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新型トゥインゴが登場! 右ハンドル&2グレード
掲載 更新 carview! 写真:齋藤 正
■右ハンドル仕様で登場
14年ぶりのモデルチェンジを受けた「トゥインゴ」が、満を持しての日本デビューを果たした。93年に登場した初代トゥインゴは、世界で約240万台、日本では約5000台(95年~02年)を販売したルノーのロングヒット作。先代は左ハンドル仕様のみだったが、新型では日本やイギリス向けに“右ハンドル仕様”を新たに設定するなど、世界戦略車としての性格も強めている。販売は11月7日(金)からスタート。
■大きくなっても小回り自在
定評ある先代ルーテシアのシャシーをベースに、ひとクラス上のハンドリング性能や安全性を狙った新型トゥインゴ。ボディサイズは全長3600mm×全幅1655mm×全高1470mmで、先代トゥインゴと比べると170mm長く、25mmワイドで、35mm背高に。20mm長くなった2365mmのホイールベースも相まって、室内のゆとりや安全性が大幅に向上した。ボディ拡大の一方で、最小回転半径は4.9~5.2m(タイヤサイズによる)と、先代の5.0mと変わらぬ取り回しの良さをキープしているのもポイントになる。
■ほどよい懐かしさと質感アップ
現代的なデザインを纏ったエクステリアでは、先代譲りのモノフォルムボディや丸型ドアハンドルなど、どこか懐かしさを感じさせる演出も残された。
一方のインテリアは、素材やトリム類の見直しで質感が大幅にアップ。レザーステアリングやオレンジステッチ入りスポーツシートなどが全車に標準で、ターボモデルの“トゥインゴGT”にはオートエアコンや電動パノラミックグラスルーフ、クルーズコントロールなども備わる。
大人2人が無理なく座れるリアシートは、220mmの左右独立スライド&リクライニング機構付き。ラゲッジルームは後席スライド時165~285リッター、後席折り畳み時は959リッターまで拡大する。
■2種類のグレード展開
パワートレーンは、“トゥインゴ”が1.2リッター直4・SOHC(75ps/10.9kg-m)にクイックシフト5(シーケンシャル5速AT)、“トゥインゴGT”が1.2リッター直4・SOHCターボ(100ps/14.8kg-m)に5速MTという組み合わせ。クイックシフト5はエンジンECUとの協調制御で、MTよりも約3%の燃費向上も期待できるという。安全面も強化され、ABSやブレーキアシスト、6エアバッグが全車に標準。トゥインゴGTには、ESP(横滑り防止装置)も搭載する。
価格はトゥインゴが198、トゥインゴGTが240。日本の道路に華やぎをくれる一台がまた加わった。
※オレンジ(トゥインゴ)、ブルー(トゥインゴGT)
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