| CARVIEW |
【情報解禁】国内仕様公開! スバル新型「フォレスター」の走りや質感は? 乗って触っていろいろチェックした
掲載 更新 carview! 文:塩見 智/写真:SUBARU 13
2.5Lストロングハイブリッドと1.8Lターボを用意
新型フォレスターがいよいよ日本でも発売される。すでに大市場の北米では発売されており、日本のファンは一日千秋の思いで待っていたが、ついにその時がきた。
新型の姿が明らかになった時点でスバルは「今春の日本発売」をアナウンスしていたので、いつ出るんだ? という不安を抱えることなく、現行および旧世代のフォレスターからにせよ他車種からにせよ、買い替え(るかどうか)を考えることができたのはよかった。
新型は「プレミアム」、「Xブレイク」、「スポーツ」の3グレード構成。それぞれに装備が充実したEXグレードが設定される。プレミアムとXブレイクには「クロストレック」に採用された、2.5L水平対向4気筒ガソリンエンジンにTHS(トヨタハイブリッドシステム)由来のシステムを組み合わせたストロングハイブリッドが搭載され、スポーツには引き続き1.8L水平対向4気筒ガソリンターボエンジンとCVTが載る。
新型は一見して立派に見え、サイズも大きくなったように見えるが、全長4655mm、全幅1830mmと、現行型に対しそれぞれ15mmしか拡大していない。全高は1730mm、ホイールベースは2670mmで現行型と同じ。220mmを誇る最低地上高も変わっていない。立派に見えるのは水平基調の大型化したフロントグリルが一番の理由だろう。
現行型が“生き物”の顔を感じさせるデザインだったのに対し、新型は宇宙人顔だ。宇宙人も生きているか。リアも左右をガーニッシュで繋いだリアコンビランプをはじめ、水平に広がりを感じさせるスタイリングによって大きく見える。スッキリとした、意地悪く言えばそっけないスタイリングとなった。
現在のスバルの全社的な課題は悪路に強そうな(だけの)イメージからの脱却で、悪路に強いまま都市部でも受け入れられる存在の開発を車種を問わず目指している。新型のデザインからも、またプレミアムというグレードの新設定からもそれがわかる。
(次のページに続く)
#フォレスター #新型フォレスター #レビュー #スバル #試乗記 #価格この記事に出てきたクルマ マイカー登録
全国のスバル フォレスター中古車一覧 (1,974件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.15
米国スバル「BRZ」特別仕様車に熱視線! 鮮烈イエローの「シリーズ.イエロー」に反響! “黄色いBRZ”に「輸入してでも欲しい」の声
-
業界ニュース 2026.04.15
【マイクロモビリティ研究所】チャンネル初の4輪特定小型原付 AINOHOT「SAGA life」試乗インプレ(動画あり)
-
業界ニュース 2026.04.15
夜間や悪天候時でも安心! カーメイトとセンコー商事が共同開発したトラック用「後退支援システム」とは?
-
業界ニュース 2026.04.15
高騰前に狙え!! ベストはやっぱディーゼルターボ! 7人乗りSUVのCX-8なら150台でまだまだある!!
-
業界ニュース 2026.04.15
日産自動車、2026年春夏モデルのオリジナルグッズ115点を4月23日より発売
-
業界ニュース 2026.04.15
バイオ燃料の原料になる「あまり聞いたことがない植物」商船三井らが栽培へ 食べられないから“食料と競合しない” 舞台は炭鉱跡地
-
業界ニュース 2026.04.15
“中古で35”の爆安「ホンダ・アコードツアラー」実際どうなのよ!? “走行20万キロ”の過走行マシン! 格安中古車の実力をジャーナリストが本気で確かめてみた
-
業界ニュース 2026.04.15
【魔改造】燃料タンク容量700リットルのモンスターピックアップ このロングボディ改造フォードF-450はドアが6つ、座席が11つ、タンクが3つある!
-
スポーツ 2026.04.15
ピレリ、シーズン再開のマイアミGPとカナダGPのタイヤは最も柔らかい組み合わせ。1ストップ戦略が主流に?
-
業界ニュース 2026.04.15
約150! ホンダ「N-VAN」一部改良モデル発売が話題に! 「フラットな荷室の広さが魅力的」「シンプルさが逆に好印象」の声も! 最上級より「77安い」けど利便性バッチリな「最安モデル」に注目!
-
業界ニュース 2026.04.15
『弱虫ペダル』コラボの自転車ルールガイドブック改訂、トヨタ・モビリティ基金が群馬県内全高校に寄贈
-
業界ニュース 2026.04.15
三菱が年内に投入する「新型クロスカントリーSUV」とは? パジェロだらけのブースで岸浦新社長が語る!!
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.15
マツダ史上最強パワーの「CX-90」、トヨタ製ハイブリッド搭載の「CX-50」、中国専売SUV「EZ-60」の乗り味は? 日本未導入車の“マツダらしさ”と“異なる点”
-
コラム 2026.4.15
レクサス「LM」が改良。法人用途で6人乗り人気も、個人ユーザーが増えている背景は身内「アルファード」のせい?
-
コラム 2026.4.15
“数”を追うのは「ヴェゼル」に任せた。新型「CR-V」が掲げた控えめな目標台数の向こうに見える、ホンダの冷静なマーケット分析
-
コラム 2026.4.15
「ランドクルーザーFJ」がタイで発売。「想像よりも高い」と悲鳴も「発売されたらすぐに予約する」の声…日本仕様はどうなる?
-
コラム 2026.4.14
「レヴォーグ」受注停止で今秋改良へ。「S:HEV」搭載はナシ、1.8Lグレード中心に…SUV人気に押され今後はどうなる?【販売店情報】
-
コラム 2026.4.14
効率重視の時代に“直6”と“オープン”をいつまで守れるか? BMW「Z4」後継モデルに浮上したBEV併売という現実的な生存戦略
-
コラム 2026.4.14
トヨタ新型「ノア/ヴォクシー」買うなら今? 改良モデルの納期判明…今契約分は国内生産、人気仕様は早期枠消滅も【販売店情報】
-
コラム 2026.4.14
もうガソリン価格は高騰しない? 政府が石油備蓄を放出した「本当の理由」。突きつけられる「非産油国」という事実
-
コラム 2026.4.14
BMW「7シリーズ」マイナーチェンジモデルのニュルテスト初捕捉。“縦目ライト”と“全幅ディスプレイ”に変身するフラッグシップ
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
