| CARVIEW |
第4世代のレンジローバー、最新スクープ
掲載 更新 carview!
第4世代のレンジローバー、最新スクープ
■第4世代のレンジローバー、最新スクープ
第4世代のレンジローバーが、シンプルなカモフラージュでテストしているのをスクープした。今年の後半に登場する予定の全く新しいモデルの、これまでで最もはっきりした姿を現したショットで、ニュルブルクリンクの近くで撮られた写真である。
ランドローバーは、そのスタイリングにおいては、フロント・エンドがわずかに現代化されているものお、現行のデザインのイメージを引き継ぐ、キープ・コンセプトの手法がとられた。最大の変化は、そのサイドまでまわりこんだヘッドランプまわりになろう。
前モデルの四角いガチっとしたフォルムは、若干ながら柔らかくなったが、以前のプロトタイプで見られたようなエヴォーク・スタイルの傾斜したルーフラインを新型のレンジローバーに与えないことにランドローバーは決めたようだ。
もうひとつの大きな変化はリア・キャビンへのアクセスだ。後部のドラ・ラインは、より大きな開口部を得るために大きく切り込まれている。
しかし、本当の変化は、そのボディ・シェルの下にある。第4世代のレンジローバーは、フル・アルミニウム・モノコックを使用する最初のジャガー・ランドローバーになる予定だ。それは、400kgもの重量軽減に寄与しているという。また、この新しいプラットフォームは、いままで不評だったリア・コンパートメントの居住性を著しく向上させることになっているようだ。
ラグジュアリーSUV市場に、ベントレー、マセラティ、そしてアストン・マーティンが参入してくるのを見越して、ランドローバーの装備はより贅沢になっている。それは昨年発表した125,000ポンド(1,550)のオートバイオグラフィ・アルティメイト・エディションを参考にしてもらえば良い。例えば、独立したリア・シートと、アルミニウムの粉から形成したリア・センター・コンソールなどが用いられている。
もちろん、エントリー・レベルのモデルは65,000ポンド(800)からの価格が付けられる予定だ。この新しいレンジローバーは来年の発売だが、今年9月のパリ・モーターショーでデビューすることとなる。
全国の中古車一覧 (519,923件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.21
トヨタ、海外3万8000台減産、日本国内向けは一部増産へ[新聞ウォッチ]
-
業界ニュース 2026.04.21
スバル“新”「レヴォーグ」まもなく登場? 6年ぶり大幅刷新で「激変」? レガシイ後継機な「人気モデル」どうなるのか
-
業界ニュース 2026.04.21
シビックとマーチがなければ今はなかった!? ホンダと日産を救った「小さな名車」!
-
業界ニュース 2026.04.21
【このラ フェラーリなんぼ?】499台中唯一無二のボディカラーを纏ったジャミロクワイのジェイ ケイが所有していたラ フェラーリがオークションに!
-
スポーツ 2026.04.21
4台抜きの快走&3位表彰台。TRSインパルSDG Zのバケット「トヨタ勢と戦えることが証明できたポジティブなレース」
-
業界ニュース 2026.04.21
高速道路の新たな「無料・紙の地図」いよいよ始動! 情報誌はWEB、地図は紙の一枚図で!
-
ニューモデル 2026.04.21
「ノイエクラッセワゴン」開発中!これが新世代、BMW『i3ツーリング』だ
-
業界ニュース 2026.04.21
“50cc以上”なのに“原付免許”で乗れる「新基準原付」は屋内駐輪場に停められない!? 車体は大きくても“白ナンバー”で扱いは“原付”? 悩ましい駐輪場事情
-
スポーツ 2026.04.21
予選全開率UPと安全性向上のために……F1レギュレーションの一部調整が全会一致で合意。WMSCの承認を経て、マイアミGPから導入へ
-
”に… 異例の“算出ルール変更”に踏み切り" width="200"> 業界ニュース 2026.04.21
「マジか…」ANA国際線の燃油サーチャージ、欧米行き“片道5万6000”に… 異例の“算出ルール変更”に踏み切り
-
業界ニュース 2026.04.21
クロスオーバーバイクに“羽根”が生えた!? スズキ「GSX-S1000GX」の2026年モデルにレーシングマシン由来の“ウイングレット”が追加された理由
-
業界ニュース 2026.04.21
いまアジアで急速にハイブリッド車のラインアップが拡大中! 人々がBEVから離脱するワケ
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.21
【リセール目当てで買うと後悔?】「ランドクルーザー」や「ジムニー」を買う前に知りたい…本格クロカン&ラダーフレーム車の現実
-
コラム 2026.4.21
待望の“ニスモ×6速MT”が解禁。2027型「フェアレディZ ニスモ」は専用強化クラッチと「GT-R」譲りの制動力で価格は1000台?
-
コラム 2026.4.21
「N-VAN」改良。装備充実に高評価も、個人ユースがメインとなった結果、商用バンならではの不満が噴出?
-
コラム 2026.4.21
【4月から見積もりが変わる】ガソリン車派に追い風? 環境性能割の廃止で数単位で安くなることも…恩恵を受けるクルマと注意点
-
コラム 2026.4.20
【約627の衝撃】新型「ランドクルーザーFJ」タイで正式価格判明…“手頃なランクル”じゃなかった? 日本導入価格はどうなる
-
コラム 2026.4.20
日産が新型「エクストレイル」を2026年内に発売へ! 第3世代e-POWERと最新デザインで年末に日本上陸
-
コラム 2026.4.20
BMW新型「i3」に「未来感がすごい」「従来のグリルの方が好き」と賛否。スペックには「航続距離900kmは魅力的」と期待高まる
-
コラム 2026.4.20
12年ぶり復活の「ムラーノ」に「とにかくカッコいい」「運転するのが難しそう」の声…デザイン・走りに高い期待も、懸念はサイズ・価格か
-
コラム 2026.4.20
【日本軽視はもう終わる?】日産長期ビジョンで見えた大転換…「スカイライン」と「エルグランド」が握る再起のカギ
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
