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Cクラスクーペ発売!ファッションとのコラボも
掲載 更新 carview! 写真:メルセデス・ベンツ日本/菊池 貴之
■4シータークーペの量産モデル登場
今年8月に、Cクラスクーペの第1弾として発売開始したハイパフォーマンスモデル“C63AMG クーペ”に続き、“C180ブルーエフィシェンシー クーペ”と“C250ブルーエフィシェンシー クーペ”の2グレードが登場。17日の発表日同日に販売を開始した。価格はそれぞれ435、598。
■スタイリッシュ&スポーティデザイン
ボディサイズは全長4640mm×全幅1780mm×全高1390mm、ホイールベースは2760mm。セダン比で45mm長く10mmワイドになり、55mm低められた。
フロントマスクは、他のCクラスファミリー同様、中央にスリーポインテッドスターを組み込んだフロントグリルと、LEDを多用したヘッドライトモジュール(C250に標準装備、C180はオプション)を採用。ワイド&ローを強調したクーペらしいスポーティデザインを演出する。
C250は、クーペ専用の18インチAMG7スポークアルミホイールをはじめ、AMGスタイリングパッケージ(フロントスポイラー、サイド&リアスカート)、メルセデス・ベンツのロゴ付きブレーキキャリパー&ドリルドベンチレーテッドディスク(フロント)、プライバシーガラスなどを標準装備する(※C180はAMGスポーツパッケージとしてオプション設定される)。
■セダンよりも広いトランクスペース
大人4人が快適に過ごせるスペースを確保したという室内空間は、クーペ専用のヘッドレスト1体型の4座独立シートを採用。カラーはクーペ専用のフラメンコレッドを含む4色(ブラック、サハラベージュ、アルパカグレー)から選べるほか、COMANDシステム、カラーマルチファンクションシステムを標準装備。オプションでガラスルーフも設定される。
トランクスペースは、セダンより10リッター広い450リッターを確保。標準装備の後席分割可倒式シートにより、さらにスペースを広げることも可能だ。最小回転半径はセダン同様の5.1m。
■アイドリングストップ機能を標準装備
パワートレーンは、新世代の1.8リッター直列4気筒ターボエンジンに7速AT「7G-トロニックプラス」を組み合わせ、最高出力/トルクは、C180で115kW(156ps)/250Nm、C250では150kW(204ps)/310Nmを発揮。両グレードともアイドリングストップ機能を標準装備する。
C250はエコカー減税(75%)対象モデルとなり、最大26の優遇を受ける。来年2月にデリバリーを開始するC180は型式認証取得中のため未定だという。
※写真1~12枚目は、同日発表された“C250 ブルーエフィシェンシークーペエディション1”。専用ボディカラー(designoマグノナイトブラック)と専用インテリアを採用した特別仕様車で、価格はベース比で22高の620。
■メルセデス・ベンツ×ファッション!
パリ、NYをはじめ、世界の有力なファッション・ウィークの冠スポンサーを務めるメルセデス・ベンツは、今年より日本でも「メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク」を開催。初日を飾る16日には、主会場の六本木・東京ミッドタウンで、英国ブランド「ポール・スミス」による日本初のファッションショーが行われた。会期終了の10月22日まで45ブランドが2012年春夏の新作を発表する予定だ。
Cクラスクーペの発表会場では、若いファッションデザイナー4名によるファッションショーが行われ、Cクラスクーペのイメージを表現したというファッションに身を包んだモデルが登場し、同車の魅力をアピールした。
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