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日産の新型軽ハイトワゴン、DAYZ 遂に発表
掲載 更新 carview! 写真:篠原 晃一
■日産が初めて本格的に取り組んだ軽自動車
6月6日、日産自動車はハイトワゴンタイプの軽自動車「DAYZ(デイズ)」「DAYZ ハイウェイスター」を発表した。新開発の3気筒エンジンと副変速機付CVTを搭載し、JC08モード燃費は29.2km/Lとクラストップを実現。月販目標台数は8000台。発表会の会場には志賀COOやDAYZ開発陣も姿を見せた。
■三菱自動車と共同開発
DAYZは同じ日に三菱自動車が発表した「eKワゴン」「eKカスタム」と共同開発された軽自動車だ。高まる軽自動車ニーズに応えるため、日産はOEMではなく、三菱自動車と軽自動車を共同開発するジョイントベンチャーという道を選んだ。両社が設立した合弁企業の「NMKV」が両社のリソースを統合することで、双方の開発コスト負担の軽減や、得意とする技術の取り込み、スピーディな意思決定が可能になったという。生産はどちらも、三菱自動車の水島製作所が担当する。
なお、NMKVはすでに2014年初頭に発表予定のスーパーハイトワゴンを開発中で、日産側は「DAYZ LOOX(デイズ ルークス)」として発表する予定だ。日産と三菱はNMKVを軌道に乗せ、ダイハツ・スズキ・ホンダに続く4番手として10%台のマーケットシェアを築き、将来的には20%も狙う。
■アラウンドビューモニターも採用
DAYZは正統派デザインと親しみやすさ、DAYZ ハイウェイスターはセレナやエルグランドを髣髴させるT字のメッキグリルが特徴。インテリアもタッチパネル式オートエアコンなどで上質感にこだわり、紫外線を99%カットするスーパーUVカット断熱ガラスや、リアシートにオットマンを思わせるふくらはぎのサポート性を高めた形状を採用する。
また、DAYZは日産自動車が初めて開発から参加した軽自動車として、同社自慢の先進技術であるアラウンドビューモニターも採用。価格はDAYZが106万7850~133万7700。DAYZハイウェイスターが122万100~156万7650。
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