| CARVIEW |
次期・BMW3シリーズ 超リアルCGでチェック
掲載 更新 carview!
次期・BMW3シリーズ 超リアルCGでチェック
■開発コードは“F30”。デビュー直前!
BMW3シリーズのフルモデルチェンジがいよいよ近づいてきた。14日にはミュンヘンでその姿がついにお披露目される。
2005年3月に現行3シリーズ(開発コードE90)がデビューしてから早6年。発売当初は好調だった販売も、ここ最近はドイツ国内市場でライバルのメルセデス・ベンツCクラスやアウディA4の後塵を拝する状態となっていることから、BMWは次期モデルでクラスを再びリードすることを狙っているに違いない。
現時点で聞こえてくる噂によれば、開発コード“F30”と呼ばれる次期3シリーズは、現行の5シリーズや7シリーズの流れを汲んだスタイリングになる模様。また全長は現行モデル+2cmの4.55m程度になり、全幅と全高は数ミリの拡大に留まると言われている。一方、ホイールベースは約5cm延長され、走行安定性や居住性のさらなる向上を図っているという。
■ATは8速、3気筒やハイブリッドも登場?
ボディにはアルミを多用し、車両重量の増加を最小限に抑えているとのこと。つまり、燃費性能アップのみならず、ハンドリング性能のさらなる向上も期待できるということだ。ちなみにサスペンション形式はフロントがストラット、リアは5リンクで、機構的には新型1シリーズのものがベースになっていると言われている。
パワーユニットは2.0L直4および3.0L直6のNAおよびターボのほか、330iに新開発4気筒ターボが搭載されるとの噂がある。また、316iにはミニ用の1.6L直4を縦置き搭載するとか、独自開発の3気筒エンジンが存在するとか、現状では様々な憶測が飛び交っている。ATは新型1シリーズと同様に8速ATとなる見込みだ。
また、3.0L直6ターボとモーターを組み合わせたアクティブハイブリッド3も登場する模様。ハイブリッドシステムの合計最高出力は340ps程度になると見られ、優れたパフォーマンスとEUテストサイクルで14.2km/リッター以上の燃費性能を両立するという。
■グランツーリスモ版も登場予定
装備面の進化も見逃せない。次期3シリーズは、クラス初となるヘッドアップディスプレイをはじめ、カメラが読み取った制限速度がディスプレイに表示される制限速度検知機能、レーンキープアシスト、自動駐車システムなどが用意されるようだ。
ワールドプレミアは2012年1月のデトロイト・モーターショーと予想される。ドイツでは2012年春にまずセダンが発売され、秋にツーリングが登場する見込み。クーペは2013年末、カブリオレは2014年春になる模様だ。また、5シリーズ・グランツーリスモと同様のボディをもつ3シリーズ・グランツーリスモも2013年に登場すると予想されている。
ハイパフォーマンス・バージョンのM3は2013年秋にデビューするとの噂だ。パワーユニットは新型M5のようにV8ツインターボではなく、335i用の3.0L直6ツインターボをベースにM社が開発した専用のクランクケースやシリンダーヘッドなどを採用したものになり、最高出力は440ps程度になるとの噂。トランスミッションはMTとデュアルクラッチの7速M DCTドライブロジックが用意されると言われている。
全国の中古車一覧 (526,294件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.24
演習ドタキャンした英国海軍の“女王陛下”ついに現場復帰! 空母「クイーン・エリザベス」2年ぶりにドックを出る様子を公開
-
イベント 2026.04.24
トヨタ博物館、5月16日に「第2回 Classic Car Meeting」を開催。1980~90年代の日本車約100台が集結
-
業界ニュース 2026.04.24
思わず「でっか」って声が出ちゃうほどの圧倒的スケール! トヨタ新型「タンドラ」日本上陸から数週間 実際求めてるユーザーは多いの? 販売店に聞いてみた
-
業界ニュース 2026.04.24
トヨタ「ノア」一部改良モデルまもなく発売! 高級感&迫力アップの「専用デザイン」で豹変!? “光るインテリア”で特別感を演出! “快適性&利便性アップ”も魅力のモデリスタカスタムとは?
-
業界ニュース 2026.04.24
【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 【Season4】中西孝樹の自動車・モビリティ産業インサイトvol.3 中国EV×AIが進む世界自動車産業の構図~SDVシフトでトヨタ、ホンダの勝ち筋はどこにあるのか~
-
の衝撃!トヨタの本気「TEEMO」が変えるBEVとの付き合いかたと新常識" width="200"> 業界ニュース 2026.04.24
基本料金0の衝撃!トヨタの本気「TEEMO」が変えるBEVとの付き合いかたと新常識
-
ニューモデル 2026.04.24
ベンツ新型Cクラスのフロントマスクは攻めすぎか? SNSで大論争!? これでガソリンモデルも出る?
-
業界ニュース 2026.04.24
トヨタ、損保からの出向者による情報持ち出しを正式発表 期間は2016~25年
-
ニューモデル 2026.04.24
ブレイズの4輪電動バイク「BLAZE e-CARGO」、追加バッテリーとACアダプター販売開始…航続100kmを可能に
-
業界ニュース 2026.04.24
リファの日傘が誕生、守ることからはじまる美容。
-
業界ニュース 2026.04.24
“逆風”どこ吹く風…? GWの航空便予約“前年超え”続出! 情勢不安や飛び石連休も…各社の状況とは
-
業界ニュース 2026.04.24
新素材研究所が放つ、都市の“渦の目”。ゴールドウインの米国旗艦店がソーホーに誕生
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.24
【先行予約はもう始まっている】スバル「レイバック」に待望の「S:HEV」追加か…改良モデルは26年秋に登場の可能性
-
コラム 2026.4.24
登場から半年、「リーフ」の販売状況が順調。「B7」人気も安価な「B5」投入でいよいよ日本でもBEVが本格普及か
-
コラム 2026.4.24
【初代を大幅改良】タイ版日産「キックス」が新スタイルで登場。北米の2代目とは異なる“独自の進化”を検証
-
コラム 2026.4.24
【実際どうなの?】レクサス「GX」購入者の本音…「一番カッコいい」「どこでも行けそう」。最大の弱点は「供給量」?
-
コラム 2026.4.24
タイの熱狂が産んだ“採算度外視”のモンスター登場。いすゞがワンメイクレース用に仕立てた「D-MAX」の驚愕スペック
-
コラム 2026.4.24
北米日産の幹部が新型「GT-R」の復活を明言。28年発表、30年発売へ…「VR38型エンジン」×ハイブリッドで20万ドル以下に
-
コラム 2026.4.23
【AMGはやっぱりV8回帰?】メルセデス「Cクラス」系高性能モデル再編か…新型「CLE 63」と「AMG GTブラックシリーズ」に注目
-
フォト 2026.4.23
【この顔、さらに進化】BMW「7シリーズ」大幅改良モデルを世界初公開。個性派フロントと大刷新された内装を写真でチェック
-
コラム 2026.4.23
ついにBMW「X5」も“ノイエ・クラッセ”へ。2026年夏発表の次期型は「シンプルかつモダン」なSUVに変身
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
