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鮮烈。GRスープラにレース車オマージュの2つの限定車が登場! 5月8日から受付
掲載 carview! 文:編集部/写真:トヨタ自動車 58
GRスープラに限定モデルが登場
トヨタは4月28日、レース専用車両である「GRスープラ GT4」の累計生産台数が100台に到達したことを記念し、「GRスープラ」に特別仕様車「プラズマオレンジ 100 エディション」を設定。100台限定で抽選販売する。
スープラは、1978年の初代誕生以降、直列6気筒エンジンのFRモデルという特徴を継承するスポーツカー。
5代目となる現行モデルは2019年に登場し、2020年には早くもGRスープラ GT4の販売が開始。昨年10月にはアップデート仕様の「GRスープラ GT4 EVO」が登場し、2022年末時点で317レースに延べ625台が出場、各国のGT4選手権や日本のスーパー耐久シリーズなどで、79回のクラス優勝と20回の総合優勝、207回の表彰台を獲得した。
>>GRスープラってどんな車? 価格やスペックはこちら
>>GRスープラの気になる点は? みんなの質問はこちら

価格は760
今回設定される特別仕様車は、「RZグレード」のAT車をベースとし、ソリッドな質感と燃えるような鮮やかなボディカラー「プラズマオレンジ」を採用したほか、アルカンターラ本革シートやマットブラック塗装の鍛造アルミホイール、ブラック塗装のブレーキキャリパー、カーボンオーナメントを装備する。
「プラズマオレンジ 100 エディション」の価格は760で、5月8日から6月4日までGRガレージの店頭で抽選申込を受け付け、6月中旬より商談を開始、今秋以降の販売開始を予定している。
>>GRスープラのグレード毎のスペックはこちら
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3台限定のGT4 100エディションも
また今回トヨタでは、GRスープラ GT4の生産台数100台到達を記念し、「GRスープラ GT4 100エディション」も3台限定で発売。GRスープラ GT4 EVOをベースに専用ボディカラーを施すほか、専用ボンネットやシリアルナンバー入りバッジを装備する。
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