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新型「アウトバック」世界初公開 見た目はチョイ変更? 中身はちゃんとフルモデルチェンジ
掲載 更新 carview! 写真:SUBARU
プラットフォームに「SGP」を採用
スバルは4月18日、ニューヨーク国際オートショーにて新型「アウトバック」を世界初公開しました。初代アウトバックは1994年に北米でデビューし、今回のモデルチェンジで6代目となります。スバルの新世代プラットフォーム「SGP(スバル グローバル プラットフォーム)」を採用し、エンジンは2.4L水平対向4気筒直噴ターボと、2.5L水平対向4気筒の2種類を用意。運転支援システム「アイサイト」には車線中央維持機能と先行車追従操舵制御を追加。フォレスターに採用された「ドライバーモニタリングシステム」も搭載し、各部を着実にバージョンアップさせています。
プラットフォームに「SGP」を採用したことで、ステアリングレスポンスや乗り心地、静粛性を向上させました。またボディ骨格を組み立ててからアウターパネルを溶接する「フルインナーフレーム構造」を採用し、高剛性化と軽量化を実現しています。
※記事内容に一部誤りがありました。お詫びして修正します。
次のページ>>2.4L水平対向4気筒直噴ターボエンジン搭載
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