| CARVIEW |
dev2.ts-export.com/carview.php?tsp=https:/carview.yahoo.co.jp/article/detail/f50991a12134fb2d79e228bc8dab86bc7751a2cc
SHARE新型メガーヌ、5ドアハッチがデビュー!
掲載 更新 carview! 写真:小林 俊樹
5ドアハッチバックの新型メガーヌがデビュー。日本ではひと足先に3ドアクーペの高性能版「メガーヌ ルノー・スポール(RS)」が発売されているが、そのベースモデルが満を持して送り出された。グレード構成はシンプルで、フレンチタッチの明るい内装が特徴の「プレミアムライン(268、写真17~27)」と、スポーティグレードの「GTライン(275、写真01~14)」という2グレードからの選択になる。
■先代とは異なるデザインで“推進力”を表現
メガーヌといえば、やはり独創的なデザインが大きな特徴。先代モデル(写真29~32)は直立したリアガラスが象徴するように直線基調のエッジが効いたデザインだったが、新型は滑らかな曲線と伸びやかなプレスラインで形作られ、先代モデルに比べるとやや落ち着いた印象だ。とはいえ、「推進力を感じさせる」というコンセプトはデザインが変わっても見事に継承されている。
ボディサイズは、全長4325mm(先代比+85)×全幅1810mm(同+35)、全高1470mm(同+10)、ホイールベース2640mm(同+15)で、先代モデルから一回り大きくなった。また外装パネルの隙間を狭くし、内装素材の見た目や手触りを入念に吟味するなど、質感が大きく引き上げられているのも特徴だ。
その内外装は、グレード毎のキャラクターに合わせて明確に色分けされている。まず「プレミアムライン」の内装は明るいベージュを基調とし、デジタルのスピードメーターとアナログのタコメーターを組み合わせた新採用のメーターパネルが奢られる。一方、「GTライン」の内装はダークカーボンを基調とし、スポーツシートやメガーヌRSと同タイプのアナログメーターが装備されている。外装はフロントフォグランプのシルバーフィニッシャーやリアディフューザー、ボディ同色のリアバンパーを採用するなど、スポーティな走りを予感させる仕上げだ。シートは両グレードともにファブリック×レザーのコンビ。ラゲッジ容量は372リッター(VDA方式)。電動パーキングブレーキの採用も新しい。
■最新世代のトランスミッションで走りも一新
パワートレーンで注目は、先代の4ATから最新世代のCVTへと刷新されたトランスミッションだ。このCVTには6速マニュアルモードも備わり、ルノー日産アライアンスが共同開発した2.0リッターM4Rエンジン(140ps/195Nm)のパフォーマンスを存分に引き出すことができる。また2000rpmという低回転域から最大トルクの87%を発生するなど、日常使いからスポーティ走行まで、あらゆるシーンで扱いやすい味付けだ。
サスペンションはその形式こそ先代モデルと同じく前がマクファーソンストラット、後がトレーリングアームだが、より高剛性に、より軽量に設計されている。タイヤ&アルミホイールは「プレミアムライン」が16インチ、「GTライン」が17インチ。GTラインのシャシーはルノー・スポールによるもので、スプリングレートや前後ダンパーの減衰力が高められ、全高も12mmローダウンされている。
安全装備も充実しており、ABSやESP(横滑り防止装置)、EBD(電子制御駆動力配分システム)、合計6つのエアバッグ、ステアリングを切る方向に光軸が動くディレクショナル・バイキセノンヘッドランプなどが、両グレードに標準で備わる。
■夏には「ウインド」も投入!
今年1月から4月の販売実績が前年比104%と順調に推移しているルノー・ジャポン。イメージリーダーであるメガーヌRSの販売も好調で、現在は納車まで3~4ヵ月待ちという人気ぶりだそう。さらに夏には、昨年ルーテシアに限定で設定された“ゴルディーニ”バージョンをトゥインゴに今度はカタログモデルとして設定するほか、小型2座クーペロードスターの「ウインド」を発売することも明言された。
全国の中古車一覧 (512,909件)
みんなのコメント
ログインしてコメントを書く
査定を依頼する
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
おすすめのニュース
サイトトップへ-
業界ニュース 2026.04.07
AIM「EV SPORT 01」に再注目ッ! 2023年公開の「490馬力」を誇る「“後輪駆動”スポーツ」コンセプト! 全長3.9mボディに「レトロ風」のロングノーズデザインを採用の面白マシンとは?
