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コンチネンタルGTC V8 ベントレーの美しき世界
掲載 更新 carview! 写真:菊池 貴之
■V8直噴ツインターボでスポーティに
新型コンチネンタルGTC V8がヴェールを脱いだのは2012年3月のジュネーブモーターショー。目玉はクーペのGT V8に続いて導入された、C02を従来のW12比で40%削減する新型V8直噴ツインターボエンジンと、新設計のクロスレシオ8速ATだ。可変シリンダーシステムを備える新エンジンにより、6リッターW12搭載モデルを補完する存在であるばかりか、クール・若々しさ・アグレッシブといったV8独自のスポーティなキャラクターを手に入れている。
エクステリアではブラックマトリックスグリル、赤いエナメル製の「B」バッジ、ハの字形に開いたステイを持つ三分割ロアバンパー、8の字を横にした形状のエキゾーストパイプ、ダークカラーのロワーバランスなどがV8モデルのアイデンティティ。インテリアではV8専用に設定されたダークフィドルバックユーカリプタスの新作ウッドパネルなどがスポーティな雰囲気を与えている…とは言うものの、“ベントレーワールド”が健在なのは言うまでもない。価格はクーペの2166に対して、コンバーチブルモデルのGTC V8は2380。
■ベントレーの美は細部に宿れり
今回はやや趣向を変え、そんなコンチネンタルGTC V8の荘厳とも言える世界を、イメージショットでお送りします。※岡崎五朗による試乗レポートも後日掲載予定。
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