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SHARE500馬力が“実質500”で買える時代に。クルマの価値基準が壊れ始めている
掲載 carview! 文:編集部 60
「このクルマ、1馬力あたりいくらなんだろう?」
かつては一部のスポーツカー好きが口にする程度の指標でした。しかし、電動化とインフレが同時に進む2026年のいま、あらためて並べてみると、これまでの常識が大きく揺らいでいることに気づきます。
聖域崩壊。高出力は“特別なもの”ではなくなりつつある
かつて「500馬力オーバー」は、限られたスーパーカーだけが踏み込める領域でした。しかし現在、その前提は静かに崩れ始めています。
テスラ「モデル3 パフォーマンス」は約460psで、車両価格は約726です。
1psあたりに換算すると、約1万5780です。
一方で、ガソリン車の象徴的な存在を並べると、その差はより明確になります。
テスラ モデル3 パフォーマンス:460ps/約726 → 約1万5780/ps
ポルシェ 911 カレラGTS:541ps/約2300 → 約4.4/ps
フェラーリ 12チリンドリ:830ps/約5674 → 約6.8/ps
単純に「馬力単価」で見れば、同じ高出力でもかかるコストは大きく異なります。
かつて成立していた「パワー=高額」という図式は、いまや絶対とはいえなくなっています。
(次のページに続く)
# EV # テスラ # スポーツカー # コスパ # 自動車コラム
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2026/4/21 19:08友人がカマロSSに乗ってたけど当時530万くらいで400馬力はあったと思う。
アメリカのマッスルカーは比較的安価で高い馬力のものが多い。-
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