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SHARE「絶品の足回り」の陰に潜む意外な癖? 新型「RAV4 アドベンチャー」400km試乗で見えた完成度の高さと気になった4つのポイント
掲載 carview! 文:編集部/写真:編集部 62
全幅1880mmのボディサイズと見切りの良さのリアル
群雄割拠のSUV市場において、常に「失敗しない優等生」として君臨してきたトヨタ「RAV4」。フルモデルチェンジを経た6代目モデルの中から、今回はアウトドアテイストを際立たせたグレード「Adventure(アドベンチャー)」に試乗しました。
結論から言うと、この車は現代のファミリーカーとして極めて高い完成度を誇っています。とりわけアドベンチャー(450)は、無骨なギア感と道具感が全面に押し出されており、どこか「リトルランクル」とでも呼びたくなる存在感を放っています。
インテリアに目を向けても、現行のランドクルーザー250や300に通じる力強いスイッチ類や直線基調のインパネが採用されており、触れる場所にはソフトパッドが多用されているため、400台半ばという価格帯にふさわしい満足感があります。
一方で、購入前に必ず確認しておきたいのがボディサイズです。アドベンチャーは専用のオーバーフェンダーを備えるため、全幅が1880mmに達します。
都市型の「Z」(全幅1855mm)に比べて25mmワイドになっており、狭い田舎道やすれ違い、ショッピングモールの一般的な駐車枠ではそれなりに気を使います。
ただし、運転席に座ると視界の良さに驚かされます。両端が立ち上がったボンネットの形状のおかげで車の左右の限界位置(車幅)が把握しやすく、フェンダーまわりの見切りも非常に優秀です。
12.9インチの大型センターディスプレイが備わっていますが、ダッシュボードの低い位置に収められているため前方の視界を妨げません。
さらに、エアコン温度やオーディオの音量といったとっさに触りたい機能にはしっかりと「物理ボタン」が残されており、運転中に画面を注視することなく手元だけで操作できる直感的な使い勝手の良さは、馴染みやすく安心感があります。
(次のページに続く)
#新型RAV4 #試乗 #レビュー #Adventure #アドベンチャー
全国のトヨタ RAV4中古車一覧 (3,594件)
みんなのコメント
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2026/10/11 13:49珍しく、「完成度の高さと気になった4つのポイント」が具体的に記載されていました。
この様に、良い点と悪い点を正直に記載してこそ、メディアの存在意義があります。
今後も、閲覧者のより良い選択と、メーカーに改善のヒントを示してくれると、「読む必要のない、誹謗中傷コメントだらけでビューと効果の少ないサイト」➡「読むべき、気づき・学びコメントだらけでビューと効果の高いサイト」へと成長していくのでは?-
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2026/10/11 12:31>アドベンチャーは専用のオーバーフェンダーを備えるため、全幅が1880mmに達します。
トヨタ ランドクルーザープラド(120系)のボディサイズ
• 5ドア(ロング)
• 全長:4,715 mm
• 全幅:1,875 mm
RAV4の現車を見た時に、随分とでかいなと思ったけど、寸法見ると本当に大きかった。-
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