| CARVIEW |
フリード・クロスターに精悍な「ブラックスタイル」追加。ってことは新型登場はまだ先?
掲載 carview! 文:編集部/写真:ホンダ技研工業 14
人気のクロスターにブラックスタイルが追加
ホンダは6月8日、「フリード/フリード+」に設定されている「クロスター」グレードに特別仕様車「ブラックスタイル」を追加した。発売は翌9日から。
フリードは「ちょうどいい」をコンセプトに、5ナンバーサイズの扱いやすいボディに、広い室内空間と多彩なシートアレンジを備えることで居住性と使い勝手を兼ね備えたコンパクトミニバン。
クロスターは、クロスオーバースタイルを融合させた人気のグレードで、今回の特別仕様車は、フロントグリルガーニッシュやリアライセンスガーニッシュにブラッククロームメッキを採用し、15インチアルミホイールやドアミラー、アウタードアハンドル、ルーフレールなどをブラックで統一。
さらに、ロアースポイラーやロアーガーニッシュをガンメタリック塗装とすることで、上質で洗練されたスタイルに仕上げた。
>>フリードってどんな車? 価格やスペックはこちら
>>フリードのユーザーレビュー・専門家の評価はこちら
>>フリード+ってどんな車? 価格やスペックはこちら
>>フリード+のユーザーレビュー・専門家の評価はこちら

ブラックスタイルの主要装備
・フロントグリルガーニッシュ(ブラッククロームメッキ)&フロントグリル(マットグレー)
・リアライセンスガーニッシュ(ブラッククロームメッキ)
・専用ステッチ(シルバー)コンビシート&インテリア
・ドアミラー(クリスタルブラック・パール)
・アウタードアハンドル(クリスタルブラック・パール)
・CROSSTAR専用デザイン 15インチアルミホイール(ブラック)
・LEDハイマウント・ストップランプ(クリアタイプ)
・フロントロアースポイラー&フロントロアーガーニッシュ(ガンメタリック塗装)
・リアロアースポイラー&リアロアーガーニッシュ(ガンメタリック塗装)
・ルーフレール(ブラック)
>>いくらで買える? フリードの中古車価格はこちら
>>いくらで売れる? フリードのリセール価格はこちら
>>いくらで買える? フリード+の中古車価格はこちら
>>いくらで売れる? フリード+のリセール価格はこちら

価格・グレード
ブラックスタイルの価格は以下の通り。当初、23年中のフルモデルチェンジも予想されていたが、このタイミングで特別仕様車が登場したということは、噂通りフルモデルチェンジはまだ先と見ていいのかもしれない。
>>買うなら今でしょ? 長納期のシエンタ横目に即納のフリード。新型は24年後半登場か


みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.06
レクサスの巨大SUV日本発売か!? 全長5.1mだから内装もスゴいぞ
-
業界ニュース 2026.04.06
ホンダ「CRF250L」「CRF250L <s>」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
-
業界ニュース 2026.04.06
軽トラみたい? 1人乗りのトヨタ「IMV Origin」とは? 去年公開の「あえての未完成車」狙いは? 特設サイト公開でコンセプトを改めて振り返る
-
業界ニュース 2026.04.06
「身内で客を奪い合え」 福井に並立する“3つの三セク”は共倒れか、共生か? 直通急行57分化、福井型LRTは持続可能性を示せるか
-
ニューモデル 2026.04.06
《2026年3月~4月》注目モデル購入情報『フォレスター』
-
スポーツ 2026.04.06
岩佐歩夢を襲った、異常なマシンの挙動「曲がらないんだけど、ただ曲がらないのとは違う……」|スーパーフォーミュラ第2戦もてぎ
-
スポーツ 2026.04.06
HAZAMA ANDO Triple Tree Racing 2026スーパーフォーミュラ第1戦・第2戦もてぎ レースレポート
-
スポーツ 2026.04.05
頭をよぎったもてぎの悪夢。太田格之進、終盤のギヤトラブルに「2年前を思い出してヒヤヒヤしました」【第2戦決勝会見】
-
スポーツ 2026.04.05
牧野任祐、まさかのノーポイントでもてぎを去る。速さは健在もトラブルに祟られ厳しい顔「言葉がない。今は全く切り替えられる気がしない」
-
業界ニュース 2026.04.05
本格クロカンの土俵に新たな風か!? 日産パトロールの仕様と画像一覧
-
スポーツ 2026.04.05
福住仁嶺、ROOKIE Racingにスーパーフォーミュラ初表彰台をもたらす「でもやっぱり優勝を目指さなきゃいけない」
-
業界ニュース 2026.04.05
人目を気にせず“こもる贅沢”を叶えるプライベート空間! 1棟150平米を独り占め 熱海・伊豆山に誕生した「最上級サウナヴィラ」の魅力とは
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.05
【話題の星型ライト採用】新型メルセデス・ベンツ「GLE/GLEクーペ」発表…全面液晶コクピットと全車電動化で大刷新
-
コラム 2026.4.05
「クルマの基本形」となった人気のSUVの「デメリット」とは? 人気ゆえ“新たな矛盾”も発生
-
コラム 2026.4.05
改良型「ワゴンR」が効率と合理性の果てにたどり着いたのは“本当の原点回帰”。絶滅危惧種の5MTを頑なに守り抜く、スズキの良心と意地とは
-
コラム 2026.4.05
“とりあえずビール”ならぬ“とりあえずライズ”。令和の国民車となったSUVが、マニアの議論から1ミリも相手にされないワケ
-
コラム 2026.4.05
【1.8m超が当たり前】道路は狭いままなのに、なぜ全幅は巨大化? その裏にあるメーカーの“切実な事情”とは
-
コラム 2026.4.04
【420馬力×3列シートのBEV】新型「ゲッタウェイ」世界初公開。トヨタと共同開発のスバル最大級SUVがついに登場
-
コラム 2026.4.04
“RAV4の方がお得”という正論を捨てた先に見える、新型「CR-V」を“買うべき人”とは
-
コラム 2026.4.04
【新車の9割超がATなのに】“AT限定がダサい”はもう昔話…それでも若者があえて「MT免許」を取る理由
-
コラム 2026.4.04
【ガチ比較】レクサス「GX」vs「ランクル250」。1200超えの価値はあるのか? 選ぶべき決定的な理由とは
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
