| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/fc397798208b3a426693c9cef178dfabaac26175
SHAREGRカローラ ラリーコンセプトがSEMAで公開。ドラッグレーサースープラやGR86ドリフト仕様も
掲載 carview! 文:編集部/写真:トヨタ自動車 18
>>GRカローラの価格・スペック詳細はこちら
>>GRスープラの価格・スペック詳細はこちら
>>GR86の価格・スペック詳細はこちら
4台のコンセプトカーを公開
トヨタは11月2日、アメリカで開催されるSEMAショーで「GRカローラ ラリーコンセプト」を含む4台のGRモデルを公開した。
今回公開された4台は、「モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり」を推進するTOYOTA GAZOO Racing(以下:TGR)が、レースやラリーで得た知見を市販車やコンセプトモデルの開発に反映したモデル。
>>GRカローラの価格・スペック詳細はこちら
>>GRスープラの価格・スペック詳細はこちら
>>GR86の価格・スペック詳細はこちら
ラリー仕様のGRカローラ

GRカローラ ラリーコンセプトは、 TGRがWRC(世界ラリー選手権)で走らせる「GRヤリス ラリー1」にインスパイアされたカスタマイズカー。2023年型の「GRカローラ サーキットエディション」をベースに、トヨタ・モータースポーツ・ガレージ・チームとの協業により制作された。
外装は、アグレッシブで機能的なボディワークでダウンフォースを最大化。ラリーのための装備に特化し、不要な部品を取り外し軽量化を図っている。

1万ドルで作られたドラッグレーサー

「GRスープラ 10-SECOND TWINS」はトヨタとトヨタ・モータースポーツ・ガレージ・チームが1万ドルの予算で制作した双子のカスタマイズモデル。
2020年式のGRスープラ 3.0がベースで、30~40%の馬力アップに加え、高性能インタークーラーと高性能ラジエーター、トランスミッションクーラーとリヤアクスルの改良などにより4分の1マイルのドラッグコースを10秒台で駆け抜ける。

誰もが気軽にドリフトを楽しめるGR86

フォーミュラ・ドリフト車両のような1000馬力のレーシングカーを彷彿とさせながらも、一般のクルマ好きが製作・維持できるような車両を目指し、「GR86」をベースに、フォトグラファーであるラリー・チェン氏が自宅の工房で制作したのが「GR86 DAILY DRIFTER」。誰もがサーキットで高性能を発揮し、楽しめる、信頼性の高いクルマに仕上がっている。

GR86のワンメイクレースがアメリカでスタート

「GR86 カップカー」は、TGRノースアメリカの手で2023年よりスタートするワンメイクレース「GRカップ」用のレースカー。トヨタによると、GRカップで得られた知見は市販車の開発にも生かされるという。

この記事に出てきたクルマ マイカー登録
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
-
-
ログインしてコメントを書く
-
-
2022/11/11 06:06今のトヨタのスポーツカー、とても攻めてるし、スペックも頑張っているのは解るんだが、エクステリアデザインが美しくない車ばかりなんだよな。
グループ企業になったんだから、デザイン部門だけはマツダに任せたら、伝説的な美しさのスポーツカーが誕生するんじゃないだろうか。-
ログインしてコメントを書く
-
-
-
ログインしてコメントを書く
-
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
ニューモデル 2026.04.05
《2026年3月~4月》注目モデル購入情報『CR-V』
-
業界ニュース 2026.04.05
フォルクスワーゲン ゴルフ VII 前期と後期でどう違う?|輸入車の前期後期を比較
-
スポーツ 2026.04.05
SC発令時にあわや大惨事のアクシデント……ブラウニングは無線の不調でスロー車両に気付かず「クルマが突然見えた」
-
スポーツ 2026.04.04
【ポイントランキング】2026年スーパーフォーミュラ第1戦もてぎ終了後
-
業界ニュース 2026.04.04
高級装備が盛り沢山!! なんて豪華なんだ...新型インサイトの仕様と画像一覧
-
スポーツ 2026.04.04
ルーキーが上位争いを脅かすか? B-Maxの野村勇斗がSFデビュー戦で予選4番手「“戦えるんだ”という自信になった」
-
スポーツ 2026.04.04
ブラウニング、雨のSFデビュー戦で災難。速さを結果につなげられず「0.1秒以内の出来事だった」
-
スポーツ 2026.04.04
太田格之進、岩佐歩夢を破り優勝! 雨による中断でハーフポイントに|スーパーフォーミュラ第1戦もてぎ:決勝速報
-
スポーツ 2026.04.04
苦しんできたThreeBondが過去最高の5位! 小出峻の好走に塚越監督「各自の細かい努力のおかげ」
-
業界ニュース 2026.04.04
ずんぐりむっくりが超キュート!! 組み立て式ホンダ モンキー125をデスクに飾りたい!!!
-
業界ニュース 2026.04.04
創業90周年の吉田カバンは特別なアイテムが目白押し──2026年春、バッグと財布の最新事情
-
スポーツ 2026.04.04
「戦う前に負けていた」「ビリでもいいから」「自信を持てるフィーリング」【SF Mix Voices 第1戦】
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.04
【420馬力×3列シートのBEV】新型「ゲッタウェイ」世界初公開。トヨタと共同開発のスバル最大級SUVがついに登場
-
コラム 2026.4.04
“RAV4の方がお得”という正論を捨てた先に見える、新型「CR-V」を“買うべき人”とは
-
コラム 2026.4.04
【新車の9割超がATなのに】“AT限定がダサい”はもう昔話…それでも若者があえて「MT免許」を取る理由
-
コラム 2026.4.04
【ガチ比較】レクサス「GX」vs「ランクル250」。1200超えの価値はあるのか? 選ぶべき決定的な理由とは
-
コラム 2026.4.04
NSRの最大のライバルだった…ヤマハ「TZR250」がレーサーレプリカ時代を象徴する理由
-
損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか" width="200"> コラム 2026.4.03
【最大2.5兆損失の衝撃】ホンダ電動化見直しで何が変わる? 次期「ヴェゼル」は“軽のホンダ”イメージを払拭できるか
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「ハイラックス」オーナーのリアルな評価は5点満点で総合4.6点。「デザインが最高」「小回りはきかない」…新型は26年の年央発売
-
コラム 2026.4.03
【実際どうなの?】「マツダ3(セダン)」オーナーの評価…デザイン絶賛、コスパも高得点。際立つ希少“国産セダン”の価値
-
コラム 2026.4.03
【メルセデス・ベンツの大型SUV】新型「GLS」発表。全面液晶コクピットと改良型V8採用、これぞ“現代のラグジュアリーSUV”
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
