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新型アウディR8に試乗。先代を凌ぐV10の限界性能
掲載 更新 carview! 文:河口 まなぶ/写真:アウディ ジャパン
5.2L V10自然吸気の痛快極まりない加速を味わう
アクセルを踏み込むと、ターボも、スーパーチャージャーも使っていない自然吸気式5.2LのV型10気筒エンジンは、ガソリンをいかにも綺麗に燃焼させ、圧倒的な気持ち良さで吹け上がっていき回転を高めていく。
そして力と一緒に生み出される排気が、エグゾーストで共鳴して美しい音を奏で後方に消えていく……。まさにそれは、最近の過給エンジン全盛の時代にあっては滅多に味わえない類のものである。実際、僕自身、次はいつこの大排気量自然吸気エンジンを味わえることか…そう思いつつ、そこから生み出される痛快極まりない加速を全身で味わい尽くす。これはちょっと他では味わえぬ感覚だ。
最高出力は実に610ps、最大トルクは560Nm。他のスーパースポーツならば、ターボやスーパーチャージャーを使って生み出す巨大な数値を、アウディ新型R8は自然吸気で実現している点も目を見張る部分だ。そんなパワーユニットが、決して小さくないボディを実に軽々と前へと推し進める。
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