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スバル フォレスター「STI Sport」発表。専用足回りで走りを追求、価格は363
掲載 carview! 文:編集部/写真:SUBARU 92
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専用足回りでドライバーとの一体感を追求
スバルは8月25日、フォレスターに走りを追求した新グレード「STI Sport」を発表した。
2018年6月に発表した現行「フォレスター」は、スバルが最量販車種と位置づけるミドルクラスのSUV。今回追加されたSTI Sportは、コンプリートカーの開発やモータースポーツなどで培った技術をベースに、日常領域で「ドライバーとクルマの一体感」を目指し開発したモデルとなる。
サスペンションには、乗り心地と俊敏な走りを両立する「STIチューニング 日立Astemo製SFRDフロントダンパー」を採用。コーナリング時など車体に大きな入力が加わる際に、高い減衰力を発生させてロールを抑制しタイヤの接地性を向上させ、通常走行時は低い減衰力でロードノイズなどの微振動を軽減するという。また、フロントサスペンションに合わせリヤサスペンションも専用チューニングを施し全体のバランスを最適化。リヤのスタビリティも高めている。
エクステリアでは、艶のあるブラックパーツをあしらうことで上質感とスポーティさを強調。アルミホイールは「スーパーブラックハイラスター塗装」を施した。ボディカラーは専用パーツとマッチする4色展開とし、インテリアにもブラックパーツをあしらうことで、引き締まったスポーティテイストを表現している。
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エンジンは1.8L水平対向4気筒 直噴ターボ
エンジンは、グレード「SPORT」と同じ1.8L水平対向4気筒DOHC直噴ターボ”DIT”を搭載。ミッションはリニアトロニック(CVT)で、駆動方式はAWDとなる。税込価格は363。
また今回「STI Sport」以外のグレードも、ライティングスイッチの操作性を見直し、ボディカラーも「ダークブルー・パール」を「サファイアブルー・パール」へと変更するなど一部改良モデルとして発表した。
フォレスター STI Sportの主な仕様は以下の通り。
・STIチューニング 日立Astemo製SFRDフロントダンパー&STIチューニング リヤダンパー
・ブラックカラードドアミラー
・ナッパレザーシート(ブラック/ボルドーアクセント、レッドステッチ)
・本革巻ステアリングホイール(レッドステッチ、ブラックラスト加飾付、高触感革)
・ブラックラスト加飾付本革巻セレクトレバー
・ピアノブラック調シフトパネル(ブラックラスト加飾)
・シャークフィンアンテナ(ブラック塗装)
・ボルドー表皮巻インパネ加飾パネル(レッドステッチ)
・STI Sport専用メーター
・ブラックルーフ&ピラートリム
・ブラック塗装加飾付フロントフォグランプカバー
・ブラック塗装加飾付バンパーガード(フロント、リヤ)
・ブラック塗装加飾付サイドクラッディング
・リヤガーニッシュ(ブラック塗装)
・FORESTER&シンメトリカルAWDリヤオーナメント(ラスターブラック)
・18インチアルミホイール(スーパーブラックハイラスター塗装)
・ルーフスポイラー(ブラック塗装)
・STIオーナメント(フロント・リア)
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