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最強&最速ベントレー、コンチSSに魅せられる
掲載 更新 carview! 写真:菊池 貴之
千葉・袖ヶ浦サーキットに放たれた高貴なる肉食獣。ベントレー史上最強&最速を誇る「コンチネンタル スーパースポーツ」に河口まなぶと編集長が試乗&“初のライブ中継”を敢行した! 6リッターW12が奏でる極上サウンドはもちろん、ふたりの試乗インプレッションやその興奮ぶりも“必聴”です。⇒
■最強&最速の秘密…コンチネンタル スーパースポーツ
スーパースポーツを表すひとつ目のポイントは徹底した“軽量化”だ。ベース車のGTスピードから、まずは後席を取り外して完全なる2シーターモデルへ。インテリアパネルを従来までのウッドパネルからカーボンファイバーに変更し、ハイドレザー製シートの背もたれにもカーボンファイバーを奢った。またハードウェアでは足回りを中心に軽量化を図り、ボディ全体ではGTスピード比で合計110kgものダイエットに成功している。ちなみに4シーター仕様もオプションで用意される。
ふたつ目のポイントは“出力アップ”。搭載する6リッターW12ツインターボユニットは、GTスピードから20ps/5.1kg-mアップの630ps/81.6kg-mという並外れたパワーを発生。ZF製6ATの変速スピードも高められ、0-100km/h加速は実に3.9秒、最高速度は329km/hにまで到達する。まさにスーパースポーツの名に違わないポテンシャルといえよう。駆動方式はAWDで、より強力なカーボンセラミックブレーキも装着するほか、前後重量配分を40:60としたFRのようなコントロール性も特徴のひとつだ。
そして“フレックスフューエル対応”による環境性能の高さもポイントだ。スーパースポーツでは通常のガソリンに加え、バイオエタノールとガソリンを混合した「E85」燃料でも走ることができる。机上の計算では、CO2排出量を最大70%も低減できるという。ベントレーは2012年までに全モデルをフレックスフューエル対応とする計画を進めていて、スーパースポーツはその先陣としての役目も果たしているのだ。
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