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マカン改良モデルは2019年夏発売予定 ファーストエディションは889から
掲載 更新 carview! 写真:市 健治
ポルシェジャパンはSUVモデル「マカン」の改良型を2019年夏に発売すると発表しました。「マカン」は2014年に発売され世界で35万台を販売。日本では販売の3割を占めるという人気モデルです。価格は据え置きの699からですが、最初に発売されるモデルは2グレードのみとなり「ファーストエディション」は889から、「シュポルトエディション」は916万4000からとなっています。
エクステリアはフロントヘッドライトが標準でLEDとなり、テールランプは左右を直線でつないだ最近のポルシェのトレンドデザインに変更されました。
パワートレーンは今のところ「ファーストエディション」と「シュポルトエディション」に搭載される2.0L 直列4気筒ターボエンジンと7速PDKの組み合わせのみで、現行モデルとスペックは変わらず最高出力252ps、最大トルク370Nmとなっています。走行性能関連ではフロントサスペンションの一部をアルミ化し1.5kg軽量化。あわせてスタビライザーやスプリング、ダンパーなどの設定を見直し、ハンドリングを向上させました。
安全装備では「アダプティブクルーズコントロール」、「レーンチェンジアシスト」、車庫入れ時に画像と警告音で車両前後の状況を確認することができる「サラウンドビュー付きパークアシスト」を標準装備としました。渋滞時に停止と発進を繰り返す「トラフィックジャムコントロール」、レーダーとカメラで車線を認識してステアリング操作を補助する「レーンキープアシスト」(65km/h以上で作動)はオプションで選択可能です。
インフォテインメントでは、ポルシェが展開する「ポルシェコミュニケーションマネジメント(PCM)」を標準装備しました。インターネットと常時接続し、「ポルシェコネクト」アプリを介して音声認識によってナビゲーションの目的地を「ガソリンスタンドに行きたい」などニーズに合わせて設定することができます。他にはインパネ中央に設置されるモニターのサイズが7.2インチから10.9インチに拡大、オプション設定で「スポーツクロノパッケージ(モードスイッチ付)」がマカンでは初めて選択出来るようになりました。
1923mmというワイドな全幅は微妙なものの、価格やボディサイズのバランス感が持ち味の「マカン」。手堅いアップデートで人気を維持しそうな気配です。
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