| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/fc7cf96a7dea7de5b6350ab697a97dc8c6a3378d
SHAREトヨタRAV4が日本に復活。若向けの派手なデザインだが走りや機能の完成度は高い
掲載 更新 carview! 文:塩見 智/写真:菊池 貴之、トヨタ自動車、塩見 智
新開発の4WDも採用したハンドリングカー
もはやブームを通り越して人気カテゴリーとして定着したSUV。1994年に登場し、そのSUVブームを巻き起こした立役者の一台である「トヨタ RAV4」がフルモデルチェンジした。
時代の空気を読み、乗用車用モノコックと簡素な4WDシステムを組み合わせてカジュアルな4WD車を仕立て、4WD=ヘビーデューティーといった固定観念を打破したのが初代だとすれば、5世代目となる新型は押し出しの強いデザインと新開発の4WDシステムが自慢。オン/オフを問わず、本来曲がりにくいはずの4WDをテクノロジーによって克服しており、気持ちよくコーナリングすることができるハンドリング4WDに仕上がっていた。
RAV4復活である。初代の車名は「Recreational Active Vehicle with 4 Wheel Drive」からきている。25年前、まだSUV(スポーツユーティリティビークル)という言葉はなく、セダン、ワゴン以外の4WD車は総じてRV(レクリエーショナルビークル)と分類された。乗用車ベースのモノコックボディを用いた4WD車という点において、RAV4はSUVの元祖のような存在であり、翌95年に登場し、同じようにヒットした「ホンダ CR-V」とともに、現代に続くチャラチャラした、もといカジュアルなSUVブームを巻き起こしたというわけだ。
日本向けのサイズで登場して日本でヒットした初代だが、海外でもヒットした。それもあって2代目、3代目とモデルチェンジの度にサイズを拡大した。「カローラ」「ランクル」とともに世界戦略車となった一方、人気に陰りが出てきた日本では、2013年登場の4代目は発売されない代わりに、同年メカニカルコンポーネンツを共用する「ハリアー」が発売された。
※2019年4月12日 記事を修正しました。「15年前、まだSUV(スポーツユーティリティビークル)という言葉はなく」→「25年前、まだSUV(スポーツユーティリティビークル)という言葉はなく」
全国のトヨタ RAV4中古車一覧 (2,755件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
スポーツ 2026.04.12
プレリュードGTのデビュー戦迎えたホンダ陣営、予選は“スープラ3強”に次ぐ4番手「進化を続けて、ライバルを上回る状態に早く仕上げたい」
-
業界ニュース 2026.04.11
マセラティの起源はレースにあり! 100周年を祝う新旧2台のサーキット由来のモデル
-
業界ニュース 2026.04.11
聖地ミウラ牧場へ! ランボルギーニ「ミウラ」車名の由来を「ミウラ」に乗ってたどる旅【ミウラ生誕60周年_11】
-
業界ニュース 2026.04.11
モダンな色味と優れた機能で魅せるフェンディ──2026年の春、推したいのはこのアウター
-
業界ニュース 2026.04.11
チームメイトが転倒 マシンは大きなダメージが…… ルーマニアでのトレーニング得た「リスペクトがあるからこそ」のチームビルディング レーシングライダー大久保光のレースレポート
-
業界ニュース 2026.04.11
姿なき “空の運び屋” 生まれるか!? 「ステルス輸送機」が抱えるジレンマと実戦投入された“極秘ヘリ” の実像
-
業界ニュース 2026.04.11
「開発陣の意地を感じさせる改良だ」レクサスの“FRスポーツセダン”「IS」が再び進化! 内装の高級感が一気に増した新型に対するリアルな反響
-
業界ニュース 2026.04.11
伝説のコンセプトカーがEVで市販される!? 噂どおりアルファロメオ「プロテオ」がモチーフなら期待しかない!!
-
業界ニュース 2026.04.11
今週のダイジェスト【4/4~4/10】スバル、新型SUV&WRX同時発表!
-
業界ニュース 2026.04.11
機能美というラグジュアリーが際立つロロ・ピアーナ──2026年の春、推したいのはこのアウター
-
業界ニュース 2026.04.11
見た目を損なわずに衝撃を与えたい…… 傷をつけずに叩ける鉄板アイテム! 「ゴムハンマー」とは?
-
業界ニュース 2026.04.11
ぶっちゃけ「白ナンバーの軽自動車」ってダサいのでしょうか?――ネット上の批判が映す“謎の序列意識”、3190万台市場の見た目分断とは
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.11
【テストカーの目撃も】「レヴォーグS:HEV」ついに来る? 今夏改良説が浮上…受注終了の先で動き出す次期型と再編の行方
-
コラム 2026.4.11
「クラウン」シリーズの勢力図はどう変わったか。「スポーツ」の躍進と最後発「エステート」が担う新たな役割とは
-
コラム 2026.4.11
【先行受注を逃すと長納期?】トヨタ「ノア/ヴォクシー」改良。ガソリン車廃止でハイブリッド専用に…顔つきの変更に加え内装も刷新
-
コラム 2026.4.11
【思ってたより安くない?】「ランドクルーザーFJ」のタイ価格は約617…「ハイラックス」譲りのタフな中身と日本仕様の予想価格を検証
-
コラム 2026.4.10
BMW製V8エンジンの咆哮はいつまで聞けるのか。極寒の地でテストを重ねる「レンジローバー スポーツ」改良型をスクープ
-
コラム 2026.4.10
【調査から見えた】Z世代の「クルマ離れ」が進行中? 原因は「ライフスタイルと経済状況の変化」…「所有」から「利用」が一般化
-
コラム 2026.4.10
【フェアレディZ/400Rの血統も?】インフィニティ新型「QX65」発表…大排気量V6追加でプレミアムSUV再浮上なるか
-
コラム 2026.4.10
【コメント欄で激論】「望んでいない」「CX-80に満足」「ミニバンを復活させてほしい」…「CX-8」復活に関する記事が話題
-
コラム 2026.4.10
メルセデス・ベンツが超高級マイバッハでミニバン市場へ参戦! 究極のお金持ち仕様でトヨタ「アルファード」やレクサス「LM」を圧倒できるか
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
