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新型Mクラス&GLKクラス、日本初公開フォト
掲載 更新 carview! 写真:菊池 貴之
メルセデス・ベンツ GLKクラスとMクラスの最新型が日本初公開された。これはメルセデス・ベンツブランドの情報発信拠点「メルセデス・ベンツ コネクション」(東京・六本木)のオープン1周年記念イベントで公開されたもので、六本木・東京ミッドタウンで7月16日(月)まで展示されている。
■GLKクラス:デザイン&パワートレーン大幅改良
GLKクラスは、ブルーダイレクト技術を採用した3.5リッターV6直噴エンジンを新たに搭載し、最高出力306ps(先代比+75ps)/最大トルク370Nm(先代比+70Nm)を発生。7速AT「7G-トロニック プラス」やアイドリングストップ機能を採用し、従来モデルと比べ約3割燃費を向上したという。グレードは「GLK 350 4MATIC ブルーエフィシェンシー(599)」のみ。
メルセデスの最新トレンドを踏襲したデザインは、ヘッドライトユニットや大型のフロントグリル、クロームアンダーガードなどフロントフェイスを中心に変更が加えられた。内装は、デザインの変更に加え、ステアリングコラム右側に配した電子セレクターレバーとステアリングに組み込まれたパドルシフトにより指先だけでギア切り替えができるダイレクトセレクトを採用。さらにアテンションアシストやアダプティブハイビームアシストなど最新安全技術を標準装備するなど装備面を充実させた。
※写真4~19枚目
■Mクラス:燃費が最大42%アップ
7年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたMクラスは、内外装の変更に加え、最新世代のガソリン/クリーンディーゼルエンジンを搭載し、動力性能と環境性能を向上。
ガソリンモデルの「ML 350 4MATIC ブルーエフィシェンシー(750)」は3.5リッターV6直噴を搭載し、最高出力258ps(先代比+25ps)/最大トルク620Nm(先代比+20Nm)を発生。JC08モード燃費は先代比42%アップの10.4km/L。ディーゼルモデルの「ML 350 ブルーテック 4MATIC(790)」は、3.0リッターV6直噴ターボを搭載し、最高出力258ps(従来比+47ps)/最高トルク(従来比+80Nm)を発生。いずれも7Gートロニックプラスを組み合わせ、アイドリングストップ機能を備える。さらに、5.5リッターV8直噴ツインターボ(525ps/700Nm)を搭載するハイパフォーマンスモデル「ML 63 AMG(1490)」も設定される。
※写真20~35枚目
■今後のニューモデルは!?
昨年、新型SLK、Cクラス Cクーペ、Eクラス、Sクラス、SLS AMGをはじめとしたAMGモデルなど、計12モデルを発表したメルセデス・ベンツは、今年もすでに、新型SLクラス、Bクラス、スマート電気自動車、Mクラス、GLKクラス、600を切るEクラスのエントリーモデルなど計8モデルを発表するなど、積極的な新車攻勢を展開。
さらにGクラスは間もなく日本発表、今秋にはクーペのスタイリングとステーションワゴンの実用性を融合したというCLSシューティングブレークの発表も控えている。加えてプレミアムコンパクトセグメントに新型を3モデル導入するなど、2015年までに革新的なニューモデル10種類を投入する予定だ。
■六本木では最新&希少モデルを展示!
「メルセデス・ベンツ コネクション」(東京・六本木)ではオープン1周年記念イベントとなる「メルセデス・ベンツ コネクション 1st アニバーサリー ウィークス」を29日(日)まで開催。今回日本初公開されたM、GLKクラス含め、メルセデス・ベンツ/スマート/AMGの最新・希少モデル計36台を展示する「メルセデス・ベンツ エクスペリエンス」ほか、メルセデス・ベンツのアフターサービスを故障診断の実演などで体感できる「マイサービス ウィーク at メルセデス・ベンツ コネクション」などが行われる。
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