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SHARE【見た目でヤラれそう】BMW「M5」の豪華パッケージ仕様はクルマ好きに刺さる“視覚のギミック”が別次元
掲載 carview! 文:編集部 70
いろいろ付けると+500の追加オプション
BMWは東京オートサロン2025で昨年10月に日本でもフルモデルチェンジを果たした「M5」のパフォーマンスパーツを発表、1月10日(金)~12日(日)まで開催中の東京オートサロン2025のBMWブースに出展しています。
展示車は、前後サイドのカーボンアタッチメントやカーボンリアスポイラー&ディフューザー、前20インチ/後21インチのジェットブラック・ダブルスポークホイールなどをフル装着して2520万870。ベース車「M5」が1998なので500オーバーの追加投資となりますが、この価格帯の顧客層にとってはアリな差別化コストといった感じです。
・・・それにしても担当はこの日初めて8世代目となる新しい「M5」をまじまじと見る機会に恵まれましたが、最新世代のBMWプレミアムモデルの、内外装のイルミの使いこなしはかなり印象的。
最高出力は727ps、最大トルクはついに大台の1000Nmに到達した新しい「M5」ですが、PHEV化による大型バッテリーやモーター搭載の影響で、先代とくらべて500kgも重量化したことなどがファンの議論を呼んでいるのは、クルマ好きにはよく知られた話です。※最高出力&トルクはシステム総合値。
しかし、いったんドアを開けて未来感のあるイルミが揺らめくコックピットに座ってみると、新しいモノを操っている感は所有欲や満足度をイイ感じに刺激しそう。その昔は“イルミ”というと日本車のドレスアップカルチャーの十八番という感じがあった気もしますが、ここ最近は欧州メーカーのほうがセンスもコストも本格的で、一歩先を行かれてしまった感があるのでした。
というわけでハイテックと言うかエロいと言うか、視覚だけで360度全方位から物欲を燃やしそうな「M5 パフォーマンスパッケージ装着モデル」。東京オートサロン2025ではBMWブースのメインに展示されているので、興味ある人はチェックしてみてください!
(終わり)
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>>500kg重く加速はやや不利に? BMWの新型「M5」が物議を醸し出す
>>新型「M5」は700psの怪力に最新ハイテクを備えた爆速セダン。約2000はバーゲン!?
#M5 #パフォーマンスパッケージ #BMW #価格 #東京オートサロン
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