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インプレッサXV発表! 都会ときどきアウトドア
掲載 更新 carview! 写真:小林 俊樹
スバルが都市型クロスオーバーSUV「インプレッサXV」を発表。10月5日(金)から販売をスタートする。この「XV」の登場によって、最新のインプレッサファミリーが完成。さらに、11月のLAショーで新型フォレスターが噂通り発表されれば、レガシィアウトバックと合わせ、3台のクロスオーバーラインアップが完成する。
■都会ときどきアウトドア
XVの個性的かつアクティブなキャラクターを如実に表しているのは、足周りとボディカラーだろう。存在感溢れるアルミホイールは、オプションではなく標準の設定(17インチ)。また、ホイールアーチに設けられたクラッディングは、タイヤをより大きく見せる効果を狙っている。ボディカラーは全9色の設定で、その中でも専用色のタンジェリンオレンジ・パールとデザートカーキが印象的だ。
独特のスタイルにも注目したい。先代インプレッサXVと比べるとよく分かるのだが、ウィンドウ面積がかなり小さくなっている。また、最低地上高を200mmとしてアウトドアに対応する一方、全高を1550mmに抑えて立体駐車場への入庫も可能とした。内装はインプレッサ スポーツ/G4とほぼ共通で、ルーフレールは4のオプション装備となる。
■クロスオーバーらしい足回り
パワートレーンは、インプレッサ スポーツ/G4にも搭載されている2.0リッターの水平対向エンジン(150ps/196Nm)+リニアトロニック(CVT)という組み合わせのみ。シンメトリカルAWDを軸としたシャシーは要所で剛性アップが図れたほか、4輪ディスクブレーキやヒルスタートアシストを標準で装備する。
また、専用のアンダーカバーやマッドガード、エアフラップなどで、床下の空気抵抗を低減。JC08モード燃費はリッター15.8kmをマークしている。ちなみに先代インプレッサXVは5ドアハッチ先行で開発された、いかにも“追加モデル”だったが、新型のXVはセダンを軸にしつつ並行して開発されただけに、完成度の高さは比べるべくもないだろう。
■先行予約はアイサイト搭載モデルが約84%
ラインナップは、ベースグレードの「2.0i」(219万4500)、充実装備の「2.0i-L」(236万2500)、アイサイトを搭載した「2.0i-L EyeSight」(246万7500)の3グレード。6月から始まっている先行予約では、「2.0i-L EyeSight」が約84%を占めているという。ちなみに人気のボディカラーは、サテンホワイト・パール(24.1%)、タンジェリンオレンジ・パール(17.8%)、デザートカーキ(12.1%)の順。
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