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愚直なまでに”マツダらしさ”を追い求めたCX-60。SUVでも”人馬一体“と”美“は表現できるのか
掲載 carview! 文:編集部/写真:小林 俊樹、マツダ 182
愚直なまでに”マツダらしさ”を追求
「”走る歓び”はマツダの醍醐味。そこのど真ん中に剛速球を投げ込んだ。そういう商品に仕上がっている」(CX-60開発主査 和田宜之氏、以下:和田CE)
6月24日から予約を開始した「CX-60」。近年求められる高い環境性能と安全性能を満たしながら、走りとデザインを徹底的に磨き上げたマツダの新型SUVだ。
トピックは、FRベースの新開発プラットフォームに直列6気筒3.3Lディーゼルエンジン、マニュアルミッションのような変速のキレと伝達効率を実現したという新開発のトルクコンバーターレス8速ATを組み合わせたこと。
和田CEが「マツダ史上最強のエンジンとプラットフォームを持っている」と表現するCX-60は、将来のカーボンニュートラルも見据えディーゼルエンジン+48Vマイルドハイブリッド仕様をラインアップするほか、直列4気筒ガソリンエンジンに高出力モーターを組み合わせた、マツダ初のプラグインハイブリッド仕様も選ぶことができる。
CX-60を「マツダにとってこれからの一時代を築いていくラージ商品群のトップバッター」と和田CEは表現するが、裏を返せば、トヨタのおよそ十分の一、年間100万台ほどの生産規模のマツダにとって、ラージ商品群を作ることは決して失敗できない大きなチャレンジである。
なぜ6気筒なのか、なぜFRなのか、そこには愚直なまでに”走る歓び”と”生命感のある動き(=魂動デザイン)”を追求するマツダらしい理由があった。
>>次のページ 走りを楽しむための550Nm
全国のマツダ CX-60中古車一覧 (786件)
みんなのコメント
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2022/6/24 17:00人馬一体 を期待してMX30買ったが、フリースタイルドアのカチャカチャ音
何度デイラーで直しても治りません。 BOSEスピーカーで音楽を聴いていても耳のそばで
シンバルがなっている様にカチャカチャ・カラカラ。-
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2022/6/24 13:33写真のオシャレな雰囲気に印象操作されてないか?確かにマツダは今まで美しい造形だなぁと思ってたけど、このCX-60は微妙だと思うわ。オーバーハングの割りにフロント潰れすぎて…デザインと設計要件がマッチしなかったんじゃ?と勘ぐっちゃうわ。マツダ=美という印象を与えるのはよしてくれ。正直微妙です。
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