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高性能版は557ps/680Nm、メルセデス AMG GT「ロードスター」が登場
掲載 更新 carview! 写真:メルセデス・ベンツ日本
8月25日、メルセデス AMG GTをベースにしたオープンモデル「GT ロードスター(1834)」と、その高性能版たる「GT C ロードスター(2298)」が発売された。これにより、「GT R」を頂点としたクーペの3モデルと合わせ、全5モデルにラインナップが拡充した。
両モデルが採用するソフトトップは、完全自動開閉かつ50km/hまでなら走行中でも開閉可能で、所要時間は約11秒。マグネシウム・スチール・アルミニウムによる3層構造によって軽量化を図り、低重心化にも貢献している。カラーは、ブラック・レッド・ベージュの3色から選べる。
圧倒的な高性能を誇る2シーターオープン
パワートレーンはクーペと同じく、AMG 4.0リッターV8直噴ツインターボエンジン「M178」と、7速デュアルクラッチの「AMGスピードシフトDCT」の組み合わせ。GT ロードスターは最高出力476ps/最大トルク630Nm、GT C ロードスターは同557ps/同680Nmを発生する。GT C ロードスターの0-100km/h加速は3.7秒で、オープンモデルながらもシリーズ最強の「GT R」の3.6秒に迫る加速を実現している。
GT C ロードスターにはその他にも走行性能を高めるテクロノジーが満載されている。たとえば磁性流体による可変マウント(エンジン&トランスミッション)、AMGリア・アクスルステアリング、電子制御AMGリミテッド・スリップ・デフなどが標準装備される。
ドライブモードは、燃費と快適性を優先する「C(Comfort)」、よりスポーティな「S(Sport)」と「S+(Sport Plus)」、様々なパラメータを個別に設定できる「I(Individual)」を設定。GT C ロードスターには、サーキット走行向けの「RACE」モードも備わる。
ロードスター独自のグリルや快適装備を採用
エクステリアでは、クロームメッキを施した15本の垂直フィンを備える「AMG パナメリカーナグリル」が目を惹く。このデザインは、レース仕様の「300SL」で初採用された由緒あるものだ。
インテリアは基本的にクーペを踏襲する一方、風の巻き込みを低減するドラフトストップや、温風で首元を暖めるエアスカーフを装備したAMGパフォーマンスシートを採用し、オープンドライブをより快適に楽しめる仕様とされている。
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