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C5 エアクロスSUVがデザイン一新。ガソリン・ディーゼルに加えPHEVも選べる”魔法の絨毯”なSUV
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:Stellantisジャパン 9
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快適性にフォーカスしたした独自のSUV
シトロエンは11月1日、ミドルサイズSUV「C5 エアクロスSUV」をマイナーチェンジし販売を開始した。価格は487万9000から637万6000(税込)。
C5 エアクロスSUVは、シトロエンが100周年を迎えた2019年に登場したブランド初のSUV。シトロエンが「魔法の絨毯のような乗り心地」と表現するサスペンションシステムや、ソファのような座り心地を目指した「アドバンストコンフォートシート」など、快適性を前面に打ち出したSUVとして独自のポジションを築いている。
今回のマイナーチェンジでは、丸みを帯びたフロントフェイスを直線的なデザインへと変更し、中央に独立タイプの「ダブルシェブロン」を配置。フロントバンパー下部にあるエアインテークグリッドもダブルシェブロンをモチーフとしている。
リアのLEDライトは、3D効果で立体感を強調するデザインとし、ルーフはブラックのルーフレールと一体のバイトーンとすることでフォルム全体を引き締める効果を狙った。
インテリアでは、快適な座り心地をもたらす「アドバンストコンフォートシート」を全席で装備し、後席にはリクライニング機能と150mmの前後スライド機能を備えたフルサイズの3席独立シートを採用。上級グレードの「PLUG-IN HYBRID」と「SHINE PACK」は、ダークブルーのナッパレザーと黒のパーフォレーテッドレザーのコンビネーションとすることで、より上質な座り心地へと進化させている。
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ガソリンとディーゼルに加えPHEVもラインアップ
パワートレインは3種類を設定。1.6L 4気筒ガソリンターボエンジンに8ATを組み合わせた「Pure Tech」と、2.0L 4気筒ディーゼルターボエンジンに8ATを組み合わせた「Blue HDi」、1.6L 4気筒ガソリンターボエンジンと電動モーターを組み合わせた「PLUG-IN HYBRID」をラインアップする。
プラグインハイブリッド車は、専用の電動対応型8速AT「e-EAT8」を搭載し、バッテリー容量は13.2kWh、EV走行可能距離は65kmを実現する。200Vの普通充電器に対応し、ルノーによると満充電時間の目安は普通充電器(200V 3kW)で約5時間、(200V 6kW)で約2.5時間とのこと。
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乗り心地はまるで”魔法の絨毯”
“魔法の絨毯”と形容されるシトロエン独自の「ハイドロニューマチックサスペンション」の流れをくむ「プログレッシブ・ハイドローリック・クッション (PHC)」 を全車標準装備。ショックアブソーバー内にセカンダリーダンパーを組み込むことで、従来のシステムでは吸収しきれなかったショックを抑制し、ゆったりとした、豊かで快適な乗り心地を実現するという。
そのほか、全モデルに最新のセーフティ&ドライバーアシストを搭載し、FFながらSUVらしい悪路走破性能を実現する「アドバンストグリップコントロール」や「ヒルディセントコントロール」も採用する。
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価格とグレード

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