| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/ff75fc3279307c63c67788cb6729276223d18860
SHARE【ガチ比較】レクサス「GX」vs「ランクル250」。1200超えの価値はあるのか? 選ぶべき決定的な理由とは
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 93
「GX」と「250」の外見とサイズの違いをチェック
それにしても昨今のSUVの広がりって凄いですよね。たとえば、トヨタのプレミアムブランドであるレクサス。日本では13車種を販売しているわけですが、そのうち8台がSUVなのですから(電気自動車の「RZ」含む)。
今回は、そんなレクサスが誇るSUVの1台である「GX」をテーマにしましょう。ご存じのようにGXはトヨタ「ランドクルーザー250」(以下、250)と基本構造を共用する兄弟車。でも現行型は単に内外装の仕立てを変えただけでなく、違いは広範囲に及びます。そんな両者の違いを「ボディ&エクステリアデザイン」「インテリア&装備」「パワートレイン」「サスペンション」そして「価格」と5つのポイントから見てみましょう。
まずはボディ&エクステリアデザイン。顔つきをはじめデザインは両者で異なり、見るからに別のモデルとなっています。いっぽうで、A、B、C、Dそれぞれのピラーやサイドウインドウの形状を見ればわかるように、車体骨格自体は共通。
フロントはボンネットフード、ヘッドライト、グリル&バンパー、そしてフェンダーなどがそれぞれ別の設計。リヤはテールゲート、テールランプ周辺、そしてリヤバンパーなどが異なります。
細かいことを言えば、ルーフレールやサイドステップの形状も違いますね。サイドステップは、「GX550”オーバートレイル+”」が足を置きやすいように大きく、対して250は悪路走行を邪魔しないように(GXと比べると)小さな形状。また「GX550”バージョン L”では電動格納式だったりとキャラクターの違いを感じさせます。
ちなみに車体サイズは、オーバートレイル+の全長4970mm×全幅2000mm×全高1925mmに対し、250は全長4925mm×全幅1980mm×全高1925mm。ホイールベースは両車とも2850mmです。
(次のページに続く)
#レクサスGX #ランドクルーザー250 #SUV比較 #トヨタ #オフロードSUV
全国のレクサス GX中古車一覧 (68件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
-
2026/4/04 12:18GXに乗っていますが、1番の違いはエンジンでしょうね。普通に走っていても、250はすごく辛そうです。坂道など走れたものではないと思います。
しかしながら、それでも価格差の価値はないと思います。GXは価格が合っていない。特に内装などはマツダの方が良いくらいです。-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.05
フォルクスワーゲン ゴルフ VII 前期と後期でどう違う?|輸入車の前期後期を比較
-
業界ニュース 2026.04.05
キャデラック史上最速! 646馬力を誇るハイパフォーマンスEV「リリックV」登場
-
業界ニュース 2026.04.04
日産「エクストレイル」がミドルサイズのベストSUVといえる理由
-
業界ニュース 2026.04.07
忖度なし徹底比較!! 新型RAV4と新型フォレスターを実際に購入して良し悪しをチェックしてみた!
-
業界ニュース 2026.04.03
【写真55枚】メルセデス新型「GLE」ワールドプレミア。AI「MB.OS」と先読みシャシーでSUVの乗り味はどう変わるか
-
業界ニュース 2026.04.03
レクサスで“一番安くて低燃費”な最新「LBX」に注目してみた! 「“リッター28キロ”と低燃費なのは魅力的」「一番安くても豪華」の声も! 最上級より「150以上オトク」だけど抜かりなしの「エレガント」に注目!
-
業界ニュース 2026.04.06
結局“丸目”ってだけでテンションがアガっちゃう! レトロなのに新しい ヤマハの現行「ネイキッド」3選
-
業界ニュース 2026.04.05
トヨタ「ハリアー」371の最安グレード「G 2WD」に注目! 燃費15.8km/Lの2リッター「直4」採用! 高級SUVのエントリーモデルの内容とは
-
業界ニュース 2026.04.07
全長4.7m級のメルセデスAMG新「GLC 43エディション ナイトカーボン」に反響あり? 「2L直4ターボで“421馬力”ってめっちゃ速そう!」「特別感満載でイイ」の声もある「“四駆”SUV」とは
-
業界ニュース 2026.04.07
「メルセデスAMG GT 63 4MATIC+ 対 マセラティ グラントゥーリズモ トロフェオ」グランツーリスモというテーマを全く異なる方法で解釈している2台
-
業界ニュース 2026.04.05
インテリアはレーシングカーのようだ!フレッシュアップされた「アルファロメオ トナーレ」に試乗
-
業界ニュース 2026.04.05
最上級より“86”オトクなホンダの「ステップワゴン」に注目! 3年ぶり刷新で「1.5Lターボ」&「専用内装」採用の「AIR EX」とは
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.07
【次期「カローラクロス」はいつ出る?】トヨタの大本命SUV、2027年以降に刷新か。「RAV4」より扱いやすい“ちょうどよさ”は継承へ
-
コラム 2026.4.02
発売から5年、「シビック」の販売数が年々増加!? ジワジワ支持を広げる理由…話題の「RSハイブリッド」は4月投入へ
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「マツダ3(セダン)」オーナーの評価…デザイン絶賛、コスパも高得点。際立つ希少“国産セダン”の価値
-
コラム 2026.4.03
【メルセデス・ベンツの大型SUV】新型「GLS」発表。全面液晶コクピットと改良型V8採用、これぞ“現代のラグジュアリーSUV”
-
コラム 2026.4.05
「クルマの基本形」となった人気のSUVの「デメリット」とは? 人気ゆえ“新たな矛盾”も発生
-
コラム 2026.4.04
NSRの最大のライバルだった…ヤマハ「TZR250」がレーサーレプリカ時代を象徴する理由
-
コラム 2026.4.05
改良型「ワゴンR」が効率と合理性の果てにたどり着いたのは“本当の原点回帰”。絶滅危惧種の5MTを頑なに守り抜く、スズキの良心と意地とは
-
コラム 2026.4.06
「CX-80」改良。快適性向上とグレード整理に好感も、値上げに厳しい声…ユーザーの最大の不満は「ボディサイズ」?
-
コラム 2026.4.06
【販売終了】レクサス「LC」に惜別の声続々…美しきV8クーペが姿を消す理由
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
