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2つの特別仕様車追加! レクサス UXのマイチェンは見た目そのまま中身改良
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:トヨタ自動車 68
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リモートタッチは廃止されタッチ式ディスプレイに
7月7日、レクサスは「UX」のマイナーチェンジモデルを発売した。価格は400万3000~545万7000。
UXはレクサスブランドの中で最もコンパクトなクロスオーバーSUV。80以上の国と地域で累計25万台を販売し、定番のハイブリッドだけでなくバッテリーEVモデルをラインアップするなど、エントリーモデルながらレクサスの電動化を牽引するモデルだ。
今回の改良は内外装ともに大きな変化はないが、中身が大幅に進化した。また、2つの特別仕様車が追加された。
ボディのスポット溶接を20点追加し、EPS(電動パワーステアリング)やショックアブソーバーのチューニングを実施したほか、トヨタテクニカルセンター下山でテストを行うなどして、走りの質を高めている。
インテリアでは、センターコンソールの「リモートタッチ」が廃止され、大型・高解像度のタッチディスプレイ式マルチメディアシステムに変更。また、充電用USBコネクタ(Type-C)をコンソール前方に2ヶ所設定するなど、使い勝手を向上させた。
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スポーティ仕立てのエモーショナル エクスプローラー
今回追加された特別仕様車は「F SPORT エモーショナル エクスプローラー」と「グレイスフル エクスプローラー」の2種類。
「F SPORT エモーショナル エクスプローラー」はUX250h/UX200“F SPORT”をベースに、内外装に走りのイメージを際立たせた。
エクステリアはブラックルーフを組み合わせた2トーンカラーで、専用の切削光輝+ブラック塗装のアルミホイールとブラック塗装のドアミラーを備える。
ブラックを基調としたシート、ステアリング、シートベルトにフレアレッドのアクセントを施し、スポーティさを演出した。
さらに、運転席・助手席にベンチレーション機能&ヒーター、パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)、ブラインドスポットモニター(BSM)、パーキングサポートブレーキ(前後方静止物+後方接近車両)を標準装備する。
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落ち着いた雰囲気のグレイスフル エクスプローラー
「グレイスフル エクスプローラー」は、UX250h/UX200“version C”をベースに、落ち着いた雰囲気に仕上げた。
インテリアでは、専用色「モーヴ」をシート、ドアトリム、アームレストに設定。運転席・助手席のシートにベンチレーション機能&ヒーターを標準装備し、快適性を向上させている。
エクステリアでは、スピンドルグリル、ヘッドランプ、アルミホイールにシルバーのアクセントを施し、フェンダーアーチモールをボディ同色とした。
さらに、パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)、ブラインドスポットモニター(BSM)、パーキングサポートブレーキ(前後方静止物+後方接近車両)(PKSB)、ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付)を標準装備する。
<終わり>
全国のレクサス UX中古車一覧 (721件)
みんなのコメント
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2022/7/08 14:58見た目、同じって、予算がなかったんでしょうね。コストダウン。
レクサスなのに、マイナーチェンジでも外装変化なしって、笑える。-
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