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比較車種コンチネンタルGTC
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このクルマについて コンチネンタルGTC
2024年6月
■2024年6月
英ベントレーモーターズは、「コンチネンタルGTC」をフルモデルチェンジして、2024年6月26日に発表した。
第4世代となる新型では、パフォーマンス重視の「スピード」が導入され、新たなパワートレーン「ウルトラ パフォーマンス ハイブリッド」を搭載。最高出力441kW(600PS)、最大トルク800Nmを発生する4.0リッターV8ガソリンターボエンジンに、最高出力140kW(190PS)、最大トルク450Nmの駆動用モーターと8速DCTを組み合わせたハイブリッドとなる。システム最高出力は575kW(782PS)、最大トルクは1000Nmで、0-100km/h加速は3.4秒、最高速度は285km/hと公表されている。従来モデルに比べてシステム最高出力が659PSから782PSへと19%増加したという。
足回りでは、「ベントレー パフォーマンスアクティブシャーシ」を採用。このシャーシには、アクティブ オールホイールドライブ、エレクトロニックリミテッドスリップデファレンシャル、オールホイールステアリング、トルクベクタリング(前後および左右)、アクティブアンチロールシステムであるベントレーダイナミックライド、新世代のESC制御ソフトウェアが装備されている。また、ハイブリッドバッテリーのレイアウトなどを考慮した結果、49対51という理想的な重量配分となり、全体的な運動能力とステアリングフィールがともにアップしたという。
エクステリアでは、「コンチネンタルGT」において初となるシングルヘッドライトを採用。また、バンパーやテールライト、トランクリッド、テールパイプなど、車両後部のデザインも一新。トランクリッドにリアダウンフォースを発生させる空力デザインを盛り込み、展開式リアスポイラーを不要とした。加えて、「7ボウ ファブリック ルーフ システム」を搭載し、48km/h以下で走行中は19秒でルーフが開くそうだ。
インテリアでは、モダンファッションデザインからインスピレーションを得たというキルトパターンをシートとドアに採用。また、新たなオプションであるウェルネスシートを選択すると、「ポスチュラル アジャスト」と「オート クライメイト」が前席に装備され、疲労軽減に貢献するという。新登場の「ダーク クローム スペシフィケーション」を選択すると、ドアハンドルやスイッチ、スピーカーグリルをはじめ、キャビンの随所にダーククロームが使用される。オーディオシステムは3種類設定され、標準仕様が出力650Wで10スピーカー、オプション設定のBang & Olufsenが出力1500Wで16スピーカー)、Naim for Bentleyは出力2200Wで18スピーカーとなっている。
その他、ワイヤレスのApple CarPlayやAndroid Auto、OTAアップデートなども改善。携帯電話とのペアリングを選択すると「リモート充電ステータス」、「リモートパークアシスト」、「リモートキャビンプレコンディショニング」といったコネクテッドカーサービスが利用可能となった。さらに、車両に関するアプリやサードパーティのアプリをインフォテインメントシステムに直接ダウンロードして利用できる「My Bentley App Studio」が新規導入されている。
■2024年10月
英ベントレーモーターズは、「コンチネンタルGTC」に「マリナー」を追加設定して、2024年10月2日に発表した。
今回導入された「マリナー」は、ベントレーのビスポーク部門であるマリナーが手がけるモデルだ。パフォーマンス重視の「スピード」をベースに、多くのオプションや贅沢なディテールが追加され、クラフツマンシップによる独自のデザイン、アップグレードされたウェルネス機能に加えて、新たな技術が標準装備されている。パワートレーンはベースとなった「スピード」と同じく、最高出力441kW(600PS)、最大トルク800Nmを発生する4.0リッターV8ガソリンターボエンジンに、最高出力140kW(190PS)、最大トルク450Nmの駆動用モーターと8速DCTを組み合わせたハイブリッドとなる。
エクステリアは、新しいマリナーのフローティングダイヤモンドのラジエーターグリルが追加され、クロームサラウンドとセンターバー、クロームロワーグリル、車両の側面にクロームパーツ、クローム仕上げのテールパイプを装備。クロームパーツには、サテンシルバーのミラーキャップが組み合わされている。また、外部のクロームやミラーキャップは、マリナーブラックラインを選択することで、グロスブラックにすることもできる。特別にデザインされた22インチのホイールも備え、タングステングレーやグロスブラックの2つの仕上げから選択可能。どちらのホイールもポリッシュされたアクセントがあり、セルフレベル調整機能付きのホイールバッジで仕上げている。さらに、フライングBのラジエーターマスコットが標準装備され(クロームまたはブラック仕上げ)、新しいマリナーウィングベントにはダブルダイヤモンドのディテールを施した。ウェルカムライトシークエンスでは、ベントレーのウイングのアニメーションが表示されるなど、マリナー独自の機能が搭載。また、「スピード」のグレーティントランプに代わり、レッドティントのテールランプが採用されている。
インテリアには、ベントレーの象徴ともなったローテーションディスプレイやスポーツペダル、デュオトーンの3本スポークヒーテッドステアリングホイールに加えて、パノラマサンルーフを装備。また、ツーリングスペックやカラースペック、アニメーション付きウェルカムランプ、ムードライティング、マリナーオーバーレイ付きグランドブラックベニヤを備えている。
ボディカラーは、基本の101色に加えて特注のペイントマッチングも可能。インテリアでは、15種類のメインのレザーカラー、11種類の副色、6種類のアクセントカラーを設定した。また、オーダーメイドのレザーカラーのほかに、8種類のウッドベニヤオプションと3種類のテクニカルフィニッシュも用意されている。
■2025年4月
英ベントレーモーターズは、「コンチネンタルGTC」に「ベース」と「アズール」を新たに設定して、2025年4月8日に発表。同年10月15日にベントレーモーターズジャパンが国内導入を発表した。
今回導入された「ベース」と「アズール」は、「ハイパフォーマンスハイブリッド」を搭載。パワートレーンは、最高出力382kW(519PS)、最大トルク770Nmを発生する4.0リッターV8ガソリンターボエンジンに、最高出力140kW(190PS)、最大トルク450Nmの駆動用モーターと8速DCTを組み合わせたハイブリッドとなる。システム最高出力は680PS、最大トルクは930Nmで、先行デビューした「スピード」と「マリナー」に採用されている「ウルトラパフォーマンスハイブリッド」の最高出力782PS、最大トルク1000Nmに次ぐ数値だそうだ。0-100km/h加速は3.9秒で、最大82kmの距離を純電気モードのみで走行することも可能と公表されている。
「ベース」のエクステリアでは、光沢ブラック仕上げのマトリックスグリル、マットブラックの下部バンパーグリル、クローム仕上げのブライトワイヤー、2本のクローム製テールパイプフィニッシャーを装備。インテリアには、クルー工場の職人による手作業で仕立てられたストレートフルーテッドデザインのシートを採用。スイッチ類やエアベント、オルガンストップ、ドアハンドルには、ブライトクロームまたはオプションのダーククローム仕上げを選択可能となっている。
もう一方の「アズール」のエクステリアには、光沢ブラック仕上げのマトリックスグリルおよびフロントスプリッター、クロームのサラウンド、縦型ヴェインを組み合わせたフロントフェイスを採用。また、新デザインの22インチアズールホイールを装備した。インテリアでは、シートとドアインナーに新たな3Dハーモニーダイヤモンドキルティングを施し、シートヘッドレストにはアズール専用の刺繍をあしらっている。
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