| CARVIEW |
ベントレーとジャガーがSUV! アウディQ6?
掲載 更新 carview!
ベントレーとジャガーがSUV! アウディQ6?
▼木村好宏のSUV、独自予測
欧州プレミアムブランドのSUV計画については様々な噂が出回っている。そこで今回は独自の取材に基づいた次期モデルの予測を、ドイツの契約デザインスタジオが作成した予想イラストとともにご紹介しよう。独実の取材とはもちろん、欧州各メーカートップへのインタビューなどから裏を取った、ということである。
▼SUV、2020年にはシェア約15%へ
1990年の中頃からシボレー・タホなど北米で起こったSUVブームはトヨタRAV4の出現で一気に下方へ移行、欧州や日本でも大ヒットとなった。だが日本ではミニバンの台頭により、重くて燃費の悪いSUVはとっくの昔にお払い箱になってしまった感がある。
ところが世界的に見るとSUV はいまや世界中で確実に台数を伸ばしている。市場調査によれば2000年には749万台で、そのシェアが9.55%であったものが2010年には977万台、シェアは13.35%へと拡大している。そして2020年には1640万台、およそ14.9%のシェアを獲得するものと予想されている。
▼Q7とQ5の間のアジャイルなSUV?
ちなみに世界規模でのトップ3はホンダCR-V、トヨタRAV4そしてニッサン・キャシュカイ(デュアリス)となっており、この後をVWティグアンが追いかけている。
アウディ社長のシュタドラーはQ3の発表会でQ7とQ5の間に、もっとアジャイルでスポーティなSUVがあっても良いと考えていると語っている。おそらくポルシェ・カイユーンの上を考えているのだろう。比較的新しいジャンルであるSUVにはまだまだ可能性があるというわけである。
▼英国ブランド発のSUVも
ところでSUVは今後ハイエンド・ブランドへ向かうという予想もある。すなわちポルシェやメルセデスよりさらに上のクラス、すなわちベントレーやジャガーなどのブリティッシュ・ブランドである。とりわけベントレーは新社長のヴォルフガング・デュルハイマーが元ポルシェの開発担当だったこともあり、カイエン(つまりトゥアレグ)をベースにベントレー・バージョンを計画していると言われる。
さらにタタ・グループのジャガーはレンジ・ローバーのプラットフォームを転用してジャガー版を送り出すべく開発を進めているといわれる。
全国の中古車一覧 (512,120件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
スポーツ 2026.04.06
岩佐歩夢を襲った、異常なマシンの挙動「曲がらないんだけど、ただ曲がらないのとは違う……」|スーパーフォーミュラ第2戦もてぎ
-
スポーツ 2026.04.06
HAZAMA ANDO Triple Tree Racing 2026スーパーフォーミュラ第1戦・第2戦もてぎ レースレポート
-
スポーツ 2026.04.05
頭をよぎったもてぎの悪夢。太田格之進、終盤のギヤトラブルに「2年前を思い出してヒヤヒヤしました」【第2戦決勝会見】
-
スポーツ 2026.04.05
牧野任祐、まさかのノーポイントでもてぎを去る。速さは健在もトラブルに祟られ厳しい顔「言葉がない。今は全く切り替えられる気がしない」
-
業界ニュース 2026.04.05
本格クロカンの土俵に新たな風か!? 日産パトロールの仕様と画像一覧
-
スポーツ 2026.04.05
福住仁嶺、ROOKIE Racingにスーパーフォーミュラ初表彰台をもたらす「でもやっぱり優勝を目指さなきゃいけない」
-
業界ニュース 2026.04.05
人目を気にせず“こもる贅沢”を叶えるプライベート空間! 1棟150平米を独り占め 熱海・伊豆山に誕生した「最上級サウナヴィラ」の魅力とは
-
スポーツ 2026.04.05
レースクイーンより自分が走る方がいい! バイク女子デビューしてハーレーX350でMCFAJクラブマンロードレースに参戦してみた!!
-
スポーツ 2026.04.05
トップ走行の大湯都史樹はなぜ、セオリーに反した“10周目ピットストップ”を敢行したのか。「色々な要素があります」と詳細に説明
-
業界ニュース 2026.04.05
エンジン整備でよく聞く範囲!! 出力や燃費、フィーリングに直結!? エンジン上部を指す「腰上」とは
-
業界ニュース 2026.04.05
爆撃機に「空対空ミサイル」てんこ盛り!? 未来のステルス機の新たな使い方 米軍の次世代戦コンセプトとは?
-
業界ニュース 2026.04.05
最上級より“86”オトクなホンダの「ステップワゴン」に注目! 3年ぶり刷新で「1.5Lターボ」&「専用内装」採用の「AIR EX」とは
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.05
【話題の星型ライト採用】新型メルセデス・ベンツ「GLE/GLEクーペ」発表…全面液晶コクピットと全車電動化で大刷新
-
コラム 2026.4.05
「クルマの基本形」となった人気のSUVの「デメリット」とは? 人気ゆえ“新たな矛盾”も発生
-
コラム 2026.4.05
改良型「ワゴンR」が効率と合理性の果てにたどり着いたのは“本当の原点回帰”。絶滅危惧種の5MTを頑なに守り抜く、スズキの良心と意地とは
-
コラム 2026.4.05
“とりあえずビール”ならぬ“とりあえずライズ”。令和の国民車となったSUVが、マニアの議論から1ミリも相手にされないワケ
-
コラム 2026.4.05
【1.8m超が当たり前】道路は狭いままなのに、なぜ全幅は巨大化? その裏にあるメーカーの“切実な事情”とは
-
コラム 2026.4.04
【420馬力×3列シートのBEV】新型「ゲッタウェイ」世界初公開。トヨタと共同開発のスバル最大級SUVがついに登場
-
コラム 2026.4.04
“RAV4の方がお得”という正論を捨てた先に見える、新型「CR-V」を“買うべき人”とは
-
コラム 2026.4.04
【新車の9割超がATなのに】“AT限定がダサい”はもう昔話…それでも若者があえて「MT免許」を取る理由
-
コラム 2026.4.04
【ガチ比較】レクサス「GX」vs「ランクル250」。1200超えの価値はあるのか? 選ぶべき決定的な理由とは
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
