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SHARE【LEDにクギづけ】三菱の次期型「トライトン」が日本で売ってほしいレベル!
掲載 更新 carview! 文:編集部 19
前後のLEDライトの攻めたデザインに注目
三菱が1トンピックアップの新型「トライトン」を、7月26日にタイで発表すると予告しました。今年3月に先行してお披露目された「XRTコンセプト」が、噂通り次期トライトンとなって登場します。
ティザーサイトはこちら。
https://www.mitsubishi-motors.com/en/products/triton/
トライトンはアセアン、オセアニア、中南米、中近東、アフリカなどで人気の世界戦略車。6代目となる新型は、ボディサイズを一回り大型化し、水平基調で力強いスタイリングを実現したそうで、このあたりはコンセプ版のXRTコンセプトがカモフラ姿でお披露目された時から期待されていたポイント。
>>ゴツカッコいい! 三菱が新型トライトンのコンセプトを公開。日本投入に現実味?
フロントは、小さなL字を3つ横に並べた鋭い眼光のデイタイムランニングランプランプと、その下部にトライアングル状に組まれた特徴的な大型の3連ヘッドライトが配置されます。
リアは、L字を二つ組み合わせてT字にしたLEDグラフィックが左右を結ぶように配置される、これまた印象的なデザイン。この新たなライトパターンは今後の三菱車のデザインにも影響するトピックかもしれません。
<ティザー動画はめっちゃ走りそうな雰囲気>
動画では走行モードのダイヤル(2H・4H・4HLC・4LLC)がチラりと見えるシーンがありますが、スペックなどの詳細はまだわかりません。日産「ナバラ」と共有されるというラダーフレームや、PHEVが設定されるかどうかなどが注目されています。
ちなみに生産拠点はタイで、タイは1年で40万台以上が販売される1トンピックアップ王国として有名。新型トライトンも、トヨタの「ハイラックス」やいすゞの「D-MAX」といった人気モデルとしのぎを削ることになりそう。日本に導入されているのはハイラックスのみですが、アウトドア人気ということもあって、最新メカを搭載した次世代型のピックアップの導入を望む声が増えてくるといいですね! というわけで7月26日に注目したいと思います。
<デザイン画やインテリアの雰囲気もわかる動画>
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