| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/fc865878bea6baaa65a8d968b8614d990c8e18c7
SHARESクラスクーペ発表、走りを進化させる新機能
掲載 更新 carview! 写真:篠原 晃一
メルセデス・ベンツは10月10日、昨年デビューしたSクラスの2ドアクーペバージョンとなる新型Sクラスクーペと、フェイスリフトを施した新型CLSクラス(クーペ/シューティングブレーク)を発表した。
スワロフスキーが輝くLEDヘッドライト
CLクラスの後継として再び“Sクラス”の名が与えられたこのフラッグシップクーペは、「モダンラグジュアリー&インテリジェンス」というコンセプトに基づき、デザイン、安全性、快適性などを高次元で追求したという。デザイン面で最も目を引くのは、片側47個のスワロフスキークリスタルを組み込んだ専用LEDヘッドライトだ。丸みがある柱状の30個をウィンカーに、さらに17個がポジショニングライトに配置され、ラグジュアリーなフロントフェイスを構成している。
ダイナミックカーブ機能を追加
ステレオカメラと6個のレーダーセンサーから得られたデータを解析し、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動アシストして安全性と快適性を高めるシステムが「インテリジェントドライブ」。現行Sクラスにも装備される、前方最大15mの路面状況をステレオカメラで捉えてサスペンションを制御する「マジックボディコントロール」に加え、今回新たに「ダイナミックカーブ機能」が追加された。これは、コーナリング時にその曲率と車速の情報をもとに、油圧ユニットに供給されるオイル量をコントロールしてコーナー内側の車高を下げ、外側を持ち上げて車体を傾ける機能。乗員に働く横Gを軽減し、快適な乗り心地と安定したコーナリングに寄与するという。
エンジンは3機種を設定
S550 4MATICクーペには、4.7L V型8気筒直噴ターボ(最高出力455ps/最大トルク700Nm)、S63 AMG 4MATICクーペには、5.5L V型8気筒直噴ターボ(最高出力585ps/最大トルク900Nm)、S65 AMGクーペには、6.0L V型12気筒ターボ(最高出力630ps/最大トルク1000Nm)を搭載。トランスミッションは全てに7速ATが組み合わせられる。
価格は、S550 4MATICクーペが1690、S63 AMG 4MATICクーペが2400、S65 AMGクーペが3120。また、Sクラスクーペ発表を記念した特別仕様車のS550 4MATICクーペ Edition1(限定188台)は1910、S63 AMG 4MATICクーペ Edition1(限定42台)は2470。
CLSもフェイスリストを発表
新型には高解像度・高精度のマルチビームLEDヘッドライトを全車に標準装備。これは、フロントガラス内側のカメラと4つのコントロールユニットによって前方の交通状況を検知し、片側24個のLEDを個別制御して先行車や対向車を幻惑しないよう照射する機能。さらに、コーナー進入時と脱出時にロービームを進行方向に向けて照射する、アクティブライトシステムも装備される。また、CLS 550クーペのトランスミッションを燃費効率に優れる新開発の9速ATに変更。他モデルは7速ATのままだが、粘度の低い新しいトランスミッションオイルを採用し、トルコンの伝達ロスを低減することで燃費を向上させているという。
価格は、クーペのCLS550が1224、CLS63 AMG Sが1831万7000、CLS63 AMG S 4MATICが1847万1000。シューティングブレークのCLS550 4MATICが1275万4000、CLS63 AMG S 4MATICが1880万8000。
この記事に出てきたクルマ マイカー登録
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
ニューモデル 2026.04.04
カラーTFTディスプレイ&キーレス搭載! スズキ新型「バーグマンストリート」全面改良で発表、フレームのねじれ剛性25%向上も【インド】
-
ニューモデル 2026.04.04
《2026年3月~4月》注目モデル購入情報『カローラクロス』
-
イベント 2026.04.04
元ホンダ技術者のミニチュア・モーターサイクル作家・安藤弘之さんの個展が4月11日~19日開催
-
ニューモデル 2026.04.04
全長4,970mmのロングなテスラ!「モデル Y L」が日本デビュー
-
ニューモデル 2026.04.04
ランドクルーザー250、ガソリン車の盗難対策をアップデート。安全機能も強化
-
業界ニュース 2026.04.04
三菱車オーナー集まれ! 恒例の「スターキャンプ」2026年は“2泊3日”にボリューム増
-
業界ニュース 2026.04.03
トヨタ斬新「ランクルプラド」“公式カスタム仕様”まもなく実車公開! ド迫力の「マットブラック顔」がイカツすぎる! 唯一無二の「究極アウトドアギア」へと進化した“150系”!「CORDE by」ブランドの新提案とは!
-
ニューモデル 2026.04.03
新型RAV4売れまくりで早くも受注停止の噂も…2026年4月納期・購入ガイド【画像一覧】
-
業界ニュース 2026.04.03
クーペに乗らなきゃ"負け"!? 初代日産ガゼールが良かったんだよなぁ! 昭和クーペ文化の魅力とは
-
業界ニュース 2026.04.03
【米国】メルセデス・ベンツ「560SEC」カスタムカー発表! 「7.5リッターV12」&7速MT搭載で専用ワイドボディ採用! RENNtech「SEC V12 Widebody SLEDGEHAMMER」27年に発売へ
-
業界ニュース 2026.04.03
ウェッジの打感に不満なら“3回鍛造”製法を試してみる? PXGの新「Stick’em」はあらゆるライから高スピンショットを打ち出せます
-
業界ニュース 2026.04.03
「純正の形を崩さずに高級感マシマシ」「もはや別物じゃん」 カワサキ「Z900RS」に新提案!! カーボンで魅せる『ドレミコレクション』の外装パーツに反響
あわせて読みたい
サイトトップへ-
損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか" width="200"> コラム 2026.4.03
【最大2.5兆損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「ハイラックス」オーナーのリアルな評価は5点満点で総合4.6点。「デザインが最高」「小回りはきかない」…新型は26年の年央発売
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「マツダ3(セダン)」オーナーの評価…デザイン絶賛、コスパも高得点。際立つ希少“国産セダン”の価値
-
コラム 2026.4.03
【メルセデス・ベンツの大型SUV】新型「GLS」発表。全面液晶コクピットと改良型V8採用、これぞ“現代のラグジュアリーSUV”
-
コラム 2026.4.03
「タンドラ」が国内発売! 購入・維持に覚悟は必要も、巨大ピックアップを正規購入できるチャンス到来
-
コラム 2026.4.03
“安さが売り”の「ミライース」に詰め込まれた5速MTとターボ。300を切る価格設定の先に見えるのは、作り手の採算度外視な情熱だ
-
コラム 2026.4.03
【新型「Q3」を発売前に見られる】アウディが欧州仕様車を国内初披露。銀座・日本橋で期間限定展示…マイクロLEDライトにも注目
-
コラム 2026.4.03
【狙われるランクルが進化】トヨタ「ランドクルーザー250」ガソリン車改良。盗難対策と先進安全機能を大幅強化、丸目ライトもメーカーOP設定に
-
コラム 2026.4.03
「ハイランダー」が発売。まずは東京限定…サイズに懸念も、実用的な3列SUVとして支持を獲得できるか?
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
