| CARVIEW |
- carview!
- 新車カタログ
- ベントレー(BENTLEY)
- コンチネンタルGT
ベントレー コンチネンタルGT新型情報・価格・グレード
- 荷物がたくさん積める
- 内装が良い
- トラブルが少ない
コンテンツメニューコンチネンタルGT
グレード情報コンチネンタルGT
歴代モデル4件コンチネンタルGT
関連車種4件コンチネンタルGT
専門家レビュー1件コンチネンタルGT
みんなの質問298件コンチネンタルGT
ニュース355件コンチネンタルGT
-
【オーストリア】フォルクスワーゲン「ゴルフGTI W12-650」とは? 2007年に公開された「650馬力」エンジン搭載のコンセプトカー! スポーティな「豪華内装」も魅力! 歴代最強ゴルフとは?
2026.3.27 業界ニュース -
「ベーシック」でも驚くほど速い ロールス級の高速巡航を覆す身のこなし 4代目 ベントレー・コンチネンタルGT(2)
2026.2.11 ニューモデル -
680psの「エントリー仕様」 4代目 ベントレー・コンチネンタルGT(1) ライバルたちに対抗意識は燃やさない
2026.2.11 ニューモデル -
【ドライバー志向のPHEVツアラー】ベントレー・コンチネンタルGTに『S』モデルが登場 スーパースポーツから着想
2026.2.4 ニューモデル
オリジナル記事49件コンチネンタルGT
-
【もし市販されたらこうなる?】トヨタ新ブランド「センチュリークーペ」低車高化で激変。打倒ロールスを目指す4人乗り“本命仕様”の可能性が見えてきた
2025.12.17 コラム -
【トヨタが“ロールス・ロイスの聖域”に踏み込む】「センチュリー」独立の真意と、世界進出を狙う“雲上ブランド化”の行方
2025.11.17 コラム -
「センチュリークーペ」公開に「市販化されたらすごい」「カッコいいので販売してほしい」の声…「安売りを始めるのか?」と危惧する意見も
2025.10.21 コラム -
【超軽量】ベントレー「コンチネンタルGT」に最上級「スーパースポーツ」復活へ。W12からV8後輪駆動でスポーツ性能に特化
2025.10.21 コラム
中古車アクセスランキング コンチネンタルGT
中古車相場 コンチネンタルGT
買取情報
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
比較車種コンチネンタルGT
コンチネンタルGTを見た人はこんな車と比較しています
このクルマについて コンチネンタルGT
2024年6月
■2024年6月
英ベントレーモーターズは、「コンチネンタルGT」をフルモデルチェンジして、2024年6月26日に発表した。
第4世代となる新型は、“ベントレー史上最もパワフルなロードカー”と謳うモデルだ。まずはパフォーマンス重視の「スピード」が導入され、新たなパワートレーン「ウルトラ パフォーマンス ハイブリッド」を搭載。最高出力441kW(600PS)、最大トルク800Nmを発生する4.0リッターV8ガソリンターボエンジンに、最高出力140kW(190PS)、最大トルク450Nmの駆動用モーターと8速DCTを組み合わせたハイブリッドとなる。システム最高出力は575kW(782PS)、最大トルクは1000Nmで、0-100km/h加速は3.2秒、最高速度は335km/hと公表されている。従来モデルに比べてシステム最高出力が659PSから782PSへと19%増加したという。
足回りでは、「ベントレー パフォーマンスアクティブシャーシ」を採用。このシャーシには、アクティブ オールホイールドライブ、エレクトロニックリミテッドスリップデファレンシャル、オールホイールステアリング、トルクベクタリング(前後および左右)、アクティブアンチロールシステムであるベントレーダイナミックライド、新世代のESC制御ソフトウェアが装備されている。また、ハイブリッドバッテリーのレイアウトなどを考慮した結果、49対51という理想的な重量配分となり、全体的な運動能力とステアリングフィールがともにアップしたという。
エクステリアでは、「コンチネンタルGT」において初となるシングルヘッドライトを採用。また、バンパーやテールライト、トランクリッド、テールパイプなど、車両後部のデザインも一新。トランクリッドにリアダウンフォースを発生させる空力デザインを盛り込み、展開式リアスポイラーを不要とした。
インテリアでは、モダンファッションデザインからインスピレーションを得たというキルトパターンをシートとドアに採用。また、新たなオプションであるウェルネスシートを選択すると、「ポスチュラル アジャスト」と「オート クライメイト」が前席に装備され、疲労軽減に貢献するという。新登場の「ダーク クローム スペシフィケーション」を選択すると、ドアハンドルやスイッチ、スピーカーグリルをはじめ、キャビンの随所にダーククロームが使用される。オーディオシステムは3種類設定され、標準仕様が出力650Wで10スピーカー、オプション設定のBang & Olufsenが出力1500Wで16スピーカー)、Naim for Bentleyは出力2200Wで18スピーカーとなっている。
