| CARVIEW |
新型アコード、モーターを主役とする未来派ハイブリッドの実力は?
掲載 更新 carview! 文:佐野 弘宗/写真:篠原 晃一
パワートレーンはもはや別物
今回の「アコード」は発売からちょうど3年目の改良となるが、なんとも力の入ったマイナーチェンジだ。なるほど外板のプレス部品も変わっていないようなので、一般的な定義では、これは“マイナーチェンジ”である。
ただ、プラットフォームをキャリーオーバーするフルモデルチェンジは珍しくないし、逆の言い方をすれば、ボディ外板(とダッシュボードなどの内装の基本意匠)が変わらないことを除けば、そこいらのフルモデルチェンジよりよほど濃い変更内容である。
ハイブリッドのパワートレーンは大刷新された。モーターと電池の両方を新しくして、それら電動部の小型化(それに伴ってトランク容量も増えた)とパワーアップも同時に果たしている。2.0リッター4気筒エンジンは従来の小改良にとどまるが、誤解を恐れずにいえば、アコード・ハイブリッドにとって、エンジンは“補機”みたいなものだ。メインとなる電動駆動側が刷新されたということは、パワートレーンはもはや従来と別物といってもいいかもしれない。
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
スポーツ 2026.03.30
BMW M Team StudieのBMW M4 GT3エボがアニメ『BLEACH』デザインに! GTWCアジアに加え鈴鹿1000kmにも挑戦
-
業界ニュース 2026.03.30
ここまで変わるか! 大型化で質感も走りもワンランク上へ進化!! 新型ルーテシアの日本導入を期待
-
業界ニュース 2026.03.30
“300馬力”の1.8リッター「直4ターボ」搭載&「“6速MT”スポーツカー」メガーヌRSどんなクルマ? トヨタ「GRカローラ」サイズの“FFスポーツ”ルノー「最速級モデル」とは
-
業界ニュース 2026.03.30
日本の文化サロンを目指す老舗旅館「花紫」が手がける、現代美術ギャラリー「YAMADART」が金沢にオープン
-
業界ニュース 2026.03.30
本質的な進化を遂げたコンパクトSUV──新型アルファロメオ トナーレ イブリダ ヴェローチェ試乗記
-
業界ニュース 2026.03.30
イタリアからやってきた“小さな高級車”──新型アルファロメオ トナーレ イブリダ ヴェローチェ試乗記
-
業界ニュース 2026.03.30
荷物が増えても安心の頼れる相棒! “積める・走れる・カスタムできる”の三拍子が揃ったヤマハの20型電動アシスト自転車「パスキャリゴー」ってどんなモデル?
-
スポーツ 2026.03.30
王者パロウ、タイヤ戦略と安定したペースで今季2勝目。猛追ルンガーを振り切りバーバーを制す/インディカー第4戦
-
業界ニュース 2026.03.30
スプレイグラウンドとはどんなブランドか? 287%成長の“あのバックパック”の正体
-
業界ニュース 2026.03.30
2位じゃダメなんです!? ホンダ「S660」で東北660選手権に出場するオーナーはカスタムと経験値で頂き目指す!
-
業界ニュース 2026.03.30
米・イスラエルの「斬首作戦」はなぜ即座に成功したのか? 現代空軍に必須の能力「キルチェイン」とは
-
業界ニュース 2026.03.30
「えっ、ブガッティにセダンがあったの!?」 倒産後にわずか3台が完成された 幻の“世界で一番美しい車”を発見 走行わずか388キロ 27年前の「EB112」とは
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.3.30
【自転車は車道を走れ】でも大型トラックやバスが横をかすめるのは怖い…利用者が感じる現実とは
-
コラム 2026.3.30
世界で人気も、国内で販売苦戦する「アコード」。購入者は「指名買い」が大半…その“存在意義”とは?
-
コラム 2026.3.30
次期「スープラ」は“直4ハイブリッド”の噂も? 伝統の「直6」を惜しむファンが米国で起こした、最後にして最大のムーブメント
-
コラム 2026.3.30
スバル史上最強の426psのハイパワーSUVがまもなく登場。NYショーで予告された新型BEVと「STe」ブランド始動の予感
-
コラム 2026.3.30
現在の「アルファード」のリセールバリューは? 依然トヨタの中で“トップクラス”でも、“夏以降下落の可能性”の理由とは
-
コラム 2026.3.30
“前年比76.8%”の「ノート」。「e-POWER」好評も「フロントマスクの好みが分かれる」の声…「ガソリン車」がないのも痛手?
-
コラム 2026.3.30
【オーナー必見】生産終了から24年、伝説の「80スープラ」内装部品が現代のクオリティで蘇る
-
コラム 2026.3.30
【安くなかった】期待の「ランクルFJ」がタイで正式発表。“期待を裏切る?”600台スタートにファン絶望
-
コラム 2026.3.29
“買わなかった後悔”は、手に入れた満足より長く続く…200以下の初代「シビック タイプR」を横目に、ドリフト欲でS15を選んだ若き日の僕に伝えたいこと
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
