| CARVIEW |
メルセデス新型クーペ CLAクラス、日本発売
掲載 更新 carview! 写真:菊池 貴之
■ベースグレード「CLA180」は335
7月24日、メルセデス・ベンツは新型4ドア・クーペの「CLAクラス」を発売した。
日本におけるラインナップは4グレードで、24日に発売されたのは1.6L直4 直噴ターボを搭載する「CLA180」(335)、2.0L直4 直噴ターボを搭載する「CLA250」(459)の2台のFFモデル。中でも300台前半のプライスタグで登場したCLA180は戦略的価格設定でライバルを脅かしそうだ。
また、専用内外装が与えられた特別仕様車の「CLA250 エディション1」(510)も全国300台限定で発売された。一方、4WD仕様の「CLA 250 4マチック」(484)、ハイパフォーマンス4WDモデルの「CLA 45 AMG 4マチック」(710)の発売は秋となる。
■FF小型シャシーにCLSのスタイリング
小型ハッチバックのAクラスやBクラスと共通のFFモジュラー・プラットフォーム「MFA」上に構築されたCLAだが、そのスタイリングはEクラス・ベースの大型4ドア・クーペである「CLS」の特徴を受け継ぎ、流れるようなルーフラインを持つボディのCd値は0.23と量産車では最高水準にある。
インテリアではヘッドレスト一体型の前席スポーツシートが特徴。安全装備では前走車や障害物を検知&警告するレーダー型衝突警告システム「CPA」を標準装備するほか、自動緊急ブレーキ「CPAプラス」や「ディストロニックプラス」「ブラインドスポットアシスト」「レーンキーピングアシスト」などをOP設定している(CLA45AMGは標準装備)。
■AMGモデルには市販車最強の2Lターボ
エンジンラインナップはAクラスに準じたものとなり、ベースグレードのCLA180は1.6L直4BlueDIRECTターボエンジン(122ps/200Nm)、CLA250は2.0L直4BlueDIRECTターボエンジン(211ps/350Nm)を搭載。ともに7速デュアルクラッチの7G-DCTを組み合わせる。
最強グレードのCLA 45AMGの心臓はリッター当たり181psを発生するAMG製2.0L直4直噴ターボ(360ps/450Nm)。ステアリングパドルを備えるAMGスピードシフトDCTに電子制御多版クラッチ式の新開発4WDシステムを組み合わせ、0-100km/h加速は4.6秒とA45AMGと同値となっている。
※このページの写真:CLA 45AMG 4マチック
全国の中古車一覧 (512,235件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.03
「純正の形を崩さずに高級感マシマシ」「もはや別物じゃん」 カワサキ「Z900RS」に新提案!! カーボンで魅せる『ドレミコレクション』の外装パーツに反響
-
業界ニュース 2026.04.03
たった30で中古「スライドドアミニバン」が買える!? ガンガン使い倒す“道具”なら「激安」でも満足!? ほぼ“原付”の予算で購入可能な「フリード」に注目してみた!
-
業界ニュース 2026.04.03
もう“なんちゃってSUV”なんて呼ばせない!タフなデザインと普段づかいを両立する「軽クロスオーバー」3選
-
スポーツ 2026.04.03
ハースF1、今年も富士スピードウェイでTPC実施。チームがSNSで発表
-
業界ニュース 2026.04.03
新型グランデ・パンダは約580!? ドイツEV補助金のリアル【みどり独乙通信】
-
業界ニュース 2026.04.03
日本に5台しかない水陸両用激レアブルドーザーが超イケてる! しかも50年前に誕生ってマジか!!
-
業界ニュース 2026.04.03
今スズキはインドで何をしようとしているのか?【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】
-
業界ニュース 2026.04.03
スバル クロストレックの特別仕様車「リミテッド ブラック」を発表
-
業界ニュース 2026.04.03
旧日本軍の“最強”といわれた水上機「瑞雲」本物そっくりのレプリカの展示終了が決定!?
-
業界ニュース 2026.04.03
“シンプル&スポーティな見た目”と“快適な乗り心地”を両立! 街乗り最適解なヤマハの小径電動アシスト自転車「パスクレイグアリー」ってどんなモデル?
-
スポーツ 2026.04.03
ブラウニング、初のモビリティリゾートもてぎを早くも攻略手前。「トータルでうまくいった」独自プラン
-
スポーツ 2026.04.03
「2パーセントほど抑えていた」トヨタ、ホンダの走り始めのエンジン・アプローチの違い/スーパーフォーミュラ開幕戦もてぎ
あわせて読みたい
サイトトップへ-
損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか" width="200"> コラム 2026.4.03
【最大2.5兆損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「ハイラックス」オーナーのリアルな評価は5点満点で総合4.6点。「デザインが最高」「小回りはきかない」…新型は26年の年央発売
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「マツダ3(セダン)」オーナーの評価…デザイン絶賛、コスパも高得点。際立つ希少“国産セダン”の価値
-
コラム 2026.4.03
【メルセデス・ベンツの大型SUV】新型「GLS」発表。全面液晶コクピットと改良型V8採用、これぞ“現代のラグジュアリーSUV”
-
コラム 2026.4.03
「タンドラ」が国内発売! 購入・維持に覚悟は必要も、巨大ピックアップを正規購入できるチャンス到来
-
コラム 2026.4.03
“安さが売り”の「ミライース」に詰め込まれた5速MTとターボ。300を切る価格設定の先に見えるのは、作り手の採算度外視な情熱だ
-
コラム 2026.4.03
【新型「Q3」を発売前に見られる】アウディが欧州仕様車を国内初披露。銀座・日本橋で期間限定展示…マイクロLEDライトにも注目
-
コラム 2026.4.03
【狙われるランクルが進化】トヨタ「ランドクルーザー250」ガソリン車改良。盗難対策と先進安全機能を大幅強化、丸目ライトもメーカーOP設定に
-
コラム 2026.4.03
「ハイランダー」が発売。まずは東京限定…サイズに懸念も、実用的な3列SUVとして支持を獲得できるか?
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
