| CARVIEW |
【CX-60大幅改良】何はともあれ注目の“乗り心地”はどう変わったのか?現役で初期モデルに乗るオーナーが実際に乗って確かめてきた
掲載 carview! 文:工藤 貴宏/写真:小林 俊樹 146
初期モデルのオーナーライター、興奮で寝付けず?
「商品改良を受けて進化したCX-60に乗りに来てください!」
マツダからそんなお誘いを受けて、めちゃめちゃ楽しみにメディア向け試乗会へ向かったのは何を隠そうワタクシ自動車ライター工藤貴宏です。前日の夜なんて、遠足の前の日の小学生なみに興奮で寝付けなかったくらいですから(やや誇張あり)。
どうしてそこまで楽しみにしていたかというと、自身がCX-60オーナーだから。しかも愛車はド初期モデル。だからCX-60の進化は子供の成長を見守る親のような気分。そんなわけで、期待と不安の入り混じるなんとも微妙な心境(よくなって欲しい反面、従来モデルオーナーとしては残念でもある複雑な気持ち)で新型CX-60を乗りに出かけたのでした。
結論からいえば「最初からこのくらいの乗り味にしておけば、乗り心地もここまで話題にならなかっただろうに」というのが最新CX-60の正直な印象。まあ、初期型オーナーとしてはちょっと穏やかな心境ではないこともないけれど、それはそれでクルマのブラッシュアップは歓迎すべきですからね。
さっそく進化ポイントを紹介……の前にまずは、CX-60にあまり詳しくない人のためにCX-60の”いいところ”と“よくないところ”をおさらいしておきましょうか。
(次のページに続く)
#マツダ #CX-60 #マイナーチェンジ #商品改良 #6気筒ディーゼルエンジン #新グレード #乗り心地全国のマツダ CX-60中古車一覧 (1,055件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
2025/3/10 13:42CX-60は発売当初に試乗・検討してみたけれど、乗り心地より後部座席の狭さが気になって見送りました。
CX-5より大きいのになぜ後部座席があんまり変わらないのか?とディーラーの営業さんに質問したら苦笑いしてましたけど。
マツダは昔から好きなんですけど、マーケティングがうまくいっていないのかな-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
-
2025/3/10 13:07乗り心地悪かったのも確かに足引っ張ったろうけど、
ネットであれだけ絶賛されてたのに販売伸びてないのは、根本的な問題があるはず。
それは、ファン側にあるのかもしれない、と思い始めてる-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.09
トヨタ「“新”ランドクルーザー250」公開! 課題の「盗難対策」ついに実施! レトロ顔の「丸目2灯」仕様×「快適シート」も新たに設定した「本格四輪駆動車」一部改良はガソリン“上級仕様”のみ!? 人気の「ディーゼルモデル」は遅れて今冬発売へ
-
ニューモデル 2026.04.09
先取り解析『新型CR-Vの魅力』
-
業界ニュース 2026.04.09
WRC第4戦、今季初のフルターマックラリーを制するのは?【ラリー・クロアチア プレビュー】
-
業界ニュース 2026.04.09
8年ぶり全面刷新の日産「“新型” リーフB5」に問合せ“増えた”!? 全長4.4m“ボリューミーボディ”に「500km超え航続」実現! 「流麗5人乗りクロスオーバー」が販売店でも話題に
-
ニューモデル 2026.04.09
スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539から
-
業界ニュース 2026.04.09
トヨタ「新型ルーミー」まもなく登場!? 変わらぬ「低価格維持」&初の「低燃費ハイブリッド」搭載に期待大! デビュー10年の超ロングセラー「スライドドアワゴン」の“2代目”はどうなる?
-
業界ニュース 2026.04.09
EV充電器「Terra Charge」、三井のリパークに設置しサービス開始
-
スポーツ 2026.04.09
前人未到の4連覇に向け、テストで速さをみせてきたau TOM’S。最大の懸念は「戦い方は真逆になる」給油リストリクタールール
-
業界ニュース 2026.04.09
見た目はレトロなのに走りは最新! “中免”で手軽に乗れちゃう いま話題の「スクランブラー」3選
-
業界ニュース 2026.04.09
俳優「市原隼人」の“愛車”「高級バイク」どんなモデル? 「かっこいい!」「たまらん」と称賛の声集まる「カワサキ」とは
-
スポーツ 2026.04.09
ニコニコ生放送、2026年もスーパーGT全戦の予選&決勝を生中継。レースをさらに楽しむ『GTV』も配信
-
業界ニュース 2026.04.09
車の生涯コスト4000を資産に変える andモビリティ「マネモビ」がFP連携を本格強化
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.09
【軽EV王者が顔変わる】日産「サクラ」マイチェン前デザイン公開。新色“ミナモノサクラ”で上質感アップ
-
コラム 2026.4.09
発売から1年、「GX」の現状。新規の注文は停止、既存オーナー優先の理由とは…どうすれば買える?
-
コラム 2026.4.09
【最大734km走れて539から】スバル新型「トレイルシーカー」発表。0-100km/h 4.5秒、荷室633Lの本命BEV
-
コラム 2026.4.09
【約610でも争奪戦か】スバル「WRX STIスポーツ♯」発表。6速MT復活、600台限定の“ちゃんとSTI”な本格コンプリートカー
-
コラム 2026.4.09
「26式GRヤリス」に「いい意味でやりすぎ」「絶対に欲しい」と驚きの声…新規ユーザーにも支持拡大でさらに人気に?
-
コラム 2026.4.09
【軽MT車が高すぎる】中古の「アルトワークス」は新車超え、“軽トラ/軽バン”まで高騰…MT車はもう庶民のクルマじゃない?
-
コラム 2026.4.09
【次期型目前なのになぜ売れる?】マツダ「CX-5」現行型が失速しない理由…“ディーゼル駆け込み”だけではない強さ
-
コラム 2026.4.09
「セレナ」がマイチェン効果で販売好調。2月は「ノア」超え…要因は「完成度の高さ」と「供給体制」?
-
コラム 2026.4.08
【今が旬】同じPHEVでここまで違う!? 「アウトランダー」と「CX-60」、600台SUVに見る“決定的な思想の差”とは
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
