| CARVIEW |
あなたの知らないマークX、二つの個性に注目
掲載 更新 carview! 写真:篠原 晃一
■胸高鳴る鼓動…マークX“+M スーパーチャージャー”
スペックを超えた操る愉しさ…まさにトヨタ モデリスタの真髄を注入した一台が、マークX“+M(プラスエム) スーパーチャージャー”だ。
専用Vバンクカバー内に収められた心臓部には、専用スーパーチャージャー&専用ECUを搭載。最高出力360ps/6400rpm、最大トルク50.8kg-m/3200rpmという数値は、ベース車の「マークX 350S」のそれ(318ps/6400rpm、38.7kg-m/4800rpm)を大きく上回る。最大トルクを発生する回転域からも明らかなように、より低い回転域から湧きだす豊潤なトルクが、胸のすく加速を実現。独特のかん高いエグゾーストノートも、スポーツマインドを刺激するだろう。
さらに足回りもスポーツサスペンションで強化。コーナーでの踏ん張り感と滑らかな乗り心地をバランスさせている。また約20mmローダウンされた低重心スタイルも相まって、よりスポーティな身のこなしを体現する。グレードアップした走りとは裏腹に、さりげなく個性をアピールするのが、専用エンブレムの“+M”と“SUPER CHARGER”。撮影車にはさらに、MODELLISTAエアロキット(フロントスポイラー/サイドスカート/リヤスパッツ:11万5500)などが装着され、鮮烈な印象をさらに高めている。
■公道を走る野生…マークX “ヴェルティガ”
ただそこに佇んでいるだけで走りを連想させる…それがマークX “ヴェルティガ”だ。
イメージしたのは、荒野を駆ける野生動物。専用エアロバンパー&グリルが奢られたフロント周りは、躍動感と路面を鷲づかみする力強さを表現。横一文字のアッパーグリルには、専用エンブレム“Vertiga”が光る。フォグランプ周りもメッキ加飾が施された。また専用サイドスカートが流麗さを、ブラックアウトされた専用リヤスカートが軽快感を強調する。
スポーツマインドが充満したダイナミックかつ精悍なフォルムからは、国籍不明ともいえる独特のオーラが醸し出されている。
トヨタ モデリスタが放つ特別なマークXなら、ハイブリッドカーや電気自動車では味わえない“走りの愉しさ”や“カスタマイズの愉しさ”が存分に味わえるだろう。
全国の中古車一覧 (515,143件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.05
インテリアはレーシングカーのようだ!フレッシュアップされた「アルファロメオ トナーレ」に試乗
-
業界ニュース 2026.04.05
ドアミラー「畳む派」VS「畳まない派」どっち? “駐車時の格納”は交通ルール? 暗黙のマナー? 論争絶えない話題、双方の意見は?
-
業界ニュース 2026.04.05
東京の“満員電車”は避けられた? 幻の「首都改造計画」が描いた未来 実現したら私鉄はなかった?
-
業界ニュース 2026.04.05
日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
-
ニューモデル 2026.04.05
【ドゥカティ新型モンスター+】にグレー×ブラック+レッドストライプの新色「スポーツカラー」が追加され、近日登場
-
" width="200"> ニューモデル 2026.04.05
【SHOEI X-Fifteen】に新規格FIM FRHPhe-02に対応する「X-Fifteen 02」が登場。価格は8万2500
-
業界ニュース 2026.04.05
空力向上ウイング採用!? ホンダ「CIVIC TYPE R HRC Concept」を更に速く! 市販化期待の「HRCパフォーマンスパーツ」とは? 燃料&オイルの実証実験も同時に! スーパー耐久に参戦
-
業界ニュース 2026.04.05
既存の艦艇10種類以上を統一!?“未来の標準艦”建造に向けて北欧の海軍国が動き出す
-
ニューモデル 2026.04.05
「激アツ」「欲しすぎる」トヨタ『GR GT3』がハッピーセットに登場! SNSでは“大人のファン”が大興奮
-
業界ニュース 2026.04.05
スペックだけで震える... 速さも美しさも“別格” 欧州メーカーの設計思想が反映された「大型スーパースポーツバイク」3選
-
業界ニュース 2026.04.05
話題曲「爆裂愛してる」の「M!LK」が乗る「デカイ車」どんなモデル? 2000万回再生される「MV」登場車両とは
-
スポーツ 2026.04.05
フェラーリがモンツァでフィルミングデー走行へ。エネルギーマネジメントの最適化とマカレナウイングのテストが主目的
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.04
【420馬力×3列シートのBEV】新型「ゲッタウェイ」世界初公開。トヨタと共同開発のスバル最大級SUVがついに登場
-
コラム 2026.4.04
“RAV4の方がお得”という正論を捨てた先に見える、新型「CR-V」を“買うべき人”とは
-
コラム 2026.4.04
【新車の9割超がATなのに】“AT限定がダサい”はもう昔話…それでも若者があえて「MT免許」を取る理由
-
コラム 2026.4.04
【ガチ比較】レクサス「GX」vs「ランクル250」。1200超えの価値はあるのか? 選ぶべき決定的な理由とは
-
コラム 2026.4.04
NSRの最大のライバルだった…ヤマハ「TZR250」がレーサーレプリカ時代を象徴する理由
-
損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか" width="200"> コラム 2026.4.03
【最大2.5兆損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「ハイラックス」オーナーのリアルな評価は5点満点で総合4.6点。「デザインが最高」「小回りはきかない」…新型は26年の年央発売
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「マツダ3(セダン)」オーナーの評価…デザイン絶賛、コスパも高得点。際立つ希少“国産セダン”の価値
-
コラム 2026.4.03
【メルセデス・ベンツの大型SUV】新型「GLS」発表。全面液晶コクピットと改良型V8採用、これぞ“現代のラグジュアリーSUV”
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
