグレードされたウェルネス機能に加えて、新たな技術が標準装備されている。パワートレーンはベースとなった「スピード」と同じく、最高出力441kW(600PS)、最大トルク800Nmを発生する4.0リッターV8ガソリンターボエンジンに、最高出力140kW(190PS)、最大トルク450Nmの駆動用モーターと8速DCTを組み合わせたハイブリッドとなる。
エクステリアは、新しいマリナーのフローティングダイヤモンドのラジエーターグリルが追加され、クロームサラウンドとセンターバー、クロームロワーグリル、車両の側面にクロームパーツ、クローム仕上げのテールパイプを装備。クロームパーツには、サテンシルバーのミラーキャップが組み合わされている。また、外部のクロームやミラーキャップは、マリナーブラックラインを選択することで、グロスブラックにすることもできる。特別にデザインされた22インチのホイールも備え、タングステングレーやグロスブラックの2つの仕上げから選択可能。どちらのホイールもポリッシュされたアクセントがあり、セルフレベル調整機能付きのホイールバッジで仕上げている。さらに、フライングBのラジエーターマスコットが標準装備され(クロームまたはブラック仕上げ)、新しいマリナーウィングベントにはダブルダイヤモンドのディテールを施した。ウェルカムライトシークエンスでは、ベントレーのウイングのアニメーションが表示されるなど、マリナー独自の機能が搭載。また、「スピード」のグレーティントランプに代わり、レッドティントのテールランプが採用されている。
インテリアには、ベントレーの象徴ともなったローテーションディスプレイやスポーツペダル、デュオトーンの3本スポークヒーテッドステアリングホイールに加えて、パノラマサンルーフを装備。また、ツーリングスペックやカラースペック、アニメーション付きウェルカムランプ、ムードライティング、マリナーオーバーレイ付きグランドブラックベニヤを備えている。
ボディカラーは、基本の101色に加えて特注のペイントマッチングも可能。インテリアでは、15種類のメインのレザーカラー、11種類の副色、6種類のアクセントカラーを設定した。また、オーダーメイドのレザーカラーのほかに、8種類のウッドベニヤオプションと3種類のテクニカルフィニッシュも用意されている。
■2025年4月
英ベントレーモーターズは、ラグジュアリーセダン「フライングスパー」に「ベース」と「アズール」を新たに設定して、2025年4月8日に発表した。同年10月15日にベントレーモーターズジャパンが国内導入を発表した。
今回導入された「ベース」と「アズール」は、「ハイパフォーマンスハイブリッド」を搭載。パワートレーンは、最高出力382kW(519PS)、最大トルク770Nmを発生する4.0リッターV8ガソリンターボエンジンに、最高出力140kW(190PS)、最大トルク450Nmの駆動用モーターと8速DCTを組み合わせたハイブリッドとなる。システム最高出力は680PS、最大トルクは930Nmで、先行デビューした「スピード」と「マリナー」に採用されている「ウルトラパフォーマンスハイブリッド」の最高出力782PS、最大トルク1000Nmに次ぐ数値だそうだ。0-100km/h加速は3.9秒、最高速度は270km/hで、最大80kmの距離を純電気モードのみで走行することも可能と公表されている。
「ベース」のエクステリアでは、光沢ブラック仕上げのマトリックスグリル、マットブラックの下部バンパーグリル、クローム仕上げのブライトワイヤー、オーバル型のブライトクロームテールパイプフィニッシャーを装備。インテリアには、ベントレーの刺繍ロゴをあしらったストレートフルーテッドシートを採用した。スイッチ類やベゼル、エアベント、ドアハンドルには光沢クロームが施され、ダーククローム仕上げもオプションで設定されている。
もう一方の「アズール」のエクステリアには、光沢ブラック仕上げのマトリックスグリルにクロームのサラウンドと11本の縦型ヴェインを組み合わせたフロントフェイスを採用。また、Azureフェンダーバッジやクローム仕上げの下部グリル、ブライトクロームの外装アクセント、シルバーと明るく機械加工された金属による新デザインの22インチアズールホイールを装備した。インテリアでは、前席2席および後席の外側2席にウェルネスシーティングを採用。シートには加熱・換気機能が備わっており、乗員の体温調整をサポート。さらに、6つのプログラムから選べるリラクゼーション機能も搭載されている。
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