| CARVIEW |
Eクラス クーペ&カブリオレが表情一新
掲載 更新 carview! 写真:望月 浩彦、編集部
■クーペ/カブリオレがビッグマイナー
8月5日、メルセデス・ベンツは大幅なフェイスリフトを受けたEクラス クーペ/カブリオレを発売した。エクステリアはLEDハイパフォーマンスヘッドライトやシングルバーの大型グリル&エアインテーク、新デザインのリアLEDコンビネーションランプなどを特徴とする。
また、高度な安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」の標準装備や、成層燃焼リーンバーンとターボを両立した2.0L直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンなども、今回の変更のトピックだ。
価格はクーペが、2L直噴ターボを積むE250クーペ(669)、3.5LV6直噴ターボを積むE350クーペ(875)、4.7LV8直噴ツインターボを積むE550クーペ(1145)。カブリオレがE250カブリオレ(699)とE350カブリオレ(923)。
■クーペ/カブリオレも新フェイスに
Eクーペ/カブリオレは先にマイナーチェンジしたEセダン/ステーションワゴンとは違い、Cクラスのプラットフォームをベースにしているが、エンジンスペックや安全装備、デザイン要素はEファミリー共通で、今回の変更でも同様のアップデートが施されている。
エクステリアではフルLED化されたヘッドランプとライン状に発光するLEDリアコンビランプ、スリーポインテッドスターを中央に配したシングルルーバーのフロントグリル&大型エアインテークなどが変更点となる。
インテリアはステアリングコラムセレクターでシフト操作を行うDIRECT SELECTを採用してセンンターコンソール周りのデザインを一新し、カブリオレに搭載されている風の巻き込みを抑えるエアキャップは、今回15km/h以下でウインドディフレクターを自動的に格納する機能が追加された。
■話題の新型2.0Lリーンバーンターボ搭載
世界で初めて成層燃焼とリーンバーンの組み合わせを実現した2.0L直列4気筒BlueDIRECTエンジンは、走行状況により成層燃焼と通常の均質燃焼を使い分け、アイドリングストップ機能も組み合わせる。その結果、従来比7ps/40Nm増しの211ps/350Nmを発生しつつ、JC08モード燃費を15.5km/Lと17%向上させて、新エコカー減税(従量税、取得税免税)に適合した。
■次期Sクラス譲りの高度な安全運転支援システム
安全運転システムのレーダーセーフティパッケージはステレオマルチパーパスカメラが追加され、ディストロニック・プラスではカーブや先行車をカメラがモニタリングすることでステアリング操作のアシストが可能になったほか、自動ブレーキ系も横切るクルマや歩行者にまで検知範囲が広がった。
また、リアバンパーにもミリ波レーダーが搭載され、追突時に玉突き事故などの被害を軽減する。
全国の中古車一覧 (514,748件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
ニューモデル 2026.04.05
《2026年3月~4月》注目モデル購入情報『CR-V』
-
業界ニュース 2026.04.05
フォルクスワーゲン ゴルフ VII 前期と後期でどう違う?|輸入車の前期後期を比較
-
スポーツ 2026.04.05
SC発令時にあわや大惨事のアクシデント……ブラウニングは無線の不調でスロー車両に気付かず「クルマが突然見えた」
-
スポーツ 2026.04.04
【ポイントランキング】2026年スーパーフォーミュラ第1戦もてぎ終了後
-
業界ニュース 2026.04.04
高級装備が盛り沢山!! なんて豪華なんだ...新型インサイトの仕様と画像一覧
-
スポーツ 2026.04.04
ルーキーが上位争いを脅かすか? B-Maxの野村勇斗がSFデビュー戦で予選4番手「“戦えるんだ”という自信になった」
-
スポーツ 2026.04.04
ブラウニング、雨のSFデビュー戦で災難。速さを結果につなげられず「0.1秒以内の出来事だった」
-
スポーツ 2026.04.04
太田格之進、岩佐歩夢を破り優勝! 雨による中断でハーフポイントに|スーパーフォーミュラ第1戦もてぎ:決勝速報
-
スポーツ 2026.04.04
苦しんできたThreeBondが過去最高の5位! 小出峻の好走に塚越監督「各自の細かい努力のおかげ」
-
業界ニュース 2026.04.04
ずんぐりむっくりが超キュート!! 組み立て式ホンダ モンキー125をデスクに飾りたい!!!
-
業界ニュース 2026.04.04
創業90周年の吉田カバンは特別なアイテムが目白押し──2026年春、バッグと財布の最新事情
-
スポーツ 2026.04.04
「戦う前に負けていた」「ビリでもいいから」「自信を持てるフィーリング」【SF Mix Voices 第1戦】
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.04
【420馬力×3列シートのBEV】新型「ゲッタウェイ」世界初公開。トヨタと共同開発のスバル最大級SUVがついに登場
-
コラム 2026.4.04
“RAV4の方がお得”という正論を捨てた先に見える、新型「CR-V」を“買うべき人”とは
-
コラム 2026.4.04
【新車の9割超がATなのに】“AT限定がダサい”はもう昔話…それでも若者があえて「MT免許」を取る理由
-
コラム 2026.4.04
【ガチ比較】レクサス「GX」vs「ランクル250」。1200超えの価値はあるのか? 選ぶべき決定的な理由とは
-
コラム 2026.4.04
NSRの最大のライバルだった…ヤマハ「TZR250」がレーサーレプリカ時代を象徴する理由
-
損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか" width="200"> コラム 2026.4.03
【最大2.5兆損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「ハイラックス」オーナーのリアルな評価は5点満点で総合4.6点。「デザインが最高」「小回りはきかない」…新型は26年の年央発売
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「マツダ3(セダン)」オーナーの評価…デザイン絶賛、コスパも高得点。際立つ希少“国産セダン”の価値
-
コラム 2026.4.03
【メルセデス・ベンツの大型SUV】新型「GLS」発表。全面液晶コクピットと改良型V8採用、これぞ“現代のラグジュアリーSUV”
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
