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新型マツダ6(日本名:アテンザ)発表 SKYACTIV-G 2.5Tエンジンは4L V8並のトルク
掲載 更新 carview! 写真:マツダ
マツダは現地時間11月29日、ロサンゼルス・オートショー(12月1日~10日)にて、マツダ6(日本名アテンザ)を世界初公開した。
エクステリアはブラッシュアップされ、グリルは大きく深く、ヘッドライトはスリムになった。
インテリアは現行CX-5から展開されている水平基調のインテリアデザインが採用され、日本の伝統家具や楽器などに使用される栓木(せんのき)などを用いたり、上質な仕上がりとなっている。
エンジンは2.5L 4気筒 直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.5」と、北米で販売されているCX-9にすでに搭載されている2.5L 4気筒 直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」を搭載。SKYACTIV-G 2.5エンジンは気筒休止を採用。SKYACTIV-G 2.5Tエンジンは250ps、420Nmを発揮し4L V8並のトルクという。
安全装備は全車速追従可能な「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」と360°ビュー・モニターを採用。
北米では2018年春より販売開始する。
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