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アウディ Q3新型情報・価格・グレード
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アウディ Q3専用のシートカバー(皮)は、同クラスの国産車に使えますか? (全席だけです。)
2026.6.14 続きを見る -
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夫婦+子供幼児2人でアウディQ3って どう思いますか? Q3に乗りたいのは妻です。 ただ私は子供2人の乗りやすさや育児の楽さ、そして将来の教育費を考え、トヨタのノアかヴォクシーがいいなと思っています。 私の母はホンダのフィットで子...
2026.6.10 続きを見る -
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ベンツAクラスとGLA、BMW1とX1、レクサスUXやLBXなどエントリークラスだと下に見る人がいます。 アウディのA3とQ3も同じ位の車ですが更に下のエントリー車があるので、見栄で買ってるみたいな扱いはされにくいですか?
2026.6.7 続きを見る
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このクルマについて Q3
2026年5月
■2026年5月
アウディジャパンは、コンパクトSUVの「Q3」をフルモデルチェンジするとともに、特別仕様車「ローンチエディション」を設定して、2026年5月19日に発売した。
約6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代となった新型「Q3」は、デザインやデジタル機能、効率性などを高めたという。グレード構成は、「TFSI 110kW アドバンスト」と「TFSI クワトロ 150kW アドバンスト」の2種類。ボディサイズは、全長4530㎜×全幅1860㎜×全高1610㎜、ホイールベースは2680㎜。従来モデルに比べて全長は40㎜、全幅では20㎜大きいが、全高とホイールベースに変わりはない。
「TFSI 110kW アドバンスト」のパワートレーンは、最高出力110kW(150PS)、最大トルク250Nmを発生する1.5リッター直4ガソリンターボエンジンに電動モーターと前輪駆動を組み合わせたマイルドハイブリッドだ。もう一方の「TFSI クワトロ 150kW アドバンスト」は、最高出力150kW(204PS)、最大トルク320Nmを発揮する2.0リッター直4ガソリンターボエンジンに四輪駆動「クワトロ」を組み合わせる。
エクステリアは、ワイド&ローを強調したプロポーションで、SUVの力強さとクーペの優美さを融合。八角形のシングルフレームグリルからリアコンビランプに続くシャープな水平基調のショルダーラインや、初代「クワトロ」を彷彿とさせるブリスターフェンダーが、躍動感と立体感をもたらしていると紹介されている。リアまわりでは、2分割されたリアライトと細いランプストリップ、高めのバンパーに統合されたディフューザー、レッドブレーキキャリパーを標準で装備。空気抵抗係数(Cd値)は0.30で、音響快適性にも重点が置かれている。また、最新の「デジタルマトリクスLEDヘッドライト」は、幅約13mmのヘッドライトモジュールに2万5600個のマイクロLEDを搭載して、視認性をアップ。車両前方にアニメーションを投影するカミングホーム/リービングホーム機能や、路面に2本のラインを投影して車線中央の走行をサポートするオリエンテーションライト、高速道路の走行時に自車線を照射し、車線変更時に方向指示器と連動して車線端にライティングを映し出すレーンライトなどを搭載している。
インテリアには、ドアからダッシュボードまでを結び、ドライバーとパッセンジャーを包み込むソフトラップデザインを採用。11.9インチ液晶メータースクリーンの「バーチャルコックピットプラス」と12.8インチの「MMIタッチディスプレイ」で構成される「MMIパノラマディスプレイ」は、ドライバーオリエンテッドな曲線形状のデザインで視認性と操作性を高め、最新のデジタル体験を提供するという。ステアリングホイールには、2つの新しいステアリングコラムレバーを統合。右側のレバーはシフトセレクターとして機能し、左側のレバーではターンシグナルとライトコントロール、ワイパーの操作が行えるようになっている。操作距離の短縮と高い応答性により直感的な操作が行えると同時に、センターコンソールの収納スペースを有効活用することで、快適性の向上を図っている。
サスペンションには、2バルブ式電子制御ダンピングコントロールを採用。縮み側と伸び側を独立して制御する2バルブ構造により、減衰力をより短時間かつ緻密に制御することができるという。独立したオイルチャンバー構造と逆止弁の採用によりオイル流路を最適化し、高い応答性と滑らかさを両立。走行状況やドライバーの好みに応じた乗り味を選択できる「アウディドライブセレクト」も備えている。
ドライバーアシスタンスシステムも充実しており、パークアシストプロは、駐車を容易にするためのメモリー機能とリバーシングアシスト機能を備えている。メモリー機能では、ドライバーが一度走行した駐車ルートを記録し、次回以降はシステムが運転操作を引き継いで駐車を再現するそうだ。
同時に発売される特別仕様車「ローンチエディション」は、「TFSI 110kW アドバンスト」をベースに、Audi Sport製19インチアルミホイール 5アームダイナミックシルクマットグレーポリッシュトやデジタルマトリクスLEDヘッドライト、プライバシーガラス、インプレッサムクロスを施したスポーツシートを装備。ボディカラーは、専用色となる「アローグレーパールエフェクト」のほか、「タンボラグレーメタリック」、「グレイシアホワイトメタリック」の3色を設定した。
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