その他、ワイヤレスのApple CarPlayやAndroid Auto、OTAアップデートなども改善。携帯電話とのペアリングを選択すると「リモート充電ステータス」、「リモートパークアシスト」、「リモートキャビンプレコンディショニング」といったコネクテッドカーサービスが利用可能となった。さらに、車両に関するアプリやサードパーティのアプリをインフォテインメントシステムに直接ダウンロードして利用できる「My Bentley App Studio」が新規導入されている。
■2024年10月
英ベントレーモーターズは、「コンチネンタルGT」に「マリナー」を追加設定して、2024年10月2日に発表した。
今回導入された「マリナー」は、ベントレーのビスポーク部門であるマリナーが手がけるモデルだ。パフォーマンス重視の「スピード」をベースに、多くのオプションや贅沢なディテールが追加され、クラフツマンシップによる独自のデザイン、アップグレードされたウェルネス機能に加えて、新たな技術が標準装備されている。パワートレーンはベースとなった「スピード」と同じく、最高出力441kW(600PS)、最大トルク800Nmを発生する4.0リッターV8ガソリンターボエンジンに、最高出力140kW(190PS)、最大トルク450Nmの駆動用モーターと8速DCTを組み合わせたハイブリッドとなる。
エクステリアは、新しいマリナーのフローティングダイヤモンドのラジエーターグリルが追加され、クロームサラウンドとセンターバー、クロームロワーグリル、車両の側面にクロームパーツ、クローム仕上げのテールパイプを装備。クロームパーツには、サテンシルバーのミラーキャップが組み合わされている。また、外部のクロームやミラーキャップは、マリナーブラックラインを選択することで、グロスブラックにすることもできる。特別にデザインされた22インチのホイールも備え、タングステングレーやグロスブラックの2つの仕上げから選択可能。どちらのホイールもポリッシュされたアクセントがあり、セルフレベル調整機能付きのホイールバッジで仕上げている。さらに、フライングBのラジエーターマスコットが標準装備され(クロームまたはブラック仕上げ)、新しいマリナーウィングベントにはダブルダイヤモンドのディテールを施した。ウェルカムライトシークエンスでは、ベントレーのウイングのアニメーションが表示されるなど、マリナー独自の機能が搭載。また、「スピード」のグレーティントランプに代わり、レッドティントのテールランプが採用されている。
インテリアには、ベントレーの象徴ともなったローテーションディスプレイやスポーツペダル、デュオトーンの3本スポークヒーテッドステアリングホイールに加えて、パノラマサンルーフを装備。また、ツーリングスペックやカラースペック、アニメーション付きウェルカムランプ、ムードライティング、マリナーオーバーレイ付きグランドブラックベニヤを備えている。
ボディカラーは、基本の101色に加えて特注のペイントマッチングも可能。インテリアでは、15種類のメインのレザーカラー、11種類の副色、6種類のアクセントカラーを設定した。また、オーダーメイドのレザーカラーのほかに、8種類のウッドベニヤオプションと3種類のテクニカルフィニッシュも用意されている。
■2025年4月
英ベントレーモーターズは、「コンチネンタルGT」に「ベース」と「アズール」を新たに設定して、2025年4月8日に発表。同年10月15日にベントレーモーターズジャパンが国内導入を発表した。
今回導入された「ベース」と「アズール」は、「ハイパフォーマンスハイブリッド」を搭載。パワートレーンは、最高出力382kW(519PS)、最大トルク770Nmを発生する4.0リッターV8ガソリンターボエンジンに、最高出力140kW(190PS)、最大トルク450Nmの駆動用モーターと8速DCTを組み合わせたハイブリッドとなる。システム最高出力は680PS、最大トルクは930Nmで、先行デビューした「スピード」と「マリナー」に採用されている「ウルトラパフォーマンスハイブリッド」の最高出力782PS、最大トルク1000Nmに次ぐ数値だそうだ。0-100km/h加速は3.7秒で、最大85kmの距離を純電気モードのみで走行することも可能と公表されている。
「ベース」のエクステリアでは、光沢ブラック仕上げのマトリックスグリル、マットブラックの下部バンパーグリル、クローム仕上げのブライトワイヤー、2本のクローム製テールパイプフィニッシャーを装備。インテリアには、クルー工場の職人による手作業で仕立てられたストレートフルーテッドデザインのシートを採用。スイッチ類やエアベント、オルガンストップ、ドアハンドルには、ブライトクロームまたはオプションのダーククローム仕上げを選択可能となっている。
もう一方の「アズール」のエクステリアには、光沢ブラック仕上げのマトリックスグリルおよびフロントスプリッター、クロームのサラウンド、縦型ヴェインを組み合わせたフロントフェイスを採用。また、新デザインの22インチアズールホイールを装備した。インテリアでは、シートとドアインナーに新たな3Dハーモニーダイヤモンドキルティングを施し、シートヘッドレストにはアズール専用の刺繍をあしらっている。
関連リンクコンチネンタルGT
- carview!
- 新車カタログ
- ベントレー(BENTLEY)
- コンチネンタルGT
※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。