| CARVIEW |
新型Eクラス、直噴エンジン&4MATICも登場
掲載 更新 carview! 文:河口 まなぶ/写真:篠原 晃一
新型直噴エンジン搭載、最新Eクラスに乗った
Cクラスは長年の夢だった打倒3シリーズをついに達成したものの、一方でEクラスは、これまで守り続けて来た王座をついに5シリーズに明け渡してしまった。とはいえ一喜一憂する間もなく、前に進まなければ未来はないわけで、直近の結果を省みつつも着実な進化を果たしているのが現状だ。
特に今回もたらされた装備や進化は大きく、Eクラスをかなり“イマドキの”クルマにした感がある。
そうした装備や進化のほどをお伝えする前に、まずは現在のEクラスのラインナップを紹介しておこう。
Eクラスで最もベーシックなのが、E250ブルーエフィシェンシー。シリーズで最も小排気量となる1.8リッターの直噴ターボエンジンであるCGIを搭載したモデルだ。またセダンではE250ブルーエフィシェンシーにAMGパッケージやスライディングルーフを加えた“アバンギャルド”が用意される。
さらにその上にはE300ブルーエフィシェンシー アバンギャルドと、今回から新たにラインナップに加わったE300 4マチックブルーエフィシェンシー アバンギャルドが用意される。そして乗用車ディーゼルとして貴重なE350ブルーテック・アバンギャルド、ガソリン・エンジンのE350ブルーエフィシェンシー アバンギャルドがあり、その上に4.7リッターV8ツインターボを搭載したE550ブルーエフィシェンシー アバンギャルドがある。 そして極めつけとして5.5リッターのV8ツインターボエンジンを搭載したE63AMGが頂点を極める計8グレードと、豊富なラインナップを誇っている。
Eクラスが思った以上に「イマドキ」なのはまず8モデル全てがアイドリングストップ機構であるエコスタートストップ機能を備えること。そして8モデル中6モデルが、エコカー減税対象車であること。またE300/E350はついに新エンジンとなり、さらに強力な安全装備である、レーダーセーフティパッケージ(以下RSP)が今回のトピックといえるだろう。ではRSPとは何か?
全国の中古車一覧 (512,120件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
ニューモデル 2026.04.06
《2026年3月~4月》注目モデル購入情報『フォレスター』
-
スポーツ 2026.04.06
岩佐歩夢を襲った、異常なマシンの挙動「曲がらないんだけど、ただ曲がらないのとは違う……」|スーパーフォーミュラ第2戦もてぎ
-
スポーツ 2026.04.06
HAZAMA ANDO Triple Tree Racing 2026スーパーフォーミュラ第1戦・第2戦もてぎ レースレポート
-
スポーツ 2026.04.05
頭をよぎったもてぎの悪夢。太田格之進、終盤のギヤトラブルに「2年前を思い出してヒヤヒヤしました」【第2戦決勝会見】
-
スポーツ 2026.04.05
牧野任祐、まさかのノーポイントでもてぎを去る。速さは健在もトラブルに祟られ厳しい顔「言葉がない。今は全く切り替えられる気がしない」
-
業界ニュース 2026.04.05
本格クロカンの土俵に新たな風か!? 日産パトロールの仕様と画像一覧
-
スポーツ 2026.04.05
福住仁嶺、ROOKIE Racingにスーパーフォーミュラ初表彰台をもたらす「でもやっぱり優勝を目指さなきゃいけない」
-
業界ニュース 2026.04.05
人目を気にせず“こもる贅沢”を叶えるプライベート空間! 1棟150平米を独り占め 熱海・伊豆山に誕生した「最上級サウナヴィラ」の魅力とは
-
スポーツ 2026.04.05
レースクイーンより自分が走る方がいい! バイク女子デビューしてハーレーX350でMCFAJクラブマンロードレースに参戦してみた!!
-
スポーツ 2026.04.05
トップ走行の大湯都史樹はなぜ、セオリーに反した“10周目ピットストップ”を敢行したのか。「色々な要素があります」と詳細に説明
-
業界ニュース 2026.04.05
エンジン整備でよく聞く範囲!! 出力や燃費、フィーリングに直結!? エンジン上部を指す「腰上」とは
-
業界ニュース 2026.04.05
爆撃機に「空対空ミサイル」てんこ盛り!? 未来のステルス機の新たな使い方 米軍の次世代戦コンセプトとは?
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.05
【話題の星型ライト採用】新型メルセデス・ベンツ「GLE/GLEクーペ」発表…全面液晶コクピットと全車電動化で大刷新
-
コラム 2026.4.05
「クルマの基本形」となった人気のSUVの「デメリット」とは? 人気ゆえ“新たな矛盾”も発生
-
コラム 2026.4.05
改良型「ワゴンR」が効率と合理性の果てにたどり着いたのは“本当の原点回帰”。絶滅危惧種の5MTを頑なに守り抜く、スズキの良心と意地とは
-
コラム 2026.4.05
“とりあえずビール”ならぬ“とりあえずライズ”。令和の国民車となったSUVが、マニアの議論から1ミリも相手にされないワケ
-
コラム 2026.4.05
【1.8m超が当たり前】道路は狭いままなのに、なぜ全幅は巨大化? その裏にあるメーカーの“切実な事情”とは
-
コラム 2026.4.04
【420馬力×3列シートのBEV】新型「ゲッタウェイ」世界初公開。トヨタと共同開発のスバル最大級SUVがついに登場
-
コラム 2026.4.04
“RAV4の方がお得”という正論を捨てた先に見える、新型「CR-V」を“買うべき人”とは
-
コラム 2026.4.04
【新車の9割超がATなのに】“AT限定がダサい”はもう昔話…それでも若者があえて「MT免許」を取る理由
-
コラム 2026.4.04
【ガチ比較】レクサス「GX」vs「ランクル250」。1200超えの価値はあるのか? 選ぶべき決定的な理由とは
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
