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これは売れそう。レクサスが新型コンパクトSUV「LBX」を初公開! 発売は23年秋
掲載 carview! 文:編集部/写真:トヨタ自動車 124
新型コンパクトSUV「LBX」を公開
6月5日、レクサスはイタリア・ミラノで新型コンパクトSUV「LBX」を初公開した。日本での発売は23年秋以降を予定している。
車名の由来は「レクサス・ブレイクスルー・クロスオーバー(Lexus Breakthrough X(cross)-over)」。コンパクトながら走りやデザイン、上質さにこだわり、サイズのヒエラルキーを超えたクルマ作りを目指したという。

最新の「ユニファイドスピンドル」を採用
デザインコンセプトは「プレミアム・カジュアル」。18インチの大径タイヤを採用し、スタンスの良い低重心かつダイナミックなプロポーションに、空力性能にも寄与する新たなフロントフェイス「ユニファイドスピンドル」を組み合わせた。
インテリアでは、走りの一体感を高めるコックピットデザイン「タズナ・コンセプト」を採用し、しつらえにも徹底的にこだわることで、気負うことなくリラックスできる室内空間を目指している。

レクサスならではの味を追求
シャシーは、トヨタ「ヤリスクロス」などにも採用されるコンパクトカー向けプラットフォーム「GA-B」をベースに、専用開発を施すことで軽量かつ高剛性、低重心なボディとし、フロントサスペンションには新開発のマクファーソンストラット式を採用。レクサスならではのドライバーとクルマが一体となった乗り味「レクサス・ドライビング・シグネチャー」の深化を追求した。
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パワートレインは1.5L+モーターのハイブリッド
パワートレインは、ヤリスクロスにも搭載される1.5L直列3気筒エンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。リチウムイオン電池ではなく電力の急速な出し入れを得意とするバイポーラ型ニッケル水素電池を採用することで、アクセル操作に対する電池とモーターのアシストを強化し、リニアな加速感を実現した。
LBXでは、最新の予防安全技術「レクサス・セーフティ・システム+」を採用。「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」や「プリクラッシュセーフティ」などに加え、運転状況に応じて適切な操作のサポートを行う「プロアクティブドライビングアシスト」なども搭載する。
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5つのスタイルと33万通りから選べるオーダーメイドも
新型LBXでは、多くのユーザーのライフスタイルや好みに応じて選べる「クール」「リラックス」「エレガント」「アクティブ」「アーバン」の5つのグレード体系を設定したのもトピックとなっている。
さらに、オーダーメイドシステム「ビスポーク・ビルド」も用意。表皮色やシートベルト、ステッチの色替えやトリム加飾の選択など、33万通りのバリエーションの中からオリジナルの1台を作成することができるそうだ。
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