-
業界ニュース 2026.04.07
グーグルが隠した「無人タクシーの正体」――車は本当に“自律”していたのか? 事故が暴いた遠隔支援と統治の空白
-
業界ニュース 2026.04.07
ビームス50周年のコラボレーション、ティンバーランドとのカプセルコレクションが登場!
-
スポーツ 2026.04.07
ウイリアムズが支援する15歳がフォーミュラ挑戦! 松井沙麗、KYOJO CUP初年度の目標はチャンピオン……来季F1アカデミー参戦目指す
-
業界ニュース 2026.04.07
ミズノ創業120周年記念 プロの使用済み“バットとグラブ革”を再利用した「数量限定バッグ」が登場! 選手の思いや記録を日常で感じられるようなアイテムとは
-
業界ニュース 2026.04.07
ブリヂストンが新研修施設「B-SLC」公開、タイヤ館スタッフの技術と接客力を強化
-
業界ニュース 2026.04.07
圏央道の“未完成区間”いつ開通? 「藤沢~横浜」に期待! 時期未定と言われるが…現在の工事進捗は? 「横浜環状南線」は順調!? 現状を解説
-
イベント 2026.04.07
【ロイヤルエンフィールド】「CLASSIC 650 125周年記念車」と新型「BULLET 650」をカフェ ORTIGA で特別展示
-
スポーツ 2026.04.07
ボッシュ、スーパーGTのシリーズパートナー契約を2030年まで延長。GT500全車への共通部品供給なども継続
-
業界ニュース 2026.04.07
JR東海「いざいざ奈良」新キャンペーン始動! 鈴木亮平さんが出演する新CMが公開
-
業界ニュース 2026.04.07
トヨタ「ハリアー」“一部改良モデル”まもなく登場!? 今夏にも「ガソリン車廃止」&「価格帯上昇」か? 27年には「全面刷新」実施の可能性も
-
業界ニュース 2026.04.07
“スバル最大のSUV”北米で世界初公開! 420馬力の“3列シート車”新型「ゲッタウェイ」ってどんなクルマ? 絶賛と懸念が交錯する海外SNSの「リアルな反響」
あわせて読みたい
サイトトップへ-
コラム 2026.4.07
「インサイト」復活。デザイン高評価、走りに期待も、ネーミングや中国製へのシビアな意見…ホンダBEV普及へ試金石となれるのか?
-
コラム 2026.4.07
受注停止には至らず。改良版「GRヤリス」は既存オーナーの“乗り換え中心”で納期約4ヶ月…グレード選びのポイントは?
-
コラム 2026.4.07
キャデラック「エスカレード」が仕様変更で新色&先進装備強化。55インチ巨大画面も圧巻のフルサイズSUV
-
コラム 2026.4.07
【この「WRX」、日本で出してほしい】スバル豪州限定「クラブスペック エボ」登場…サンライズイエロー×6速MTが羨ましい
-
コラム 2026.4.07
【コメント欄で激論】「最高速はステータスでロマン」「最高速度にメリットはない」…クルマの「加速性能」重視に関する記事が話題
-
コラム 2026.4.07
【次期「カローラクロス」はいつ出る?】トヨタの大本命SUV、2027年以降に刷新か。「RAV4」より扱いやすい“ちょうどよさ”は継承へ
-
コラム 2026.4.07
3月生産終了の「GRスープラ」はすでに注文受付を終了。代替「GR86」も近々受注停止へ…トヨタのスポーツカーはどうなる?
-
コラム 2026.4.06
【あのジャガーがこう変わる】新生ブランド初の市販車を予告。1000ps超の4ドアEV GT、2026年9月発表へ
-
コラム 2026.4.06
軽商用バンNo.1の積載量と航続距離。「e-ハイゼットカーゴ/e-アトレー」が、運送業や日々の生活を変える可能性
ログイン
あなたにおすすめのサービス
あなたの愛車、今いくら?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
